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医師タレント友利新に「変わり身早すぎ」と批判続出!!バツイチ不幸女アピールも翌日に結婚報告

医師でタレントの友利新(35)が、6日放送の情報番組『スッキリ!!』(毎週月~金前8:00日本テレビ系)に出演し、結婚を生報告した。

友利新きのう5日に8歳年上の会社経営者(43)と再婚した友利は、司会の加藤浩次やテリー伊藤から祝福されると「急すぎて、自分でも予想していなかった」と照れ笑い。プロポーズを聞かれると、サプライズだったことをのろけながら明かした。

1年以上交際していたが、プロポーズはサプライズだったといい、「11月3日に銀座で買い物していたら、閉まっているジュエリーショップに入って、そこで突然指輪を持ってきて『結婚して下さい』って(言われた)。そしたら、お店の上から友人がたくさん降りてきた」と当日の様子を笑顔で告白。

お相手の似顔絵と共に左手薬指に付けられた大きな指輪を披露すると、加藤は「若干、反感買いますよ」とのろけぶりに呆れ、テリーも「たぶんね、いま苦情来てる」と続けた。

加藤浩次それでも、友利は「いろんなことがいっぱいあって、本当に神様っているんだなと思った。彼は神様からのプレゼント。すごくうれしい」と幸せオーラ全開。加藤から「式は?」と聞かれると、2度目の結婚とあって「もう一回やっていいですか?」と満面の笑みで返していた。

関係者によると、がんで他界した父親に、男性を紹介したのが、ちょうど1年前。「そのような大切な日に入籍できましたことを嬉(うれ)しく思います」とマスコミ各社へ文書で報告。男性については「最愛の父を亡くした当時、全力で私の心の支えになってくれた人」と紹介。結婚後も仕事は続けるという。

友利は沖縄・宮古島出身で日本テレビ「スッキリ!!」やTBS「私の何がイケないの?」の美人コメンテーターとして活躍中。東京女子医大に勤務していた04年、ミス日本コンテストで「準ミス日本」に選ばれたことをきっかけにタレント活動を始めた。

田丸麻紀タレントの田丸麻紀(35)が7日、ブログを更新し、友利のプロポーズのプロデュースしたのは自分たち夫婦であったと明かしている。

田丸と友利は親友で「私達女子が仲良しでよく集まるのであらたの旦那様と私の主人も気がつけば仲良し」という仲。

田丸のブログによると「新の旦那様からサプライズでプロポーズをしたいから手伝って欲しい!と私達夫婦に嬉しいSOSをいただき^_^」と親友の門出に役立てるならと「めちゃくちゃ嬉しい」と喜び勇んで前日に「三人でミーティング!」し、特に「メンズ2人でなんやら企画会議(笑)」をしての入念なものだったと報告した。さらに成功の瞬間は「時間が止まったかのような」「映画のワンシーンの様な景色」だったとし、幸せいっぱいの2夫婦の写真も投稿した。

幸せいっぱいの2夫婦の写真

このイベントに緊張しすぎた田丸は「お腹が痛くなっていました」と振り返りながらも、「末永くお幸せにね」と友利の再びの門出を祝福している。

そんなめでたいニュースにもかかわらず、なぜか友利に批判の声が向けられている。

友利は、この報告の前日5日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、"結婚生活が短かった人"として出演しており、バツイチ不幸女というキャラクターを前面にトークを披露していたからだ。そんなキャラを演じていながら、実は交際中の男性がおり、結婚間近だったとして非難を浴びているというわけだ。

踊る!さんま御殿!!
報告の前日に放送された「踊る!さんま御殿!!」

収録時期と放送日というタイムラグはあるにしても、一般視聴者に対して、いくらなんでも早すぎるという印象を与えてしまうのはやむをえない。

とはいえ、実は交際男性がいた友利。結婚報告の際の惚気具合から見ても、交際期間中も十分幸せだったに違いない。番組の中では水谷を羨むような発言を連発していたが、それもすべてキャラを演じてのことだったのかもしれない。

もちろん番組サイドからの要望ということもあるだろうが、なかなかの女優ぶりといえる。女医タレントという、半分素人でありながら、このキャラ作りは大したものだ。これだけのバラエティ対応力があるならば、すでに"再婚タレント"として『さんま御殿』のオファーが来ているかもしれない。

[oricon スポニチ menscyzo]
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