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楽天ドラ1ルーキー松井裕 未だ勝ち星ゼロのワケ・・・

楽天の黄金ルーキー松井裕樹投手(18)が、また負けた。3度目の先発となった16日のソフトバンク戦(ヤフオク)も5回5安打6四球3失点で降板。昨年9月のプロ志望会見でも対戦を熱望していた内川に先制、勝ち越しを含む3安打を許した左腕は「勝負球のチェンジアップを打たれたのがすべて」と肩を落とした。

松井裕樹
松井裕樹


星野監督

星野監督は今後の松井裕の起用について「次?分からん。(一軍に)いないかもしれない」とけむに巻いたが、育成方針に変わりはなく次戦は23日の西武戦(コボスタ)での先発が濃厚だ。しかし、何かを変えなければ結果も変わらない。その点に関して西武関係者は「松井裕は投球のリズムが悪すぎる。あれでは味方の野手も嫌になってしまう」と気になるポイントを挙げた。

確かにこの日も同点に追いついてもらった直後に、先頭の本多への四球から2点を失った。先発した3試合での味方の援護が計2点と少ないのも「追いついたすぐ後に点を取られると野手は嫌気がさすもの。三者凡退がないし、攻撃のリズムを作りづらい」(前出の西武関係者)ことと無縁ではなさそうだ。

ライバル球団がここまで丁寧に課題を指摘するのは、既に「大崩れはしないけど勝てない投手」とのレッテルを貼っているからこそ。松井裕自身も「何かを変えないといけない」と痛感しているようだが、負のスパイラルから抜け出すのは容易ではなさそうだ。[東スポ]
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/257275/

■星野監督の間違った松井の育成方針!?

オープン戦では「即戦力No,1」の片鱗をみせ活星を上げていたが、開幕後3試合投げて…未だ勝ち星に恵まれない。彼の生命線であるはずの落差のあるスライダーは全く振ってもらえず、ストレートを痛打され負け投手になっている。

確かに新人離れした変化球が持ち味だが、プロでは打者に見極められてしまい、苦しい展開が続いている。 今までに東北楽天イーグルスは新人がルーキーイヤーに活躍してきた。

田中将大

ニューヨークヤンキースで早くも2勝目を上げた田中マー君しかり、昨年新人ながら開幕戦投手になった則本投手しかり、その期待にみんな応えてきたと言っても過言ではない。

でもそんなに続かないんじゃないかな?昨年大活躍した則本投手も今年は開幕後、苦しんでいるし。だいたい使い過ぎなんじゃないの。新人に無理させ過ぎ!

松井裕樹投手の才能は誰しも認めている。ここは2〜3年後の活躍を期待しつつ大事に育てるのも必要なんじゃないの?だいたい星野監督のようにピッチャー出身監督は、新人ピッチャーに過度な期待をよせ、無理なことさせるような気がしてならないけど…。

まあ某有名元監督みたいに新人ピッチャーをフル回転させ見事に1年でツブし優勝、それで「名監督」等と呼ばれていい気になっている人もいるから、それよりはマシなのかも。

東北楽天イーグルス様、松井裕樹投手は大事に育てて「凄みのある投手」にしてください。[ブッチニュース]
http://bucchinews.com/geinou/4282.html

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コメント

  1. 12
    名無しさん 2014/04/23 13:00

    >>10

    この人は楽天がキライなだけだから

  2. 11
    名無しさん 2014/04/22 22:16

    松井の田中を見習ってとりあえずももクロ聞くことから始めたらいい肛門をクンカクンカしたい

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