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【MLB】マエケン初勝利&本塁打デビューが衝撃過ぎてドジャース同僚が「洗礼」失敗!

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パドレス0-7ドジャース(6日=日本時間7日、サンディエゴ)マエケン、衝撃のメジャーデビューだ!

米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(27)がパドレス戦でメジャー初登板。投げては6回を5安打無失点、4三振無四球で初勝利を飾った。

打っても四回の第2打席で左翼席に、メジャー初安打となる1号ソロ。投打にわたって鮮烈な印象を残し、7-0の勝利に貢献した。

叫んだ。拳を握り、グラブをたたいた。六回二死一、二塁。前田が歯を食いしばって投げた84球目。134キロのチェンジアップで、ヤンゲルビス・ソラルテ内野手(28)は空振り三振。先発の役目を終えてベンチに戻ると、ハイタッチで迎えられた。

「何とか勝ちたかった。味方が初回に4点取ってくれたので、勝たないといけない試合。とにかく1点も取られないように、と思って投げた」

攻撃陣は一回に4長短打で先制。「ベンチのムードがよかったのでリラックスした。初回の4点でほとんど緊張がなくなりました」と援護点によって気持ちが落ち着いた。最速148キロの直球にスライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球を低めに集めた。

六回一死一、三塁ではウィル・マイヤーズ外野手(25)を一ゴロに。本塁でのタッチプレーは微妙なタイミングでビデオ判定となったが、球審の判定は変わらずアウト。

敵地は大ブーイングに包まれたが「いい経験ができた。そういう意味ではいろんな雰囲気を楽しめた」と罵声さえもプラスにとらえた。

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「あまり打球をみていなかったが、感触はすごくよかった。歓声で入ったと分かった」

打撃では、投球以上のインパクトを残した。

四回一死、高めのスライダーを強振し、歴史を塗り替える一発を左翼席に運んだ。

ド軍の投手がデビュー戦で本塁打を放ったのは、メジャーリーグ初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンが前身のブルックリン・ドジャースでデビューした1947年に、ダン・バンクヘッドが打って以来、69年ぶり。

打った瞬間は大騒ぎだったチームメートは、主役がベンチに戻ると知らんぷりを決め込む、入団1年目の選手に対するお決まりの対応。デビュー戦で本塁打を放った初の日本投手は、両手を広げて祝福を催促した。

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「とにかく早く勝ちたいと思っていた。1戦目で勝ててよかった。初登板でたくさんの印象を与えられたと思います」

青色が基調となっているド軍のユニホームも着こなし、投げて打っての“マエケン劇場”。次回登板は本拠地開幕戦となる12日(日本時間13日)のダイヤモンドバックス戦の予定だ。

ド軍の先輩、石井一久は1年目に14勝、野茂英雄は13勝、黒田博樹は9勝。メディカルチェックで身体面の不安を指摘されて、予想を下回る8年総額約28億5000万円、出来高中心の異例の契約を結んだ男が、まずは大きな仕事を成し遂げた。

[引用/参照/全文:http://www.sanspo.com/baseball/news/20160408/mlb16040805060002-n1.html ]

ベンチは大興奮で“洗礼”できず

チームメートが前田にメジャーの“洗礼”を浴びせようとしたが、歓喜のあまりに失敗したこともレポートしている。

「チームメートはサイレント・トリートメントで出迎えようとしたが、ホームランを放った直後の一瞬しか続かなかった。ダッグアウトは大騒ぎになった」と報じている。

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前田の一撃にドジャースベンチはエース左腕クレイトン・カーショウ投手ら全員が大興奮。

前田がダッグアウトに戻ってくると、一瞬だけ「サイレント・トリートメント」をやりかけたものの、すぐに大騒ぎとなり、盛大に祝福していた。

[引用/参照/全文:http://news.livedoor.com/article/detail/11387605/ ]

身体検査の結果が全てではない
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「悔しい思いもしたし、うまくいかないこともたくさんあったけど、この場に立てて、勝ったことで全てが報われました」。試合後には本音ものぞかせた。

総額1億ドル(約109億円)前後の大型契約が予想されながら、身体検査で右肘に問題が見つかり、出来高に重きを置き、基本給は8年総額2500万ドル(約27億円)に抑えられた。

「身体検査の結果が全てではないと証明できればいい」と入団を決めた。

降板後にはベンチ脇で観戦したデーブ・ロバーツ監督の実母・栄子さんと握手。新天地では日系人指揮官の気遣いにも助けられた。

キャンプ中に「5球以内に打てたら夕食をおごる」と打撃投手を務めた監督から、前田は初球に柵越え。

「ステーキ」がリクエストされ、実現は開幕後とされていたが、指揮官はこの日の一発を受け「神戸牛は飽きているだろうし、特大のトマホークステーキ(骨付きリブロース)をおごるぞ」と笑った。

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前田のロッカーにはウイニングボール、本塁打ボール、初奪三振ボールが並んだ。「いっぱいありますよね。最高の一日になった。忘れられない一日になる」。鮮烈なデビューが記念球量産を予感させた。

[引用/参照/全文:http://news.livedoor.com/article/detail/11387605/ ]

靴ひもにはカープ愛

靴ひもにはカープ愛

ネットの反応

・もってんなこいつw
・大谷も行くならナショナルリーグだな
・お買い得だなドジャース
・マエケンの打球が上がった瞬間スタジアム全体「え?」って感じだった
・メジャー初登板で初ホームラン……これだけで史上に残るな。

打たれた投手は沈黙…

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