SCANDAL

HEADLINE

【レコ大の闇】三代目JSBレコ大買収報道と怪死事件に類似点!?LDHが狙われている!?

sc20161108-1

買収報道と怪死事件に類似点!?

EXILE所属の株式会社LDHをめぐり、日本レコード大賞の買収疑惑が報じられたことで、過去の疑惑も蒸し返されている。

「レコ大の闇」といわれる、2005年の審査委員長の怪死事件だ。ある音楽関係者は「あの事件を思い出すと、今回のLDHは危険な立場に追いやられているのではと危惧せざるを得ない」とまで言っている。

「審査委員長は死の直前、スキャンダルをリークされていた。これに倣えば、今回はLDHに攻撃の手が迫っているということでは?」(同)

レコ大の審査委員長だった阿子島たけし氏は05年12月、ディナーショーに出席した後、行方不明となった。

翌朝5時ごろ、横浜市の自宅が全焼。家族が捜索願を出す失踪事件となったが、その2日後、焼けた雨戸の下から遺体が発見された。

神奈川県警は、外部から侵入の形跡がないとして失火による火事と断定したが、検視により阿子島氏の遺体が煙を吸い込んでいなかったことが判明し、「火事が発生する前の死亡」と判断。

トラブルに巻き込まれた可能性も認め、「早朝5時という出火のタイミングが不自然」「持っていたはずの携帯電話が焼け跡から見つからない」などの不審点が明らかになった。

さらに不審だったのは、その3カ月前、阿子島氏を攻撃する文書がマスコミ各社に送りつけられていたことだった。

文書は「音楽業界有志一同」なる署名で、「レコード大賞審査委員長の横暴を告発する!」と題し、阿子島氏に委員長の辞任を迫ったもの。

そこには阿子島氏が

「03年9月の東京音楽記者会50周年の集いで多額の剰余金が不明」
「ゴルフや韓国ツアーを◯◯メーカーなどに強要」
「業界の有力筋に顧問料を要求」

など多くの問題を抱えていたとされ、辞任しなければ詳細を明かすとの内容で、実際に12月までに数回の続編がばらまかれた。

阿子島氏はそんな中での怪死だったが、警察は結局「火元が1階居間で、2階で寝ていたところ逃げ遅れ、ベランダから飛び降りて事故死した」という推察で捜査を終了させてしまった。

前夜の阿子島氏はディナーショーの帰りに姿を消しており、現場の不自然な点や、その後の文書を見れば、いやでも浮かぶのが他殺説。

当時、阿子島氏と友人関係にもあった大手レコード会社の人間にコメントを求めたところ「僕ら業界人の間でも、殺されたに違いないって言われてる」という話をしていたのだ。

「もともとレコ大は、日本の音楽業界を牛耳る一部の連中の利権と化していて、昭和30年代には受賞者が事前に決められていたことも隠していなかったぐらい。

それが大賞だけ当日決定という演出になったのは、ギリギリまで裏交渉を可能にするってことで、要するに“ワイロをよこせ”っていうようなもの。

もちろん大ヒットを飛ばしてガチで受賞したことアーティストもいて、1994年のMr.Childrenとかがそうだったけど、彼らは海外レコーディングを理由に授賞式を欠席。政治的な話に絡みたくない人たちは距離を置いていったんだ」(同)

出来レース説が以前からささやかれるレコ大は、そもそも売り上げとは無関係に「芸術性、独創性、企画性が顕著な作品」という曖昧な審査基準を掲げ、審査員の腹ひとつでどうにでもなる仕組みになっている。

「でも、賞自体の影響力はすっかり下がってしまって、昔は受賞すれば売り上げが10倍になると言われたもんだけどね。

阿子島さんが亡くなった05年は氷川きよしが本命だと言われていた中で、倖田來未の『Butterfly』が受賞したんだけど、チャートが143位から84位に上がった程度だったからね。

そのように費用対効果も薄れたせいか、競争が激しくなくなったから一部の事務所がやたらと賞を独占しているよね」(同)

こうした証言がなくとも、受賞が出来レースであると疑う目は少なくないレコ大。今回、LDHにまつわる買収疑惑のゴシップが出たことについては「阿子島さんのときでいう怪文書と同じ意味じゃないのか」と音楽関係者。

sc20161108-2

「証拠となった請求書は額面の表記も末尾にハイフンがなくて、印鑑の類いも見えないから、ちょっと変ですよ。証拠としては信ぴょう性に欠けて、何かLDHを攻撃するために捏造された感じがする。

そうなると阿子島さんが受けた圧力と同じ状況ってことになるからね。社長のHIROが退任するのは、裏でトラブルがあったからじゃないかって見る人もいるよ」(同)

メディアは気味悪いほど本件を黙殺しているだけに、一連のレコ大スキャンダルはなおキナ臭さが漂う。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/12252702/]

芸能界のドンvsレコ大のドン?

sc20161108-3

「週刊文春」(文藝春秋)で発覚した「日本レコード大賞」の“買収疑惑”が風雲急を告げている。

同誌に掲載されたのは、芸能界のドンこど周防郁雄氏率いる芸能事務所「バーニングプロダクション」が、三代目J Soul Brothers(以下、三代目)やEXILEが所属する「LDH」に対して発行した1億円の請求書の写し。

これはレコ大を牛耳るバーニングが、三代目のレコ大受賞に尽力したことへの対価と解釈していい。

「バーニングに金が流れているのは、レコ大審査員を務める新聞記者の間では暗黙の了解。今回はその現物が請求書という形で出たことに衝撃が走りました」とはスポーツ紙記者。

sc20161108-4そこで気になるのが、なぜこんなものが世に出たのか、だ。文春では“レコ大のドン”と言われる日本作曲家協会会長・叶弦大氏のコメントが2週に続けて掲載された。

「叶氏と周防氏はレコ大をめぐり、ここ数年激しくやり合っています。疑惑が報じられてすぐ、叶氏が“レコ大浄化”をブチ上げたことから『文春にリークしたのは、叶氏一派では?』という憶測が広がりました」(事情通)。

だが、関係各所の取材によると、答えは「NO」。叶氏が今回の文春報道に乗っかって、バーニングの影響力低下を狙っているフシはあるが、最初からマッチポンプということはない。

周防氏が怒りの連絡

そんななか、不穏なのは、文春報道が出る数日前にLDHのトップでEXILEの“生みの親”であるHIROが突如、社長退任を発表。

今後はプロデュース業に精を出すそうだが「タイミングからしてどう考えても不自然。文春の動きを察知して、自ら責任を取ったのだろう」(音楽関係者)。

もっと言えば、そもそもLDHが所持していた請求書が表に出たのだから、持ち出したのは「LDHの内部関係者?」という疑念が生まれる。

前出スポーツ紙記者は「実はバーニング側もそれを怪しんでいる。文春に記事が載ることを知った周防氏はLDHと彼らのCDを出すエイベックスに怒りの連絡を入れている。

誰が何の目的でリークしたのかは不明だが、これほどの事態になった以上、お咎め無しはありえない」と話す。

今年のレコ大は下馬評ではエイベックス所属の「AAA」が最有力だが、それも雲行きが怪しくなってきているという。

「バーニングとうまくやって来たLDHも今回ミソをつけてしまったことで、今後三代目の露出が減る可能性もある」(前出音楽関係者)。

心労がたたったのか、プロデューサーのHIROは不眠症の治療中という。今年のレコ大は当日まで何が起きるかわからない――。

[via:http://dailynewsonline.jp/article/1224363/]

コメント

  1. 1
    かんじ 2016/11/08 18:29

    レコ大は不要。今年で打ち切り。

コメントする

関連記事

このカテゴリの最新記事