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KARA

KARAメンバー&プロフィール
KARA カン・ジヨンカン・ジヨン
KARA ク・ハラク・ハラ
KARA チョン・ニコルチョン・ニコル
KARA ハン・スンヨンハン・スンヨン
KARA パク・ギュリパク・ギュリ

・韓国の女性歌手グループ。DSPメディア所属。2007年3月、4人組でデビュー。
・2008年2月にメンバーの1人が脱退。その後、新メンバーを2人加えて現在の5人で活動中。
・KARA(カラ)とは、甘いメロディーという意味を持つ言葉。これに、ギリシャ語「CHARA(喜び)」を加えて、「KARAに音楽を通じて喜びを与えたい。」という気持ちが込められている。
デビュー前、スタッフからメンバー全員5つずつグループ名を考えてくるように言われ、それぞれ案を持ち寄った結果、ギュリが考えたKARAが採用された。

・2010年8月11日、日本第1弾シングル「ミスター」を発売、日本デビューを飾った。「ミスター」の振付の特徴である「ヒップダンス」が日本でも話題となる。

【KARAに関する論争と騒動】
・大韓民国女性家族部や国会議員の間で、KARAを筆頭とした「韓国芸能界における未成年者(19才未満)の過激な(性的)露出」が問題となり、2010年10月にはKARAの所属事務所の代表が国会に召喚され、露出規制が議論されている。

・KARAの所属事務所のDSPメディアが「インターネットの日本語サイト上に拡散している漫画『K-POPブーム捏造説を追え!』が事実でない悪意のある描写をして名誉毀損をしている」として、少女時代の所属事務所のSMエンタテイメントと共に、法的措置も含めた「強気な対応」を取ることを表明した。
K-POPブーム捏造説を追え!
・ブブカの兄弟誌『BREAK MAX』に掲載されたこの漫画は作中で、韓国政府と日本の大手広告代理店の電通(作中では「D社」と表現)との間の経済的利害関係をあげて、「少女時代やKARAなどのK-POPブームはやらせである」と示唆している。

・またチャン・ジャヨンの例を挙げて韓国芸能界に性接待(性上納・枕営業)や美容整形が蔓延しているように描き、少女時代やKARAが関与しているとも示唆している。

・2011年1月19日、メンバーのスンヨン、ニコル、ジヨンの3人が所属事務所・DSPメディアに専属契約解除を申し出た騒ぎは一旦沈静化したかに見えたが、同年2月14日、正式にソウル中央地裁へ訴訟する事態となっている。人気を得ていた2010年1~6月のメンバー1人当たりの報酬が月14万ウォン(約1万円)しか支払われないのを不服としたもの。
[KARA Wikipedia]

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