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W不倫&別居報道の鈴木砂羽がやっぱり離婚も不倫は否定。原因は・・・

女優の鈴木砂羽(42)が15日、俳優の吉川純広(32)と離婚した。

所属事務所がファクスで発表した。鈴木の公式サイトのスタッフブログでも「私たちは夫婦として時間を進めていくよりも、個に戻り、今一度これからの人生をそれぞれに邁進するという結論に至りました」などと報告した。

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「将来に対する展望」の食い違いから、今年4月に別居。距離を取り、真摯に向き合ったが、関係修復に至らず。2011年10月のゴールインから約4年の結婚生活にピリオドを打った。

書面によると、この日、都内の区役所に関係者が離婚届を提出した。慰謝料などはない。「2人で何度も話し合った結果、お互いの成長のため、別の人生を歩むことが最良の選択」と結論を出した。

今年4月から当面の別居も試みたが、最終的に離婚を決断。今年6月、一部女性週刊誌で吉川の不倫が報じられたが「そのような事実は断じてなかったと、この場を借りて申し上げたいと思います」とした。

2人は舞台共演をきっかけに2011年10月に結婚した。

鈴木はブログで「将来に対する展望の違い」があったことを告白。破局原因を示唆した。「長い時間をかけて話してきましたが、いつも行き詰まるのはそこでした」。別居で距離を取り、真摯に向き合ったが、関係修復には至らなかった。

[引用/参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150815-00000091-spnannex-ent]

元彼に未練タラタラだった?

sc20150818-2「6月に吉川の不倫疑惑が報じられた際、鈴木は『根も葉もない根拠もないでっち上げにこっちがびっくりです。こんな嘘っぱち書くのって一体なにゆえに?』とTwitterで激怒。

今回も所属事務所はあらためて『そのような事実は断じてなかった』と否定したというが、“浮気された女”というイメージを打ち消すためだったと思われる。

離婚の原因は2人の収入格差や子づくりなど諸々だが、その一因に吉川の浮気があったことは確実。本来ならば、吉川は慰謝料を支払ってもおかしくないはずだが、収入格差のせいもあり、今回は発生しなかったようだ」(女性誌記者)

そんな鈴木だが、今年に入ってから、ある芸能人のおめでたいニュースに、心がグラグラ揺れてしまっていたようだ。

sc20150818-3「元彼・中村獅童の再婚が、かなりショックだったようだ。鈴木は獅童と交際していた08年10月、亡くなった獅童の父の密葬に参列するほど関係が深かった。しかし、13年に亡くなった獅童の母親に結婚を反対されたこともあって破局。

そのため、未練タラタラだったのか、今年2月に獅童が再婚を発表してからは、やたら“ひとり酒”の頻度が増えたという。目撃者によると、鈴木は『アイツ(獅童)には私がいなきゃダメ!』と愚痴ったり、酔っぱらって大げんかしたエピソードを明かしながら豪快に笑うなどしていたため、周囲の酔客はドン引きだったとか」(テレビ関係者)

確かに、鈴木は結婚直後、嵐が司会のバラエティ番組に出演した際、名前こそ出さなかったが、元彼について言及。

「“百獣の王”みたいな人と付き合ってた。猛獣」
「取っ組み合いのケンカもしました。風呂に突き落としたり、タクシー走って追っかけたり」

などと、交際当時のエピソードを暴露。その元彼と比較して、吉川のことを「優しい」とノロケていたが、獅童と比較してしまうと、吉川には何もかもが足りなかったようだ。

[引用/参照:http://www.cyzo.com/2015/08/post_23440.html]

離婚原因にささやかれる“酒グセ”

sc20150818-4率直に言って夫の吉川は「売れない役者」、しかもベテラン鈴木から見れば「まだまだ新人同然の駆け出し」であることから、「芝居に身が入らない年下夫に愛想を尽かした」あたりが大方の見方だが、ここにきてユニークな分析が聞こえてきた。

「鈴木だってちょっと前までは地味な女優でしたが、このところのバラエティー進出は目を見張るものがあります。特に受けているのが貧乏ネタと酒豪ネタ。

“独身時代は家賃4万5000円の風呂なしアパートに住んでいて、洗面所で体を洗っていた”とか“酔っぱらって道路に大の字に寝るなんて朝メシ前。車で送ってくれた方の後部座席に寝ゲロを吐いた”なんてやって人気者になっています。

この辺が真面目な演劇青年・吉川の目指す『将来の展望』と乖離してきたのではないか」

実際、鈴木の酒グセは夜の街でも知られている。六本木の某店ママは日刊ゲンダイ本紙の連載でこう言っていた。

<お酒の席で若い男の子を見つけると『シャキッとしなさい! 男でしょ!』と説教。もちろん言ってることは正しいし、ありがたい話のことがほとんどなんだけど、なにせ長い。しかもベロベロでろれつも怪しく、目も半開き…>

若い夫がウンザリしていたとしても不思議ではない。

[引用/参照:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/162794]

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