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『JIN-仁-』タイムリーな再放送に「今と重なる」「心に刺さった」放送中にコロナ感染者数の速報テロップも

俳優の大沢たかおが主演を務めたTBS系連続ドラマ『JIN-仁-』を再編集した特別編『JIN-仁- レジェンド』の第1回が18日(14:00~)に放送され、大きな反響を呼んでいる。

2009年10月期と2011年4月期の日曜劇場枠で放送された『JIN-仁-』は、ある事件をきっかけに幕末の江戸時代へタイムスリップしてしまった現代の脳外科医・南方仁(大沢たかお)が、満足な医療器具もない中で人々の命を救ったり、その医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らとの交流を深めながら、公私にわたり支えとなる橘咲(綾瀬はるか)や吉原の花魁だった野風(中谷美紀)らと共に、自らも幕末の動乱に巻き込まれていく壮大なヒューマンストーリー。

現代に生きる私たちが忘れかけている「生きる」という意味の本質を視聴者に問いかけ、いつの時代でも懸命に生きるこの大切さ、人が人を想う気持ちの美しさ、そして人の笑顔の輝きを伝えた本作を、『JIN-仁- レジェンド』と題し、全22話を再編集して4月18日から3週連続で土曜・日曜(いずれも14:00~)に放送する(一部地域を除く)。

この日放送された第1回では、パート1の第1話「時空を超えた愛と命の感動物語~現代の脳外科医が激動の幕末へ…歴史の針が今、動き出す!!」、第2話「命を救う事の悲劇」、第3話「未来との決別…」を放送。

江戸時代にタイムスリップした仁(大沢)が、江戸の街で振るう伝染病“コロリ”(コレラ)に、咲(綾瀬)らとともに立ち向かう姿が描かれた。



放送中に東京都の感染数の速報テロップ

新型コロナウイルスの感染拡大が続いている今だからこそ心に響くシーンも多く登場。

感染拡大を防ぐため、仁は「大切なことは、菌が広がらないように患者を囲い込むこと、生水や生の食べ物を絶対に口にせず、必ず火を通してから食べること、汚染されたものは徹底的に消毒することです」と周囲の人たちに説明し、「みなさんそれぞれが予防…コレラを倒す方法を心がけることで、コレラを早くやっつけることができるんです。ご協力よろしくお願いします」と呼びかけた。

仁もコレラにかかってしまい危険な状態に陥るも、乗り越えて復活したシーンでは、その知らせを聞いた龍馬(内野)が「夜が明けるぜよ。夜が明けたぜよ!」と朝日を見ながら叫び、その後、仁のナレーションで「こうして俺は生還し、それからまもなくして江戸を焼き尽くすかに思えたコロリの火は急速にその勢いをなくしていった。隔離と予防が感染を弱めたようだった」と語られた。


SNS上では、

「今コロナ禍の中にいる私達が直面してい状況と同じだ」

「一つ一つの言葉が心に刺さって泣けてきました」

「今の状況と重なる部分があって、考え深かった」

「今のコロナとリンクしてて改めて医療に携わる方々に感謝」

「今も昔もやっぱりいいドラマ。コロナとコレラ。今再放送の意味があるんだろうな」

「この時期にJINの再放送は心に染みましたし、涙が止まらなかった!!」

「江戸時代コレラという感性症に命がけで立ち向かう医療従事者。今、コロナに向き合う状況と重なります」

などと、今の状況と重なるという声が多数。

「神は乗り越えられる試練しか与えない」という仁の台詞も多くの人の心に響いたようで、

「まさに、今染みる言葉だと思います」

「神は乗り越えられる試練しか与えない!皆さん、力をあわせてコロナに打ち勝ちましょう!」

「この言葉を信じて、みんなで乗り越えて行きましょう!」

「当時のコロリに打ち勝ったように、コロナにも打ち勝とう!」

「今の自分の心にめっちゃ響く…大沢たかおカッコええ」

といった声も上がっている。

[via:マイナビニュース]
https://news.mynavi.jp/article/20200418-1019517/

劇中の布マスクが話題

そこで注目されているのが、大沢らが着用している布製で頭の後ろで結ぶタイプのマスクだ。ネットでは「アベノマスクより良い」「このマスク欲しい」「洗っても縮まなそう」などと意見が相次いでいる。

また同作では、江戸の街で流行した伝染病「コロリ」と闘う姿も描かれた。新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中とあって「今を物語っている」などと現代とリンクした内容が反響を呼んでいる。

[via:デイリースポーツ]
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/trend/20200419070.html

TBS系で18日、19日に放送されたドラマ「JIN-仁-レジェンド」の世帯平均視聴率が18日11・6%、19日11・1%の高い数字だったことが20日、分かった。

同ドラマは一期は09年、完結編は11年にそれぞれ放送。今回はそれぞれを再編集したものを放送している。

土日の午後2時からという、普段ならば在宅率が低い時間帯にも関わらず、2日間とも2桁を超える高い数字をたたき出した。外出自粛要請で、外出を控えた効果もあったのかもしれない。

[via:デイリースポーツ]
https://news.livedoor.com/article/detail/18146452/

ネットの反応

・なんちゅうタイムリーな
・今、見るべきだ!
・コレラ菌の大流行に挑む医師の姿が2020年の今にかぶっててなかなかすごい。
・「街中を歩けば菌をばら撒く事になる」
・このタイミングで放送するTBSは素晴らしい。
・再放送で2桁とはw
・STAY HOMEに貢献したね。
・2011の時も東日本大震災の影響でみんな心病んでた時だな なんか当時と同じような雰囲気
・何度見ても涙腺崩壊
・大沢たかおアップで速報の東京都感染者数が流れた時ワロタw
・コロリで江戸中が悲鳴をあげてる中 ニュース速報で新型コロナの感染者数と死亡者数が表示される現代
・ほんま今と一緒やんな。全員が協力して徹底して消毒除菌しないと
・仁「消毒薬ありますか?」
 咲「?」
 仁「焼酎ありますか?」
 咲「…はい!」
 まさか150年後に同じことになろうとは。
・アビガンは現代のペニシリンになるだろうか
・「コロリは異国より持ち込まれたもの」あまりにも今の世の中をうつしている様な世界
・コロナの薬効を昼夜研究されている方々…心よりお祈りしております
・今新型コロナで戦ってる医療関係の方も本当に戦ってくれているんだと改めて強く思いました。
・JINは名言が多い!
・「早く行ってください!行って、なすべきことをなさってください国のため、道のために」
・「なすべきことをなさってください」今は、これがとても重要で。
・「身体を売らずに、女郎にどうやって生きていけと?」あまりにも辛いセリフだけど…事実…
・野風と夕霧の最期のお別れ「泣いても一生、笑っても一生、ならば今生泣くまいぞ」

 >浮世絵みたい…
・今世界中の医療従事者が必死にやってることをワイらは知っとかなきゃいけないという教訓
・コロナは聞き齧った知識じゃワクチン出来ないのが辛いな
・ペニシリンでも発見されてから実用化されるまでに結構期間空いてる
・200年後から誰か優秀な医者来てくださいと
・コロナなど梅毒に比べれば軽い病気でありんす
・江戸でも隔離は常識なのになあ
・仁のコロリ騒動見てると馬鹿政府と無能な官僚が当時と全く変わらないで笑える
・江戸時代>>>>>>安倍令和
・死にかかってるのは人ばかりじゃないんだぜ この国だって死にかかってんだ
・内野聖陽の坂本龍馬は良いなあ
・小出恵介も良い芝居してんだよな
 >「男子たるもの、人前では決して、、」
 >小出って吉原の女郎に金貢ぐとか江戸時代から色ボケだったんだな
・コロリだから再放送にしたのかね
・来週はアンドーナツ編
・なんでJINの再放送、全国じゃないんだろ。出演者のほとんどをリモートさせてまで生放送する番組やる必要ないでしょ。なんのメリットもないわ。来週からでいいから、やってよー!
・期待してたのに関東だけかよ
 >福岡もあったよ
 >TVerとAmazonプライムと両方ある
 >関西住みなら5/3、4にMBSで放送されるで
・江戸はコロリに勝った。東京はコロナに勝てるか…?
・人類は今、試されているのかな?
・「未来は平らな世でございますか?」

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コメント

  1. 2
    名無しさん 2020/04/21 11:09

    神は乗りこえられる試練しか与えないか…
    乗りこえられる前提で試練与えるなら最初から与えんなよw
    だとしたら、今回のコロナで大量に死んだ奴等がいるんだから、乗り越えられない試練なのか、あるいは死んだ奴は犬死にかのどちらかだな。

  2. 1
    名無しさん 2020/04/20 21:49

    村上もとかのJINか六三四の剣は読んでたわ

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