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【風俗トリビア】新人風俗嬢「接客講習」の掟とは!?デリヘルでのお金の取り扱い方は!?

新人風俗嬢「接客講習」の掟とは!?

『ベテラン風俗ライターが明かす フーゾク業界のぶっちゃけ話』には、長年風俗業界に携わり続けている人間だからこそ知り得るトリビアが他にも紹介されているので、興味深いものをいくつか紹介していきたい。

まずは、新人風俗嬢が受ける「講習」について。かつては、どの風俗でも新しく入ってきた風俗嬢に対して講習を受けさせるのは当たり前のことだった。

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特に、ソープランドにおいては、最初の3日間ぐらいベテラン嬢について、1日3時間程度サービスについて学んでいたという。しかし、女の子の「素人っぽさ」が好まれる最近の風俗界では講習を経ることなく客前に立つ風俗嬢も多い。

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ただ、老舗風俗店は今でも「サービス」に対して高いハードルを課しており、きちんとした講習を受けさせている。そのとき、問題となるのは、男性が講師役を務める場合だ。

〈男性が講習師である場合には、ひとつだけ守らなければならない不文律がある。それは、「男性講習師は講習中、絶対にイッてはいけない」というものだ。

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講習師の仕事はあくまでも女の子に接客上の作法や風俗の技術を教えるのが目的で、男性講習師の性欲のはけ口であってはならないというのがその理由だ。

そのため、もし射精してしまったら、罰金として女の子に対し女子給相当額を支払わなければならないことになっている〉

デリヘルでのお金の取り扱い方は!?

この講習の内容は、単なる「プレイ」に関するものだけではなく、接客全般に関する講習であるという。中国地方のあるデリヘルの講習を見学した吉岡氏はこう語る。

〈講習は、まず、客が待つホテルの部屋に女の子が入る際、客と自分の靴を揃えることを指導するところから始まった。

その後、客への挨拶、料金表の見せ方とシステムの紹介、本番禁止などの注意事項の伝達の仕方、そして受け取ったお金の取り扱い方などと続く。

お金の取り扱いまで? と思われるかもしれないが、実は女の子の隙を見て一度支払ったお金を盗んでしまう悪い客がたまにいるのだ。これは、フロントが金銭授受に関与できないデリヘルの最大の弱点のひとつでもある。

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そのため、同店では客から受け取った現金を料金表のパウチに挟み、テーブルの上の目立つ場所に置き、帰るときに回収するよう指導していた。

財布やカバンの中など、誰にも見えないところにお金を置くからトラブルになるのであり、客からも女の子からも見えるところにお金があれば、逆に客はお金を盗みづらいし、盗ろうとすれば女の子もすぐ気がつく〉

思わず、「なるほど」と感じさせる接客術である。新人の風俗嬢はこうして接客のメソッドを学んでいくのである。

しかし、そんな彼女たちもいつかは夜の街を卒業する時が来る。そんな折、転職活動にあたっての履歴書にはその期間のことをどう記載するのか?

風俗嬢のアリバイ工作って!?

もちろん、職業に貴賤はないが、当該女性の立場に立ってみれば、できることなら次の職場に風俗で働いていた過去を伏せたいと考える人も多いだろう。

風俗店のなかには、そのためのアリバイ工作手段を準備している店が存在する。

これらは引退後の転職活動のみならず、風俗嬢として働いている最中なかなか通りにくい不動産審査や保育園の入園審査などにも大きな効力を発揮してくれるのだという。その仕組みは以下のようなものだ。

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〈勤めている風俗店の経営母体が株式会社などの法人で、風俗店と同時に飲食店や一般的な職種の事務所も経営しているようなケースでは、女の子がそちらの仕事に従事しているということにして、給与や在籍の証明書を作成したりする他、クレジットカード作成のための在籍確認の電話などにも対応してくれることがある。これを女の子のアリバイ工作という。

また、アリバイ会社というものも存在し、こうした会社は、女の子のアリバイ工作を専門的に行っている〉

これらアリバイ作業を行ってくれる組織は風俗嬢にとって強い味方となる。吉岡氏が取材した元ソープ嬢はこう語る。

「私は大学を卒業してから就職活動をせず、アルバイトでやっていたソープ嬢をそのまま続けていたんです。でも、2年経ってソープ嬢を引退して一般の会社に就職しようとしたとき、ソープ嬢だった2年間がそのまま履歴書の空白になってしまったんです。

だって、風俗やってたなんて履歴書に書けるわけないじゃないですか。でも私は、アリバイ会社と契約していたから、空白期間のところにその会社の名前を書くことで、履歴書を埋めることができたんです。おかげで無事に就職することができました」

これらの会社が行う業務は一部に文書偽造など違法行為も含まれているためアリバイ会社が摘発される例も時折報道されているが、一度引退したものの履歴書の空白期間のせいで再就職できず結局また夜の世界に戻ってしまったり、現在風俗の仕事をしているせいで家が借りられないといった例が後を絶たない彼女たちを救ってくれるのもまた、こういったアリバイ会社なのだという。

夜の世界は、行政や社会状況の変化により激変を余儀なくされることも殊更に多い世界だ。

最近でも、「マイナンバー制度導入により、一般企業のOLと風俗嬢をダブルワークしている人が、昼の職場に兼業がバレるかもしれない」というトピックがネットニュースや週刊誌などを賑わせている。

[引用/参照/全文:http://lite-ra.com/2015/10/post-1597.html]


DMM動画DL→『新人ソープ嬢研修の様子 実在店外部流出映像』


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