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【W杯予選】臆病!?らしくない!?脱パスサッカー【ボール支配率35%】勝ち点1に終わった豪州戦

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INDEX
  • 日本のボール支配率は35%
  • 日本の戦術に豪州は戸惑い
  • 豪州主将「罠にハマった」
  • 長谷部「ゲームプランを遂行」
  • 香川「これ以上やれることはなかった」
  • 悔しさを爆発
  • ネットの反応
  • 日本のボール支配率は35%

    日本代表は11日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦に臨み、敵地で1-1のドローに終わった。

    バヒド・ハリルホジッチ監督はFW本田圭佑(ACミラン)を1トップで起用すると、前節イラク戦で活躍した清武弘嗣(セビージャ)に代えて香川真司(ドルトムント)をトップ下で先発させるなど、先発4人を入れ替える勝負に打って出る。

    前半5分にMF原口元気(ヘルタ・ベルリン)が先制点を決めるも、後半7分にPKで失点。試合後、指揮官は「勝ち点1というよりは、勝ち点2を失った」と怒りを露わにした。

    かつて中盤の構成力を生かしたパスサッカーが日本のスロトングポイントだったが、その姿はオーストラリア戦で見られなかった。

    アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトによると、日本代表のボール支配率「35%」に対して、オーストラリアは「65%」。

    早い時間帯で先制点を奪って以降、1トップの本田を起点に、左サイドの原口へ展開して多くのチャンスを作った。

    しかし、後半途中から日本はゴール前に守備ブロックを形成して凌ぐ時間が続き、相手に守備ブロックの周りでパスを回され、支配率で大幅に下回る形となった。

    [via:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161011-00010020-soccermzw-socc]

    日本の戦術に豪州は戸惑い

    前半5分に日本の原口に先制を許したオーストラリアは、日本の戦術が、これまでと違うことに戸惑っていた。相手にあえてポゼッションさせるという、日本のこれまでの特徴になかったことと戦わなければいけなかったという。

    s20161012-22006年のドイツワールドカップで日本代表と選手として対戦、現在ブリスベン・ロアーFCの監督であるジョン・アロイージの試合を見た分析を掲載。

    アロイージは、「ショックを受けた。日本がこれほど相手にポゼッションさせるのは見たことがない。彼らがこれをしたかったのかどうかは分からないが、うまくやっていたように思う。

    我々のサッカーも、以前はロングボールで、それが強みだったが、いまは大きく変わり、それがボールを支配したことにもつながっているのだが」という見方をしていた。

    ESPNも、この試合に触れ、「日本の息つまるようなディフェンスが予想外だった」と、ドローに持ち込んだ日本のディフェンスを意外だったと評価。

    s20161012-4浦和でのプレー経験のあるマシュー・スピラノビッチが、試合後、「彼らは得点したあと、ハッピーで10人がボールのうしろにいた。過去の日本や選手からは、正直にこういうことを予測していなかった。

    本田や香川やミッドフィールドの他の選手が引いてボールの後ろでプレーすることは好まないと思っていたから」と、コメントしたことが掲載されている。

    勝ち点「1」に終わったが、オーストラリアに一泡を吹かせショックを与えたのは、次のホームでのオースラリア戦に向けて大きなプラス材料かもしれない。

    サウジアラビアがUAEに2-0で快勝したことで日本はグループBで3位となった。いずれにしろ、今年最後のアジア最終予選のゲームとなる11月15日のホームでのサウジアラビア戦が、最大の焦点となりそうだ。

    [via:http://news.livedoor.com/article/detail/12134053/]

    豪州主将「罠にハマった」

    s20161012-3試合後、同点弾を決めたオーストラリアの主将ジェディナクは、アメリカメディア『フォックススポーツ』の取材に対し、

    「最初から押し込もうと考えていた。だけど、僕らも落ち着きすぎていたし、日本は本当に忍耐強く、深く引いて多くのプレッシャーをかけてこなかった」と応え、押し込みながらもゴールを奪えなかった前半を振り返った。

    さらに、「僕らは日本の出方をみるように指示された」とハーフタイム中の出来事を明かしたジェディナクは、「上手く立て直せた。残念ながら勝つことはできなかったけど、僕たちは勝利に値する唯一のチームだった」と後半の出来を自画自賛した。

    一方でジェディナクは、以下のように語って悔しさを滲ませた。

    「僕らが悪かったとは思わないが、日本の罠にハマってしまった。それは僕たちの認識の甘さからくるものだ。間違っていたね。僕たちはそういった考えを改めていくつもりだよ」

    [via:http://news.livedoor.com/article/detail/12133907/]

    長谷部「ゲームプランを遂行」

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    「今日は相手に(ボールを)回させてからのカウンター。これを徹底していました。本当に危ないという場面は作らせてなかったですし、ボールを持たれても嫌だなって感覚は正直なかったですね。

    (オーストラリアの攻撃に)連携があまり見られなかったとおり、向こう側のアイディアはさほどなかったです」

    同格以上の相手を向こうに回した際の“アウェーチームの定石”とも言える戦い方に徹した日本代表は、たしかにオーストラリア攻撃陣に付け入る隙をほとんど与えなかった。

    守備時の数少ないミスを挙げれば、原口元気がPKを献上したシーンくらいだろう。長谷部はこう振り返る。

    「レフェリー、雰囲気、(敵地という)会場を考えれば、あの場面で笛を吹くだろうとは思いました。

    ただ、とにかく(失点で気持ちを)切らすのではなくて、リスクを負って前に行くというよりは、自分たちのゲームプランをそのまま崩さずに、しっかりとブロックを作ってからやればチャンスはあるかと考えていました」

    そのゲームプランを遂行するうえで、長谷部、そしてチームが試合当初から重視していたのが「とにかく真ん中を通させない」ことだった。自陣中央のエリアに堅固なブロックを作り、相手の攻撃を跳ね返しつづけた。

    ボールを回して相手を揺さぶる『対アジア仕様』の日本代表とは明らかに一線を画するスタイルを貫いた格好だが、長谷部は「オーストラリアとホームでやる時も、このサッカーをやるかって言われたら、やらないかと。個人的にはそういう感覚があります」と述べている。

    [via:http://www.goal.com/jp/news/125/長谷部の言葉から見える日本代表のボール支配率33の真実ロシアW杯アジア最終予選]

    香川「これ以上やれることはなかった」

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    香川真司はオーストラリア戦で2試合ぶりにスタメンに復帰した。この日、背番号10に与えられた役割は、攻撃よりも守備。まずはCBとインサイドハーフを徹底的にケアし、相手の攻撃をスローダウンさせることだった。

    懸命にボールを追いかけ、セカンドボールも拾うなど献身的なプレーを見せたものの、プレーエリアが低くなり、最大の武器である攻撃力はまったく発揮できなかった。

    「割り切ってやるしかなかった」とチーム戦術と受け入れる一方で、試合後のコメントからは“葛藤”を抱えながらのプレーだったことが窺える。

    本人も決して満足していないし、悔しさもあるだろうが、そういった個人の感情を押し殺すように言葉を紡いだ。

    「1-1という結果ですけど、今日の試合に関してはこれ以上やれることはなかったと思っています」

    [via:http://news.livedoor.com/article/detail/12133826/]

    ハリル悔しさを爆発

    s20161012-7

    試合後のハリル監督は、悔しさをにじませた。ロシアW杯に向けた最大の決戦で、指揮官はギャンブルに出た。ACミランの日本代表FW本田圭佑を、ハリル体制初となる1トップで先発起用。

    だが、ハリル監督の評価は厳しいものだった。

    「少しタクティクスでサプライズを起こそうと思った。それは効果的になるようにということ。本田のパフォーマンスが、もう少し良ければ勝てた」

    本田は4年ぶりとなる1トップのプレーで、最前線で身体を張っていたが、指揮官にとっては満足のいくパフォーマンスではなかったようだ。

    「勝ち点1というよりは、勝ち点2を失った。このようなファウルをしてはいけない。しっかり我々はオーガナイズして、オーストラリアにチャンスは作らせなかった。2、3回ゴールするチャンスもあった。勝ち点2を失った。

    ただ選手は素晴らしい試合をした。タクティクスで素晴らしく管理してくれた。もう少しフレッシュさやスピードがあれば勝てたと思う」

    [via:http://www.football-zone.net/archives/42835]

    オーストラリアの反応

    ・PKがなかったら日本が勝っていただろうな、引き分けを受け入れるよ
    ・日本はゴール前の固め方を知っているわ
    ・日本は簡単な相手でない でも、ホームで80%ポゼッションしていたなら勝つべきだった
    ・公平な結果だ、うちは間違いなく勝利に相応しくなかった
    ・ボールを持ってはいたが、後半一番のチャンスは日本にあった ライアンが素晴らしいセーブで止めた
    ・日本のキーパーがセーブをしないといけないシーンあったか?
    ・日本は恥じるべきだ、素晴らしいサッカーチームからずっと10人で引いて守るのに頼るチームになった
    ・日本はあまりに引いていた、こんなの全然日本らしくない
    ・ぶっちゃけ、日本はあんなプレーを続けていたら勝ち点を更に落としていきそうだ
    ・日本は後退しちまったな、本当に残念だ 昔はとても美しくて攻撃的なサッカーをしていたのに
    ・なんて酷い試合だったんだ・・・オーストラリアが勝利に相応しくなかったのは確実だ
    ・日本はあと3点取るべきだった、うちはラッキーなPKを得た
    ・勝ち点1を死守しようとしている日本が見られて嬉しい、時代は変わったんだな

    日本の反応

    ・お前らマスコミが「自分たちのサッカー」を叩いた結果がこれ
    ・糞サッカー
    ・高いボール支配率が強みになってたっけ?
    ・それでは勝てないってわかったからハリルになったんじゃないの?
    ・W杯本番はこれのほうがいい。
    ・間違いなく豪州より弱いけど、以前のなんちゃってパスサッカーよりは面白いだろ
    ・OZにハーフコートサッカーされててショック受けた
    ・ザックの植えた種、芽が出てたけど全部引っこ抜いてしまったな
    ・貧乏くさいパス回しなんて要らねえよ
    ・決定機をほとんど作らせなかったしこれでいいと思う
    ・ボール支配率はあまり関係ないね。参考にはなるけど。イタリアなんかいつも低いけど勝つよ。結局のところ結果に結びつくのはオンターゲット率だね。
    ・35%であれだけチャンス作ってたらいいほうだと思うよ
    ・後半の支配率の悪さは選手交代の遅さと香川
     >香川はコンパクトにやる気なかったらそもそも要らないし
    ・浅野みたいなスピード型は何度もトライさせな馴染むわけもないのにあの時間からだもんなぁ…
    ・今日の豪はダメな日本の真似してた 支配率だけ高くて決定機すらない

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    コメント

    1. 2
      アカサカサカア 2016/10/14 22:35

      女の裸ばかり考えてるから勝てないんだよ

    2. 1
      2016/10/13 3:05

      香川は不要であり、数に入らない事、が分かったので大収穫。

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