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みのもんた受難は続く。確執のあった『ダウンタウンDX』出演で求心力の低下&超大物タレントX報道・・・

なかなか本格復帰が見えてこないタレント・みのもんた(69)。

みのもんた
みのもんた

「東京スポーツの記事でまた受難状態です」というのはスポーツ紙デスク。

みのもんたの次男

みのは日本テレビに勤めていた次男が窃盗容疑で逮捕されたことを受け、昨年10月に多くのレギュラー番組を降板する結果となった。

ここにきての受難とは?

「東スポは先日、『日本中の誰もが知っている超大物タレント・Xの親族・Yが暴力団関係者から恐喝されている』と報じました。さっそくXは誰だ推理が始まり、みのもんた確定説になってしまいました」

ASKA東スポ記事

確かに東スポはASKA(56)の薬物中毒疑惑をスクープし、逮捕された次男には薬物疑惑説も浮上したが、今回はみのにとって随分な受難だ。

「記事は、Xの親族が違法薬物らしきものを吸引している写真や動画をネタに暴力団関係者から恐喝されているという内容。Xのヒントとして『テレビで見ない日がないほどマルチに活躍してきたが、最近は姿を見かけることが少なくなり、それでも再び復活の足がかりを作ろうとしていた矢先』とあるため、ネットでは『島田紳助(58)は引退したから、みのにドンピシャ!?』といわれています」

うーん、ハナシ半分にして聞いておきますか。

「あなどれませんよ。ASKAの場合は後追いで週刊誌が特定しましたから、近いうちに実名が出るでしょう」

仮にみのの親族だったとしたら、みのはまたコメントを求められるだろう。

「はい。『Yの素行不良は有名で、Xの威光をカサにやりたい放題。過去に大きなトラブルを起こしたこともある』という内容からも『やっぱりみのの次男?』『次男だったら親族じゃなくて家族だから違う』などなど、盛り上がっています」(先のデスク)

さて、実名スクープはどの媒体がゲットする?[okmusic]
http://okmusic.jp/#!/news/46899

■ズバッとモノを言う魅力も半減したのか!?

タレントのみのもんた(69)が3日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。みのがメインMCを務める『秘密のケンミンSHOW』(同)との合体SPとして登場したみのは、完成までに7年かかったという鎌倉の自宅を公開し、広々とした眺望抜群の台所や趣味だというパイプのコレクションなど紹介。

『ダウンタウンDX』に出演したみのもんた
『ダウンタウンDX』に出演したみのもんた

司会の浜田雅功(51)も思わず、「みのもんた、すごいな」と声を漏らすほどの豪華な暮らしぶりを披露した。

番組の放送前から話題になっていたみのの『ダウンタウンDX』出演。およそ19年ぶりだという同番組への出演自体が話題の中心ではあったが、ネット上では、かつてのみのの発言にも注目が集まっていた。

2006年当時、みのが司会をしていた『朝ズバッ!』(TBS系)で、子供のイジメ問題に触れ、テレビバラエティで見せる芸人たちのイジりネタを、”大物ぶった関西系のお笑いタレントにいる。

ダウンタウン 浜田

若いタレントの頭を引っぱたいたり、蹴りをやったり”と指摘し、「僕は非常に不愉快」で「ふざけるんじゃないと怒ったことがある」し、「僕はその番組絶対に出ない」と言っていたのだ。特定の誰かを名指ししたものではなかったが、当時から、みのの言っているのはダウンタウンの浜田に違いないとされていた。

たとえ、みのの言っているタレントがダウンタウンではないにしても、浜田が若いタレントの頭を引っぱたいたり蹴りを入れたりするシーンはよく目にする。

それが浜田の芸風なのだから、みのの発言は浜田に向けられたものともいえるだろう。そして、そんなみのがダウンタウンの番組に出演したということで話題になっているのだ。

そんなみのに対してネット上では、「結局なんのポリシーもない」「ただテレビに出たいだけ」「そもそも見たくない」などと、かなり辛らつな批判が殺到している。

さらに、番組の中で亡き妻とのエピソードを披露したみのについても、「お涙頂戴」「同情心を買って復帰するつもりか」とバッシングの嵐。みのを持ち上げるような内容を放送した番組に対しても、「なにが面白いんだ」「みのの復権番組」といったコメントが寄せられている。

番組の中では、みののセクハラ騒動や次男の不祥事について触れられることはなく、先日不倫スキャンダルが報道された浜田と合わせて、「浮気とセクハラの共演は珍しい」などと揶揄されてもいた同番組。

みの本人は、世間からの声など気にもしていない様子で、「大切にしている私物」として、妻が残した衣装のスクラップを披露し、亡くなる前に妻と一緒に購入した絵画を紹介。「迷惑ばっかりかけてきたから」と話しながら目頭を押さえていた。

番組の最後には、ダウンタウンに向かって「天才コンビ」と持ち上げ、久々の共演は「報復絶倒」だったと振り返っていたみの。

いかにもとってつけたような口ぶりに、ダウンタウンの2人も苦笑いを浮かべるしかなかったようだが、そんなみのの発言からは、いかに彼の求心力が失われているかがうかがわれる。

もともとそうした軽口が口をつくタイプであったかもしれないが、あれだけ批判したダウンタウンへのヨイショは、彼のズバッとモノを言う魅力を半減させてしまう。秋からはTBSで新番組のレギュラーが決まったと報じられているが、そんな歯切れの悪いヨイショを武器に魅力的な番組を作ることはできるのだろうか。[メンズサイゾー]
http://www.menscyzo.com/2014/07/post_7991.html

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2014/07/22 20:15

    結局こんな奴を戻さないとダメなテレビに魅力なんかあるわけがない。

  2. 2
    名無しさん 2017/11/29 0:11

    抱腹絶倒じゃなくて報復?

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