OTHER

HEADLINE

紅白出場もいつしか姿を見なくなった消えた歌姫たち【80年代編】

年の瀬の風物詩とも言えるNHKの紅白歌合戦。毎年賛否が分かれるのがそのラインナップだが、「紅白」に選ばれて出場しながら、いつしか姿を見なくなった歌姫たち。消えた謎と消息を徹底リサーチする!

まずは、アイドル黄金期となった80年代から──。

河合奈保子(81~86年/代表曲 「スマイルフォー・ミー」)
o20151228-1
愛らしい笑顔と、アイドルらしからぬ豊かなバストで大人気に。結婚・引退後はオーストラリアに移住しているが、一昨年には娘のkahoがアーティストとしてデビューした。

桜田淳子(74~82年/代表曲 「しあわせ芝居」)
o20151228-2
70年代には山口百恵のライバルであったが、80年代は歌手よりも女優業にシフト。最後に出演した紅白では、なぜか薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」を歌わされた。

・中森明菜(83~88、02、14年/代表曲 「DESIRE」)
o20151228-3
80年代を代表する歌姫として数々の栄誉に輝く。体調悪化で無期限休養していたが、昨年、ニューヨークからサプライズで紅白に復帰。ただし、その後は表舞台に立っていない。

・高田みづえ(77~78、80~84年/代表曲 「私はピアノ」)
o20151228-4
同郷の大関・若島津(現・松ケ根親方)との結婚を機に引退。以降はおかみさんとして部屋を支えていたが、今年8月、31年ぶりに「思い出のメロディー」で歌って話題になった。

テレサ・テン(85~86、91年/代表曲 「時の流れに身をまかせ」)
o20151228-5
日本デビューは74年だが、国内のみならず「アジアの歌姫」として飛翔したのは80年代に入ってから。さらなる活躍が期待されたが、95年に42歳の若さで突然死を迎えた。

[引用/参照/全文:http://www.asagei.com/excerpt/49162]

あみん(82、07年/代表曲 「待つわ」)
o20151228-6
デビュー曲がミリオンセラーとなり、7月25日の発売から紅白初出場は当時の最短記録。メインの岡村孝子は巨人・石井浩郎との泥沼離婚、実家のホテルが破産など負の連鎖。

シュガー(82年/代表曲 「ウエディング・ベル」)
o20151228-7
かつての恋人が友人と結婚することへの恨みをコミカルに綴った曲が大ヒット。解散後、リーダーだったモーリは、死亡した胎児の老廃物が母体に逆流する病気で亡くなった。

Wink(89年/代表曲 「淋しい熱帯魚」)
o20151228-8
この年に亡くなった美空ひばりとレコード大賞を争い、アイドルデュオとしてはピンク・レディー以来の栄冠に。相田翔子は今も活躍するが、鈴木早智子は艶系ビデオ出演後に休業状態。

三原順子(82年/代表曲 「ホンキでLove me Good!!」)
o20151228-9
不良性の高さをウリに「3年B組金八先生」でブレイク。紅白にも1度だけ出演したが、まさか、10年の参議院議員選挙に出馬し当選するとは、当時は誰も思わなかった。

石川秀美(85年/代表曲 「愛の呪文」)
o20151228-10
明菜やキョンキョンと並ぶ「花の82年組」の一員だが、紅白にもライバルたちに少し遅れて出場。同期だった「シブがき隊」の薬丸裕英と結婚し、5人の子供を出産した。

大みそか、同じステージに立っていても、その後の人生は実に悲喜こもごもだ。

[引用/参照/全文:http://www.asagei.com/excerpt/49165]

関連キーワード

コメントする

関連記事

このカテゴリの最新記事