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孤独感を感じていたKEIKO

10月25日、くも膜下出血の緊急手術を受けたglobeのボーカル・KEIKO(39)。

KEIKO

夫で音楽プロデューサーの小室哲哉(52)が11月5日、早稲田大学で行われた大学祭でのライブイベントに登場し、KEIKOが倒れて以来、初めて姿を見せた小室は2000人を前に「KEIKOも病院の先生たちも頑張ってくれているので、みなさんも見守って下さい」とあいさつした。

KEIKOは言葉が発せない状況が続くものの、容体は徐々に落ち着き、早ければ週明け7日にもICUから一般病棟に移れる見込みが出てきた。

ところで、小室の復帰ステージとなった09年8月の夏フェスで、globeとしてステージに上がって以来、表舞台からは遠ざかっていたKEIKO。その私生活は、関係者が心配するほど乱れていたという。

復帰ステージ

08年11月、小室は逮捕されるも、執行猶予がついたことに「チャンスをいただいた」と、犯した罪を必死に償う為、作曲活動に打ち込んでいった。再起を図る夫を、KEIKOは妻として支えた。

KEIKO小室哲哉

それまで暮らしていた家賃200万円超のセレブマンションから、家賃20万円前後の場所で、つましい生活を送っていた2人。 KEIKOは、それまで苦手だった料理もするようになり、偏食の小室のため、好きな具材のおにぎりを作ってスタジオに持たせたり、家に帰ってきたときには好物のオムライスを作って待っていたりと、彼の体調管理には人一倍気を使っていた。

ところが、地道に完全復帰への道を歩んでいる小室の姿を喜んでいた一方で、KEIKOは複雑な思いを抱えていたという。

「裏方として小室さんを支えていましたけど、KEIKOさんも一度は頂点に立ったアーティストだけに、小室さんの姿を見ながら、”自分も、もう一度、あのころに戻りたい”という思いを強くしたみたいですよ」(別の音楽関係者)

しかし、小室が作曲家としての活動が忙しくなってしまったために、ふたりが所属するglobeの活動はストップしたままで、KEIKOはなかなか歌う機会をもてなかった。

「KEIKOさんは小室さんが仕事でいないときは、ほとんど外出しないで、家に引きこもっていることが多かったみたいですね。ゲームばかりやっていて、”ジムに通わなくても、ゲームでトレーニングができる”なんていってましたから…。それに、お酒もかなり飲んでいたみたいです。近くのコンビニで、アルコール度数の高い缶酎ハイを買ってきては、家で毎晩のように何本も空けていたそうです」(知人)

家にひとり残されたKEIKOは、順調に仕事復帰を果たしていく夫に、自分だけが取り残されているような孤独感を感じるようになったのだろう。それを埋めるためにアルコールに頼る日々を送っていたようだ

[芸能Factory]
http://stevie.seesaa.net/article/233980428.html

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コメント

  1. 32
    名無しさん 2011/11/23 7:46

    小室とかつんく♂とかで一世風靡して突然ガクンと落ちた人間は精神病になるパターンが多いな。そりゃ今までちやほやされてきたのに売れなくなった途端に態度急変、扱いも雑になる。しかも給料は落ちる。プライドずたぼろになるもんな。
    AKBもなっちゃうんじゃないの?

  2. 31
    名無しさん 2011/11/11 19:26

    顔おかしいよ
    なにこれ

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