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ルナフェス2018 YOSHIKI単独出演の裏事情 Toshlが法外なギャラを要求!?X JAPANに新たな亀裂か!?

YOSHIKIが、6月24日に幕張メッセにて開催された「LUNATIC FEST. 2018」に単独出演し、ロックフェスでは前代未聞の『クラシカル』のパフォーマンスで、ロックファンの度肝を抜いた。

その圧倒的パフォーマンスは、会場に集まった2万人を超えるオーディエンスを大きな興奮と感動の波に飲み込み、YOSHIKIが『ロック』と『クラシック』の両方を極めた唯一のアーティストであることを確信させられた。

また、次々とステージにやってくる、豪華スペシャルゲストとのコラボパフォーマンスも大きな盛り上がりを見せた。《中略》

「Say Anything」では、SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN)とTERU(GLAY)、「紅」ではRYUICHI(LUNA SEA)、そして「X」ではなんとSUGIZO、RYUICHI、TERU、逹瑯(MUCC)、ミヤ(MUCC)という豪華ゲストたちとのセッションが披露され、会場全体が大合唱& Xジャンプで熱狂の嵐。《中略》

YOSHIKI単独参戦のステージには続々アーティストが集結し観客は大盛り上がりだった。

[via:MTVジャパン]
http://www.mtvjapan.com/news/ycp56i/180625-09

ロック界のカリスマに新たな“火種”が勃発か――。

今年もそうそうたる顔ぶれが出揃った「LUNATIC FEST.2018」(以下、ルナフェス)だが、人気ロックバンド「X JAPAN」の名前はなく、YOSHIKI(年齢非公表)が単独で出演。

なぜバンドとして出ないのか?実は、舞台裏ではボーカルToshl(52)とYOSHIKIの、のっぴきならない“事件”が発生していたのだ。

ロックバンド「LUNA SEA」が主宰するルナフェスは2015年に第1回を開催し、今回で2回目。ラインアップにはLOUDNESSやGLAY、大黒摩季など大御所も名を連ねていた。

ところが、ファンや関係者が不思議がっていることがある。それは「X JAPAN」は出演せず、YOSHIKIが単独出演することになったからだ。音楽関係者が語る。

「もともと『LUNA SEA』にとって『X JAPAN』は自分たちを育ててくれた“親”であり“師匠”なんです。他界したHIDEの後釜をギタリストのSUGIZOが担っていることからも明らか。そんなかわいい後輩のフェスに、バンドとして出演しないというのはあり得ないんですよ」と言う。

実は、その舞台裏ではのっぴきならない事態が勃発していたのだ。内情を知る芸能関係者が明かす。

「もともとはバンドとして出演する方向だったんです。そしたらToshlが法外なギャラを要求し『払えないんなら出ない』と言いだした。

交渉してもまったく折り合わず、かといってボーカルのToshlを除いて出演するわけにもいかない。結局YOSHIKIだけの出演になったというわけです。

後輩の顔を潰すことになったため、YOSHIKIはほぼノーギャラにしたといいます。義理堅い人間ですからね」

ただ、今回の件でYOSHIKIははらわたが煮えくり返っているという。

同関係者が続ける。

「最近、Toshlがバラエティー番組にやたら出演しているというのもバンドのブランドイメージとしていかがなものなんでしょうか。『X JAPAN』のカリスマボーカリストが芸人にイジられまくってますからね。なぜそこまでしなければいけないのか周囲は理解に苦しんでいるのです」

たしかに、ここのところToshlはすっかり“バラエティータレント”と化している。

ある番組で遺体役になったかと思えば、別の番組ではお笑い芸人くっきー、レイザーラモンRGとネタを披露。占い師の銀座の母からは言いたい放題言われて、もはやカリスマボーカリストとしての面目はない。

「世間に親近感を抱かせていると言えば聞こえはいいですけど、ただ笑われているだけですからね。ステージで『行くぞー!』とシャウトしても、『プッ』と噴き出されたらロックのライブが成立しません。YOSHIKIも不快感を抱いているとみられます」(同関係者)

一見、友好的な関係の2人だが、YOSHIKIのToshlへの不信感は強くなりつつあるという。場合によっては、「X JAPAN」の“空中分解”もあるかも!?

カリスマバンドはいったいどうなってしまうのだろうか。

[via:東スポ]
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1046086/

ネットの反応

・ケンカすんな
・しょっちゅう揉めてんなこの二人
・ゲスト出演なのに高額ギャラとかウソやろ
・美味しいガトーショコラでも食わせりゃ出てくれるんじゃね?
・短気で人情味があるYOSHIKIとおっとりしてるけど恩知らずなToshiのイメージがあるよね?
 >まさにそれ!恩知らずというか情が薄いというか
・どっちもバラエティ出まくってるじゃん
・YOSHIKIもバラエティータレントだしな
・トシがいまさらギャラにこだわるとはまったく思えん
・グループ内の揉め事は殆んどが金 最後は解散
・アルバム完成させないYOSHIKIが悪い
 >マジでレコーディング何年やってんだよw
・トシって兄貴が事務所の社長で交渉しているんじゃないの?
・正確には高額ギャラ要求してんのはトシじゃなくて背後で操ってるジジババの方なんだけどね
 みんなずっと懸念してたことがどんどん現実になって来てるよ
・トシは最近 三流番組でまくってて逆に変になってきてるな
・確かにこの所のToshlの安売り感は否めない
・最近のバラでのいじられ方はちょっと見てて辛い
・金ほとんど騙し取られたんだから稼がせてやれよ
・ルナフェスに高額ギャラ要求とかとしぞうさんがそんなことするかなあ
・妄想すぎるだろ
・あ、東スポか

バラエティ番組進出で賛否両論

X JAPANのYOSHIKIに続き、今度はToshl(52)がバラエティに引っ張りだこ。ただこの2人、同じバラエティというジャンルに出演しても、何かが違う――。《中略》

「YOSHIKIの場合は、昨年(2017年)の暮れ頃からバラエティ番組の出演が目立つようになりました。主だったキー局を一気に制覇。出演した番組はいずれも高視聴率で、本人の評判もよかったんです。

X時代を知っているファンには暴れん坊のイメージでしょうが、それもなく、20年以上のロサンゼルス住まいを経てセレブになっていたかと思えば、意外にも気取りも嫌みもないキャラということが注目されたんです」

YOSHIKIのタレント力

「上手くバラエティ対応しつつも、いい意味でYOSHIKIのキャラは壊していないんです。それで意外なタレント力、タレントとしての魅力を発見したと、業界でも話題になりました。

20年前の5月に急死したHIDEの映画にも出演し、その予告編ではHIDEについて『自分がバンドに誘わなければ死ななかったかもしれない』と語る姿も流れ、ここまで語ってくれるなら今後も是非とも出演してほしいタレントとなっているんです」(同・テレビ局幹部)

YOSHIKIに入れ替わるように、このところ露出が増えているのがToshlだ。《中略》

Toshlもはや芸人化?

「ネット上では、“笑いに対するスキルがすごい”“バラエティに新たな逸材”などと持て囃される一方で、“仕事を選んで”というガッカリ派もいましたね」(芸能記者)

「YOSHIKIと違って、完全にバラエティタレント化、芸人化しています。

バラエティ進出は本人もあまり望んではいなかったというのですが、外に出ないと内にこもってふさぎ込んでしまう性格を、周りのスタッフが心配してバラエティの仕事を入れているとか……。

だから、本人もその声に応えるように、必死にバラエティをこなしているようにも見えるんですよね」(前出・テレビ局幹部)《中略》

思えば、まだインディーズだったXが世に名を広めたのは、およそ30年前となる「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」での、ヘビメタ企画であった。ヘビメタ運動会や早朝ヘビメタなど、バラエティで名を挙げたのである。

HIDEは伝説となり、YOSHIKIはアーティスト、そしてToshlは……、時の流れは速いと思わずにいられない。

[via:デイリー新潮]
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/06110700/

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