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三四郎・小宮はクズ!?それとも意外にいいヤツ!?女性ファンに放った言葉&子供に神対応

1日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」 (テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信が、女性ファンに暴言を放ってしまった際のエピソードを披露した。

番組では「2017男と女の大問題スペシャル」と題して、今年話題になった男女にまつわるキーワードをインターネットで検索し、得られた情報からクイズを出題した。

その中で「男女の一線」というキーワードでは、「ファンと男女の一線を越えようとした三四郎・小宮 拒絶され思わず叫んだ一言『何で?××』とは?」というクイズが出題された。

小宮が、連絡先を渡してきたファンの女性と一線を越えようとしたが、ホテルの前で女性に拒否された際、小宮が言い放った言葉は何かという問題で、シンキングタイムではMCの小池栄子が「最低な一言です」と嫌悪感を露わにした。

正解は「なんで?ファンでしょ?」という言葉で、小池が「ファンは当たり前みたいに感じに…」と尋ねると、小宮は「だと思ってたんですよ!」と食い気味に即答した。これには小池もドン引き、MCの爆笑問題・太田光は手を叩いて大ウケした。

小宮は「(連絡先の)アドレスとかも載ってたし、プリクラもだし、香水もふってたもん!」と必死に訴える。

その後、太田が「それで考えを改めた?」と問いかけると、小宮は「考え、改めないですよ」と即答。スタジオに驚きの声があがると、小宮は「今はないですよ。3年くらい前の話です」と補足した。

すると、アンジャッシュ・児嶋一哉が「だから『改めたんでしょ?』って聞いてるの」と指摘すると、小宮は「改めてねぇよ!」とキレ芸で児嶋を煽り、笑いを誘っていた。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/13696348/]

小宮の「神対応」に視聴者ビックリ

「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、三四郎・小宮浩信が見せた子どもへの神対応が話題になっている。

番組では「ドッキリスター大賞2017」と題して、14年ぶりに落とし穴に落とされた出川哲朗をはじめ、小宮、千鳥のノブがドッキリにかかったVTRを放送。

小宮には、ニセの旅番組で田舎町を訪問し、一般人の家に泊めてもらうというお泊まりロケを用意。日常にありがちな計10個のプチドッキリを、26時間にわたって仕掛けられた。

小宮といえば、2月に放送された同番組で、性格の悪さを露呈。

大先輩の中尾彬が楽屋に挨拶に来るドッキリを仕掛けられ、中尾のいきなりの訪問に露骨に迷惑そうな顔を見せ、会話中も半ギレ口調で応対。さらに、中尾が一度席を外すと「何だアイツは」と独りごちたことで、本性がクズすぎると話題になっていた。

だが、今回のドッキリ企画では別の顔をのぞかせた。宿泊先の子供と2人きりになると、カメラが見えないところでオセロで遊んだり、宿題を手伝ってあげたり。

偶然、子供の腕に蟻がついた時には「殺しちゃダメだよ。俺がとる」と言いながら蟻を捕まえ、外に逃がしてあげるという優しさを見せた。

クズなはずの小宮のこの予想外の対応に、ネット上では「蟻を逃がしてあげたのはビックリだったな」「小宮って意外にいいヤツかも」「特段いいヤツではないかもしれないが、そこまで性格が悪いとは思わない」と評価が一変しているようだ。

「他のドッキリでは、小宮が就寝のタイミングで家主の友人夫婦が無理やり押しかけてきて、飲みに付き合わせるシーンもありましたが、それにもしっかり応じていた。

友人夫婦の夫から失礼な言葉を連続でぶつけられた時にはさすがにイライラして一人になると例の毒舌をのぞかせましたが、小宮じゃなくても言いたくなる酷いレベル。

出された料理が不味いと、それなりのリアクションをとるのも自分に正直なだけでしょう。ゲスだと思われていた小宮が意外にも普通の人間だったことに視聴者は驚いたようです」(エンタメ誌ライター)

“クズ人間”という先入観が奏功したようだ。

[via:http://asajo.jp/excerpt/37364]

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