SCANDAL

HEADLINE

小室哲哉 妻KEIKOをポイ捨て離婚調停中 生活費を相談され「月額8万円」主張も愛人看護師との再婚は…

音楽プロデューサー・小室哲哉氏(60)と妻で歌手のKEIKO(47)が離婚調停中であることが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。今年に入り、東京家庭裁判所に関連した書類が提出され、すでに5回の調停が行われている。

小室氏といえば、「週刊文春」(2018年1月25日号)で報じた看護師A子さんとの不倫報道の後、記者会見を行い、引退を宣言。

妻、KEIKOが音楽への関心をなくし、「小学4年生の漢字ドリル」をやっていること、大人の女性としてのコミュニケーションがなくなったことをあげ、介護疲れを訴えていた。

KEIKOは地元で穏やかに暮らしている

だが実際、KEIKOの体調は日常生活を自由におくれるほど回復しており、「週刊文春」(2018年7月12日号)では、「私は元気です」というKEIKO本人からのメッセージと、知人から提供された笑顔を見せるKEIKOの近影とともに、「彼の話はほとんど嘘。彼は介護らしいことは何もしていません」など会見に憤ったKEIKOの親族や小室氏の元専属運転手の証言を掲載した。


地元大分でのKEIKO

引退会見ではKEIKOと「目を見て話し合いたい」と語っていた小室氏だが、その後もKEIKOは小室氏とは一度も顔を合わせることがないという。KEIKOは今でも地元の大分県で穏やかに生活している。

離婚を切り出したのは小室氏からだった。

年600万円台の収入を主張する小室氏

「小室さんはKEIKOさんの実家に彼女のサポートを任せ、これまでお金もほとんど入れずに放置してきた。婚姻関係は続いているわけだから『生活費を入れてほしい』とKEIKO側が小室に頼むと離婚を切り出した」(2人を知る関係者)

現在は、双方ともに弁護士を立て、「婚姻費用分担請求調停事件」「夫婦関係調整調停事件」について調停が行われている。婚姻費用とは別居中の生活費などの費用を指すが、最初、小室氏側がKEIKO側に対して掲示した婚姻費用は「月額8万円」だった。

「小室さんは毎年楽曲提供などの印税が入り、現在でも1億円以上の総収入があるにもかかわらず、税金や数千万円の経費などを差し引いた600万円台の収入を主張。それを根拠に婚姻費用は8万円程度が妥当だと言っています。

一方のKEIKO側としては、小室さんは音楽制作の活動を引退しており、数千万円の経費は認められないと主張。明細の開示も請求していたが、小室側が一向に応じず、のらりくらりとかわされている。小室さんの担当弁護士は詐欺事件や金銭トラブルを担当した長年のパートナーです」(同前)

08年、巨額の著作権譲渡による詐欺事件で大阪地検に逮捕された小室氏は現在も10億円以上の借金があるといわれている。

小室氏の「誠意ある対応」を望む周囲

「調停でも小室さんは借金を理由にお金が払えないと主張しています。ただ現状、借金返済は利子を払うのみで引き延ばすかたわら、小室さんは家賃が月に100万円近い高級マンションに今でも住み、運転手付きのベンツで移動。前妻には慰謝料と養育費で月に130万円払っており、KEIKO側が納得しないのも無理はない。お金がどうこうだけでなく、誠意ある対応を周囲が望んでいる」(同前)

KEIKOの所属事務所であり、小室氏の楽曲レーベルの管理をするエイベックスに取材を申し込むと以下の回答がきた。

「話し合いは行われているようですが、プライベートに関する事ですのでコメントは差し控えさせて頂きます」

悠々自適な生活を送る小室氏が、この先、KEIKOの目を見て話をする日は来るのだろうか。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/14887


小室氏のマンションに入るA子さんと家族©文藝春秋

調停前日に看護師が小室宅に宿泊

第5回の調停期日は10月21日(月)の午前だった。だが、この前日の20日、小室氏は「週刊文春」(2018年1月25日号)で報じた看護師のA子さんとA子さんの家族を港区内の自宅に宿泊させていた。

翌朝の21日の午前8時、小室氏はA子さんの家族を愛車のベンツに乗せ、自らが運転し、近所の学校へと送った。小室氏のこの行動に周囲は驚きを隠せない。

「小室さんは、何十年と”夜型”生活で、起きるのは決まって昼過ぎ。まして運転は専属の運転手任せです。早起きまでして自ら送り届けるのはよほど大切な人だという証拠でしょう」(小室氏の友人)


A子さんの家族を送り届ける小室氏。自らハンドルを握る©文藝春秋

A子さんは離婚歴のあるシングルマザー。「ニンニク注射」で有名な都内クリニックに勤めており、8年前、当時患者だった小室氏と出会った。

引退会見で小室氏は、A子さんとはあくまで「看護師と患者の関係」と述べ、KEIKOとも面識がある間柄だと説明。男女関係についてはあくまで否定。

小室氏は会見で、「(A子さんの精神的な支えは)かなりありました。本当にお恥ずかしい話ですが、(この)5、6年で、普通の男性としての能力がなくて、精神的な支えが必要だったと思います」「(A子さんとは)誤解を招かないよう今後は戒め、しっかりとしていきたい」とも発言している。

小室氏は「KEIKOには極力お金を掛けようとしない」

だが、小室氏とA子さんの距離は会見以降、いっそう近いものとなっていった。「週刊文春」(2018年7月12日号)では、昨年5月、小室氏が港区のタワーマンションに引越した後、A子さんがたびたび小室氏の自宅を訪れ、翌日まで滞在する様子を報じている。

「この小室さんの新居にはKEIKOの部屋も荷物もなく、小室さんはこの頃からA子さんとの再婚を真剣に考えているようだった。周囲には『KEIKOとの関係を見直したい』と漏らしていた」(2人を知る音楽関係者)

既報の通り、今年に入って小室氏は地元の大分県で暮らす妻・KEIKOに対し離婚を切り出した。妻であるKEIKOが地元で暮らすための生活費を相談したことが”引き金”となった。

「小室さんは離婚に向けてKEIKOに対しては極力お金を掛けようとしない一方、A子さんにはこれまで随分とお金を遣ってきた。

海外での仕事のたびにブランド品を購入し、誕生日には数十万円のワインでお祝いしている。そもそもA子さんは小室さんの個人事務所のスタッフでもあるので、小室さんは彼女に月々給料も払っていたのです。

借金が10億円以上あることで、皆さん、小室さんは金欠だと勘違いしているが、小室さんはお金は持っています。『捕まってからも年収、1億円を切ったことないんだ』が口癖でした。

しかし、借金も利子しか払わなかったり、自身が抱えたスタッフへの給料支払いも先延ばしにしたり、頻繁に通う美容院も1年以上ツケがたまっているなど未払い問題は今までもしょっちゅうあった。お金に対する価値観が世間とズレているのです」(同前)

逮捕当時、KEIKOは「小室哲哉を助けてください」と土下座

小室氏は一世を風靡したスターだが、どん底の時代もあった。11年前、小室氏が詐欺で逮捕された際に、拘置所に足繁く通い、お金を工面し、周囲に頭を下げ続けたのはKEIKOである。

「小室さんが捕まったとき、KEIKOはエイベックスの幹部に土下座して、『小室哲哉を助けてください』と頼み込んだそうです。KEIKOがいたから小室さんは逮捕後も終わらずに済んでいたとも言えるんです」(同前)

かつて小室氏は、KEIKOの回復を願うファンに向けて、ツイッターでこう宣言している。

〈任せてください。一人を守れずして皆さんを喜ばせたり、楽しませるなんて語れない〉

いまKEIKOはくも膜下出血の後遺症から回復し、生まれ故郷で穏やかに過ごしているが、「小室さんは介護らしいことは何もしていません」という親族の声もある。小室氏が守ろうとしていたのは誰だったのか。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/14903


人目を忍びホテルの地下駐車場から出入りしていた小室氏とA子さん©文藝春秋

ネットの反応

・月8万円とかセコっ!
・活費を相談されて離婚求めるとはw
・病気になったらポイ
・嫁は小室が犯罪者になっても捨てなかったのにな
・とことんクズやなTK(´・ω・`)
・永遠の愛を誓い合った二人じゃなかったのかよ?これが現実ですわwww
 >まぁ、三木道三も離婚したからなwww
・小室落ちぶれたときにkeikoバラエティ出て稼いでたのにな
・この男が介護とかするワケないだろ?って思ってたら案の定か
・色々言われてもKEIKOを捨てないところだけは立派なところだと言われてたのにそれも捨てるのか
・要介護の妻を放り出すのは相当イメージ悪いけどそれでももう限界なのかね
・逆だろ。最近やっと病状が回復してきて人前にも出られるようになったし。病気が深刻なときは小室が付いていたんだろ。
・情けないようでたくましくもある
 >なぐさめあったらそれぞれぇい
 >鏡に映ったマークのチンポ
・自分と寝る女にしか曲書かないからこんなドロドロになるんだよな
・数年前に性的不能を告白して同情されてなかった?
・華原朋美は別れて良かったと思うよ
・稼ぐくせに金払いは悪いのか 最悪の男だな
・KEIKOは印税入らないのか?
 >途中から作詞担当してるからそれなりに入ってるはず
 >KEIKOの印税も一緒に売り払ってんじゃねーの
・小室は印税の権利を売ったんじゃなかったのか?
・晩節を汚しまくりだな
・引退宣言した時結構擁護されてたよね そりゃ本人の勝手だけど、どう見ても逃げただけなのに
・引退会見のケイコの病状も同情集める為の嘘だったって事だよな?
・KEIKOに関してのウソ会見したのがバレたらもう擁護されないだろう
・小室が苦し紛れに引退ぶっちゃけたときに彼を擁護してた多くの人たち、今いったいどんな気持ちなんだろな…w
>前妻には慰謝料と養育費で月に130万円払っており
・前妻も金もらえないって文句言ってなかったっけ
 >言ってた養育費もらってないとか

・今の愛人と結婚しても数年後には別の女と付き合って離婚やろなぁ
・また懲りもせず親子以上も年の離れたガキとくっ付くと予想
・まあこんな奴腐る程居る 小室が有名なだけでちょっと可哀想、引退したんだしほっといてやれよ
・妻に介護はしてほしいけど妻の介護はイヤ、これが男のホンネでは。
・KEIKOは略奪婚じゃないの?病気は気の毒だと思うけど、元気だった頃、かなりの贅沢をさせて貰ってたのも事実でしょ。
・現実的に考えて、10年近くもこの状態になった人を、生涯一緒にはいられないと思っても何ら不思議ではないよ。小室のお金が全盛期よりだいぶ少なくなっていたのに、ベガスとかでKEIKOとお姉さんと一緒になって小室のお金で散財してたとかいう記事も出てたよね。夫婦の事は他人には分からないし、小室側ばかりをあまりに一方的に批判しても仕方ないんじゃ。
・グローブ再始動はもう無さそうだな。
・「globeの灯を消さない!」とか言ってDJイベントでglobeの曲かけまくってるマーク・パンサーはどうなるんだよ
 >それで稼いでるからいいんじゃね それ以外に需要ないし
・わかります。小室さんはGet Wildを装ってMy Revolutionを起こしたわけですね?
 >しかし争いは 7 days war どころではなく長期戦になった
・お金有りすぎるのも人生大変だな

関連商品

コメント

  1. 1
    名無しさん 2019/10/23 18:25

    60歳なんだよな
    数%だけど、自己破産する気かもしれんし。

  2. 2
    名無しさん 2019/10/23 23:35

    音楽の才能が突出してる代わりに、人間として何の才能が何も無いんでしょうね・・・。

コメントする

関連記事

このカテゴリの最新記事