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ASKAが目覚めた!?盗撮殺人集団、飯島愛との関係…暴走ブログのヤバい中身

2014年9月に覚醒剤取締法違反罪などで有罪判決を受けた歌手のASKA(57)が9日に突如として“暴走本”をネット上にアップ、即刻削除された。

印刷文字の大きさによってはA4判約100ページに及ぶ大作で、これまで語られてこなかったタレントの故飯島愛さん(08年末に死去)との“関係”や、謎の「盗聴盗撮集団」との6年間に及ぶ闘いが記されている。ASKAはいま何を思うのか――。

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ASKAが突然目覚めた。

9日にブログ上にアップされた長文は、本人いわく「本」。序章を含む20章から構成され「盗聴」「覚せい剤」「エクスタシー」「恐喝」などの項目がある。1996年のロンドンでのライブなど音楽活動の歴史もつづっているが、にわかには信じ難い話も…。

例えば、ASKAは長らく巨大な“敵”と闘ってきたという。それはネットを通じて言動を監視し、ストーカー行為も行う“盗聴殺人集団”。知人女性がこの組織によって自殺に追い込まれたのをきっかけに、ASKAは6年以上も昼夜問わず闘い続けたという。

ASKA自身もまた“被害者”で、ケータイやパソコンのウェブカメラから盗聴・盗撮された音声や画像がネット掲示板にリアルタイムでさらされる。

それに気付いてある日、部屋でわざと大声を出したところ、音声データが組織の手に渡り、いまや「その叫び声はサンプリングされて、大手ゲーム会社のゲームで使われている」。格闘ゲームでノックアウトされた時の声はまさかASKAなのか…。

また、一部で“愛人関係”にあったと報じられた飯島さんにも触れている。

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彼女も盗聴に悩まされていた1人で、ASKAは知人の刑事に声を掛け、飯島さんのマンションに盗聴器が仕掛けられていないか捜索したという。結局見つからなかったが、これがASKAが盗聴集団を意識する契機になった。

このほか“本”では、薬物に手を染めた経緯や警察の取り調べの様子、釈放後に入所した更生施設での暮らしぶりもつづられており、医師に盗聴集団について相談しても「精神病」「うつ病」扱いされたという。

ASKAと一緒に逮捕された愛人女性の栩内香澄美氏とみられる人物も「真澄」という仮名で登場。2人でやりとりしたメールも開示し「彼女はやっていない」と冤罪を強調した。栩内氏は現在ハローワーク通いで、ASKAは「すべて自分の責任」と悔いている。

一方でマスコミに対しては極めて攻撃的。インタビュー取材を受けた週刊文春に対しては「デタラメだ」と今後の訴訟もチラつかせている。

それにしても、なぜこのタイミングでASKAは動いたのか?

「楽曲制作に没頭し、すでにフルアルバム5枚分の新曲はできているようですが、レコード会社が決まらない。現状への歯がゆさと、追い打ちをかけたマスコミに対する憎悪からペンを一気に走らせたのでしょう。『俺を見てくれ』というアピールにも感じます」とは音楽関係者。

後記で、「自分の中に流れていた心理や行動、事実を明確にしたいとの思いから私自身のために書きました」と執筆意図を記したASKA。内容は「皆様への謝罪」「どうしてこういうことになったのかの経緯」「冤罪の訴え」が柱になっている。

ただ、首をかしげたくなるような箇所も多く「おいおい、大丈夫か」と、ASKAのメンタル面を心配する声も上がっている。

文章は10日までに削除され、幻の“暴走本”となってしまったが、ネット上にはコピー版が流れており、今後波紋を広げそうだ。

[引用/参照/全文:http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/493385/]

統合失調症が悪化?
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ITに詳しい関係者は「たしかに盗聴集団は存在し、他人のPCや携帯電話を遠隔操作することもできる。国際ハッカー集団は驚くような方法で個人情報を入手している。

ただ、ASKAさんは盗聴対策のために携帯やPCをバッテリーごと取り外したりしている。バッテリーがないということは電源がないということ。それでも盗聴されているというのは、理解し難い」

と話す。ASKAが相手にしてきた巨大組織の正体は当サイトも大いに気になるが、一方で臨床心理士からはこんな意見も聞かれる。

「統合失調症ですね。誰かに監視されているという被害妄想は薬物中毒者に見られる症状ですが、それ以前に彼には統合失調症の気があったのかもしれません。統合失調症は気分の浮き沈みが激しく、被害妄想を伴う。

最近になってそれが悪化して、長文という形で爆発してしまった可能性もあります。1度病院に行くことをお勧めします」

[引用/参照/全文:http://tocana.jp/2016/01/post_8543_entry.html]

出版社にスルーされた?

「もともと、ASKAは事件のことについてつづった暴露本の出版を想定。そのために書きためていたが、あまりにも内容がやば過ぎて、出版に手をあげたところがなかった。

そうなったことでやりきれない思いをブログでぶちまけたようだが、関係者がブレーキをかけ削除されてしまったようだ」(音楽関係者)

[引用/参照/全文:http://news.livedoor.com/article/detail/11051911/]

【関連リンク】

ASKAのブログ(2016.01.09公開分/キャッシュ)

ネットの反応

・飯島愛以降が特にヤバイ
・どれも週刊紙が大騒ぎするネタを見事に取り込んでる
・文章見たけど糖質そのものだった
・とりあえずこの人はしっかり静養する必要がある 罪は犯したけど埋もれさすには惜しい才能よ
・文章はちゃんとしてるのに内容がおかしいのも統失の一種だよ
・一見まともそうに見える人がまともな言葉で異常な内容を語るのが糖質の恐ろしいところ
・チャゲに対する謝罪の気持ちが一切ないのな
・ベッキーなんかより面白いネタやけど 完全に逝っちゃってるからメディアも扱いにくいやろなw
・ああチャゲアスは完全に終わったんだな チャゲが関わろうとしないのも納得だわ

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コメント

  1. 1
    2016/01/12 19:00

    音楽はインディーズで自主レーベルで出せばええやん。
    メジャーにこだわってんの?

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