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所得調査から見る秋元康氏の稼ぎは!?

国税庁はこのたび、個人事業主たちの所得・申告状況の調査を発表した。納税額と個人氏名の公表が現在では行われていないために、実質的にはこの調査が、その代わりとなる。今年は所得100億円以上の人が4人(昨年3人)、50億円以上100億円以下が13人(同8人)となるなど、上位層は軒並み増加していた。

所得調査
所得調査

■100億円超が4人

まずは下の分布表を見てみると、年間所得額が億レベル以上になると、人数がすべての層で増加していることがわかる(本業の他にも、利子、配当、不動産、譲渡なども含む)。

100億円超4人(3)
100億円以下13人(8)
50億円以下60人(45)
20億円以下167人(143)
10億円以下487人(426)
5億円以下2709人(2477)
2億円以下9310人(8741)
(所得額、分布人数、昨年の人数)

■50億円プレーヤーは秋元康氏か?

100億円プレーヤーは4人登場したが、この調査は各業種別の所得金額も公表されている。ここでは、個人こそ特定できないものの、業種ごとの分布やさらには所得幅を見ることができる。その中でも、一つ気になる区分がある。それが「文筆・作曲・芸術家」だ。

平成23年1月~12月までの所得で、50億円以上~100億円以下のランクに1人だけポツンと入っている。前年までの数年間でこの区分には、50億円プレーヤーは存在しておらず、10億円以上~20億円以下に1人か2人入っているだけだった。

秋元康

しかし突如として現れた、50億円プレーヤーは、「そのジャンルで可能性として考えられるのは、AKB48の秋元さんくらいしかいないのでは?」(芸能関係者)という声もあり、あの作詞家の秋元康氏ではないか、と見る向きがある。

23年は、AKB48が国民的アイドルの座についた年でミリオンセラーを連発した年でもあった。芸能界は2極化が進む業界でもあり、文筆業でとなれば可能性はある。

AKB48
AKB48

秋元氏は、AKB48グループのプロデューサーでもあり、楽曲の作詞、さらには番組などの企画構成などを手掛ける。グループの主な音楽ソフト総売上高は約188億円(オリコン調べ)あり、その作詞印税や、総合プロデュース料、さらに、ライブ、グッズなどの権利、版権など諸々を合わせたもの、さらには会社所得などがあるだろう。

秋元氏はちなみに、最後の氏名公表となった平成17年(05年分)の納税額は2億800万円で、推定所得にして約5億7000万円だと思われる。今回の発表の50億円以上は、あくまでも可能性の話だが。

[ゆかしメディア]
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20130514-13436/1.htm

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コメント

  1. 2
    名無しさん 2013/05/16 20:42

    秋元のキモヲタから金を搾り取って益々太る肛門をクンカクンカしたい

  2. 1
    名無しさん 2013/05/16 16:49

    くぱぁ

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