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16歳でヤクザ入りした元極道芸人・重岡謙作が極道界でのギャグ事情に有田爆笑

19日放送の「有田チルドレン」(TBS系)で、元極道だという芸人が登場し、その道ならではの笑いのツボを解説する場面があった。

番組では今回「万が一の時に助けます!アウトロー芸人オーディション」と題して、新たな有田チルドレンを探した。

その中で「熊本が生んだ道を極めた芸人」というキャッチコピーで、お笑いコンビ「ラフ・コントロール」の重岡謙作が登場した。

重岡は20年近く前に1~2年ほど”道”を”極”める会社に就職したのだと明かし、その道から芸人に転身したことを問われると「元々お笑いか、そっちしか興味がなかったんです」と、真剣な表情で語ったが出演者は大ウケした。



ラフ・コントロール 有田チルドレン



続けて重岡は「笑いが少なかったんですよ、向こうの世界は」と話し、笑いの取り方も独特だったと解説した。すると有田哲平から「どんなギャグがあるの?その会社は」と質問が飛び、重岡は具体例を語り始めた。

重岡は「身体の一部がない方が多いんですよ」と前置きし、そうした人から「オイッ!オレの身体の一部、そこら辺に落ちてないか?」というギャグが飛ぶのだとか。

しかし、ここで重岡は「思いっきり笑っても怒られるんですよ」と、ギャグへの切り替えしについて説明すると、再び出演者は大ウケした。

重岡によると、思いっきり笑ってしまうと「てめぇバカにしてんのかこの野郎!」と言われ、スルーしてしまうと「てめぇなに無視してんだこの野郎!」となってしまうため、一番良い対処法としては「『えはぁっ…』(と苦笑)が一番いい!」とのこと。この独特なギャグと対処法にはスタジオも大きな笑いに包まれた。

そんな重岡だが、現在は完全にその道とは縁を切って、今ではヤンキーを見ると怖く感じるようにもなり更生したと思っているのだと語った。

[引用/参照:http://news.livedoor.com/article/detail/10134648/]

・ラフ・コントロール

ラフ・コントロール

森木俊介

立ち位置は左でボケ・ネタ作り担当

重岡謙作

立ち位置は右でツッコミ担当

吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビ。東京NSC5期生。高校の同級生同士によって2000年4月に結成。

・重岡 謙作

(しげおか けんさく、1977年1月16日 – )

元極道芸人・重岡謙作
血液型はA型。熊本県熊本市出身。身長173cm。男ばかり4人兄弟の末っ子。2008年4月に結婚、子供が2人いる。2011年12月15日に離婚した事を、ブログで発表。

元暴力団構成員であることを公言しており、「32歳になって初めてボールに向かってバット振った」などと自らネタとして用いるときもある。

16歳の頃極道に入り、少年院を経て極道を辞める。また、上の兄弟3人も元不良で、熊本では「重岡四兄弟」と恐れられていた。長男に関しては、中学の時に「無敵」というあだ名をつけられている。



元極道芸人・重岡謙作 ヤンキー時代



18歳で、定時制高校に入学。そこで相方の森木に出会う。中学ですでに同級生が話しかけられないほどの存在になっていた重岡にとって、更生以前の重岡を知らない森木が気軽に接してきたことに親しみを覚えたという。

上京し、まだ間もない極貧時代は、新宿の風俗案内所でアルバイトをしていた。同じ店で働いていたのが河本準一(次長課長)と、黒瀬純(パンクブーブー)である。彼らとはこの頃からの現在まで、親しい関係である。

[引用/参照:http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E9%87%8D%E5%B2%A1%E8%AC%99%E4%BD%9C]

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2015/05/23 9:26

    ただの犯罪者だろ、そんなん観て笑ってんのかよ

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