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コブクロ解散寸前不仲とスランプで

人気デュオの「コブクロ」に不仲説が流れている。金銭トラブルで、解散の危機に陥っているという

コブクロ

切ないバラードと二人の息のあったハモリが特徴の、彼らの曲は非常に共感できるとして老若男女を問わず支持されてきた。紅白出場やドラマの主題歌を担当した事も一度や二度ではない。そんな人気絶頂の彼らが今解散を検討しているというのだ。

彼らの不仲説は今に始まった事ではなく、過去にはギャラを巡って言い争いに発展したとの噂も業界内では流れていた。今回も互いの間に生じた溝が大きくなってしまったのかと思われていたが、実際はアーティストとしてもっと深刻な理由が生じたためとされている。

彼らの最近の新曲リリースの模様を見ると、一昨年頃から急速にペースが落ちている事に気づく。どうやら、現在彼らは深刻なスランプにあり、創作に息詰まっている状況が長く続いているらしいのだ。

アーティストの宿命とはいえ、何度もヒットを飛ばした以前の物よりもより良い物を要求され、プレッシャーにより身構えてしまって、新しい曲や詩を生み出せなくなってしまったというのが一つ。また、二人とも多額の印税により贅沢な暮らしに慣れてしまい、ハングリー精神が無くなってしまってより創作意欲の減退につながっているそうだ。

「印税の配分をめぐって、ここに来て、小渕健太郎が事務所に厳しい要求を突きつけているんです。ここの事務所は素人集団みたいなもんですから、どう収拾していいか頭を痛めてますよ」(レコード関係者)

小渕健太郎コブクロは、大阪市内で路上ライブをやっていた小渕とストリートミュージシャンだった黒田俊介が出会って、1998年に結成した。メジャーデビューは01年。

「所属事務所は、彼らのファンだった和歌山県に住む坂田美之助さんという人が作った『ミノスケオフィスコブクロ』という個人事務所。いまでも和歌山にあるんですが、この社長、芸能ビジネスは素人ということで、大手プロの『研音』と業務提携したんです。彼らの曲は『研音』所属の役者が出演するドラマの主題歌が多いのはそのためです」(ドラマ関係者)

一昨年、コブクロの『蕾』が大ヒットし、日本レコード大賞を受賞。昨年からアルバムやシングル、ネット配信の莫大な印税が入ってきてから、二人の関係がおかしくなったという。

「デビュー曲の『YELL~エール~』や陣内智則が披露宴で歌った『永遠にともに』、『蕾』など、売れてる曲の大半は小渕が作詞作曲したものですから、彼に多く印税が入りるのは当然ですが、あまりにもかけ離れている。黒田としては不満が募っていたんですよ。にもかかわらず、小渕が『俺のほうが貢献しているんだから、もっとよこせ』と事務所に要求したんで、おかしくなったんです」(前出のレコード関係者)

コブクロ永遠にともに

未だに多くのファンが作品を待つ彼らだけに、是非ともこのスランプから立ち直って解散も回避してもらいたいものではあるが、果たして?

[リアルライブ 裏の顔,]
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[48] コブクロ

スランプはあっても不思議じゃない。実際08年辺りから急速にリリースペース落ちたし。でも解散は二人の仲を考えたらまずあり得ない。ファンの気持ちを考えたら彼らにはそんなことできないから。

[47] 池袋

どんな人たちだっけ?曲も知ってるけど一向に覚えてないな。金の事で汚い奴に胸を打つ楽曲ができるか!このまま自然消滅しろや。コブクロには華がない。

[46] たら

コブクロもう無理でしょう?何か2人とも下品

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