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いちいち炎上するマンガ家・江川達也『ONE PIECE』『君の名は。』痛烈批判に韓国論もネットで話題

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『東京大学物語』(小学館)や『まじかる☆タルるートくん』(集英社)といった人気マンガで、かつては一時代を築いたマンガ家・江川達也。

その江川が11月19日に放送されたラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)に出演し、『ONE PIECE』(作:尾田栄一郎/集英社)を痛烈に批判。

これには「お前が言うな」「どんだけ炎上させたいんだよ」といった声が上がった。

番組ではMCを務めるお笑いコンビ・ナイツから、最近売れているマンガと言えば『ONE PIECE』があるがどう思うか、と質問され「また炎上させようとしてる!」と警戒するようなリアクションをした江川。

しかし「それは江川さん次第」とナイツに言われると忌憚なく意見を言い始めた。

売れるかどうかというプロの目で見たら「売れる」と思うが、個人の趣味からいけば「面白くねぇな」というのが本音だと語り、「7巻まで読んだけど、辛くて辛くて!」と声を強めた。

なんでも、編集者との打ち合わせなどの舞台裏が見えてしまって楽しめないのだという。

これには

「お前のマンガどれほどだよ!」

「まぁ批判したいだけなんだから自分の漫画がゴミなのは関係ないか」

「何でそんな誰も得しないこと言うんだ」

「ワンピース嫌いだが江川みたいなダメ漫画家から批判されるとか同情するわ」

「自分の漫画が売れないからこうやって注目集めてんのか?」

「妬みにしか聞こえない」

と厳しい声が上がった。

1988年~92年という「週刊少年ジャンプ」に勢いがあった時代に、『まじかる☆タルるートくん』を連載していた江川。ジャンプの先輩として、上から目線で批評したのだろうが、たしかに本人のマンガ業は最近パッとしない。

たとえば、無料マンガサイト「サンデーうぇぶり」において“渾身の人生最後の漫画!”という謳い文句で連載していた『忘却の果て 16歳の自分への手紙』。

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マンガ家を夢見る「江川青年」を主人公に、編集部に自作のマンガを持ち込んだり同級生の女の子を描いたりと奮闘する姿が描かれているのだが、11月11日に更新された第9話においてあっけなく連載終了が決定。

最後のページには「作品の続きに関しては現状未定です」という文字が躍り、ストーリーも中途半端なところでブツリと途切れるというあっけない幕切れを迎えてしまっている。

一方で、人の作品に対しての批判だけは厳しい江川。

最近で言えば大ヒット中の『君の名は。』について、Facebookで「キャラクターの絵が好みじゃなかったのとエロス要素がなく楽しめなかった」「作り手のメタ認知能力が低いのかなー、とも考えられる」と手厳しくコメント。

バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)でも「売れる要素をぶち込んだ大人のドラえもんみたいなもん」「プロから見ると全然面白くない」と酷評し、ネット上では江川への批判の声が相次いだ。

なお、江川は過去に、手塚治虫について「マンガの悪魔」と言い放ったり、手塚作品の『陽だまりの樹』(小学館)について「勉強不足」「ちょっと頭悪いなっていう感じ」と放言したことも。

宮崎駿作品に対しても『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で、良いアニメは「エロをエロとして描いている」と語り、「良くないのは宮崎アニメ」「エロと暴力が巧妙に隠されている」とコメントを残すなどして、話題をネット上に提供している。

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売れているアニメやマンガに噛みつき、世間を度々ざわつかせている江川。

もはや炎上マンガ家という印象がバッチリついてしまったが、「江川の発言はたまにわかる」「でかい敵を自ら作ってる江川は逆に面白い」というファンもいる。

“プロ”“人気マンガ家”としての鋭い批評であれば、辛口な意見も歓迎されるのだろう。だが、現状のままでは “元プロ”“元人気マンガ家”となってしまうので、説得力も減じてしまう。次回作は頑張って欲しいものだ。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/12322891/]

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『バイキング』の共演者には実際に映画を見て絶賛している出演者が多く、江川氏はそうした方々から非難を浴びる羽目に。

ですが江川氏は「君の名は、は面白いから見ないと損」みたいな風潮は、ある意味ファシズム的であるといった内容の持論を展開。

実はアニメ界の大御所にも江川氏と同じ意見の方は多いという。

しかし江川氏含め、こうした見解は単なる映画批判ではないということがすぐにわかります。プロとして映画へのコメントを率直に述べたのち、こうコメントしています。

(アニメ界の大御所たちは)『あれはミュージッククリップだよな』(と話していた)」と明かし、「実はこれが大事なポイントで、新海さんってすごい賢い人ですから、世の中のそういう傾向を分かった上でああいう作品にした」と、今後は新海監督を絶賛。

確かに今の若い世代はスマホでライトノベルを読んできた世代でもあります。程よく複雑な要素が絡み合い、馴染みやすいストーリー展開はまさに時代の雰囲気にマッチした作品であると言える。

[via:http://www.ohkimanabu.click/article/442586063.html]

ネットの反応

・この人、炎上芸人ならぬ炎上漫画家に転身したの?
・誰でも考えつく内容なんだよな
・成程 じゃあよく出来ていて面白いって事だな!
・BE FREEの方が面白いのは確か ただ今言ったらそりゃ叩かれる
・どんどんつまらなく絵も下手になってる稀有な漫画家江川先生
・これについては江川に同意だけど、とはいえ平凡なこと言ってるだけだな。
・今のONE PIECEは糞以下だけど、7巻までと限定するならお前のどの漫画よりも面白い。
・まあつまらんな 多分画力も微妙 尾田が書いたこち亀の麗子とかヤバかった
・もう少し言葉を選んでは話せばいいのにダイレクトすぎるんだよね。
・江川達也最近荒れてますな。何かあったんか

「韓国論」ネットで話題

「恩をアダで返してきた人を助けてはいけない。助ければ助けるほど攻撃してくる」。漫画家の江川達也さん(55)のフェイスブック(FB)上での発言が波紋を呼んでいる。

韓国について語ったもので、日本と韓国の近代史を小学生からきちんと教えなければ日本はアウトになるし、いつまでも恩が仇で返されることになる、と説明しているのだ。

どうして江川さんがこうしたことを2016年11月17日にFBで語ったのか。

主張の下に貼られたリンク先であるまとめブログ「正義の見方」に回答がある。そこでは、CS放送の番組「真相深入り! 虎ノ門ニュース」(16年11月14日配信)に出演した青山繁晴参議院議員(65)の発言をまとめていたからだ。

青山議員は、安倍内閣が韓国の求めに応じて通貨スワップ協定を結ぼうとしているが、なぜ結ぶかについて財務省も外務省も「恩を売っておくんです」と言っているが、今まで恩を売って返ってきたのが「仇」ばかりで、いずれつぶれゆく韓国ウォンをただ支えてあげるだけのスワップは、日本の円の価値をただおとしめるだけ、と語った。

青山議員は、続けて「従軍慰安婦問題も進展せず、韓国で発行している英字新聞では慰安婦像を新たに建立したと一面トップで報道している。

同じ新聞には日韓秘密情報保護協定(GSOMIA)について、中国とも結ぶと書いている。そんなことをされたら韓国をトンネルにして日本の潜水艦技術が垂れ流しになる」などと説明した。

[via:http://www.j-cast.com/2016/11/18283868.html?p=all]

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2016/11/26 0:32

    江川の漫画がおもしろいかどうかなんて関係ないだろ
    批判するならお前はもっとうまいんだろうな?的な事言うやつよくいるけどあほなのか?

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