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大谷翔平MLB移籍に思わぬ障害 新労使協定で6億マイナー契約!?日ハムは出す気満々!?

日本ハムが18年以降のメジャー移籍を容認した大谷翔平投手(22)について、大リーグ機構(MLB)が全30球団に対し、11月30日に合意した新労使協定の海外選手獲得規定が適用されると通達したことが分かった。

新協定では、25歳未満の海外選手獲得に費やせる契約金総額が、年間最大575万ドル(約6億5600万円)に制限され、マイナー契約しか結べない。

市場価値は総額2億ドル(約228億円)以上とみられていた大谷にとって、思わぬ「障害」が立ちふさがった。

[via:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000188-spnannex-base]

らつ腕代理人は厳しく批判

らつ腕代理人のスコット・ボラス氏(64)はウインターミーティング会場で「ベルリンの壁」だと批判。大谷に同情を寄せ、移籍を阻むMLBの態勢を批判した。

ご意見番としても知られるボラス氏の舌鋒(ぜっぽう)は鋭かった。

11月30日にオーナー側と選手会側で合意した大リーグの新労使協定。海外選手獲得に伴う年齢制限を「大谷にも適用する」としたMLBの見解を厳しく批判した。

「これでは才能ある中南米のアスリートは、野球ではなくサッカーを選ぶだろう。100億ドル(約1兆1400億円)の収入があるというのに、なぜ若者たちに“ベルリンの壁”を築くのか」

新協定では海外選手獲得に伴う総契約金が最大575万ドル(約6億5600万円)に規定され、適用年齢が23歳未満から、25歳未満へ引き上げられた。

日本野球機構(NPB)所属選手は日米間で「選手契約に関する協定」があるため適用外とみられたが、6日にMLBのダン・ハーレム法規部長が全30球団の国際スカウト部長に説明。

「大谷を特例にすることはない。日本とキューバの選手で差別はできない」と通達していた。

大谷がメジャー移籍する際の市場価値は総額2億ドル(約228億円)以上とみられていたが、契約金575万ドルに制限され、さらにマイナー契約からのスタートになる。

「大谷はとてもレベルの高い選手で、メジャーに大きなインパクトを与えられる」とボラス氏。

代理人なら誰もがエージェント契約を望む日本の至宝を評価した上で、

「新労使協定では世界最高のアスリートは手に入れられない。世界の偉大なアスリートがここに来られないよう、プレーできないようにしている」

と批判の手を緩めなかった。

《中略》

規則変更はキューバ選手の獲得競争による契約金高騰の抑制が狙いで、大谷を対象としたものではなかった。MLBの通達に、その場で戸惑いを示した球団幹部もいたという。

大リーグ公式サイトのマーク・バウマン記者は「間違いなく大谷が被害者だ」と口にする。

ネット上では野球ファンの米国人によるMLB非難の書き込みが多く見られる。「OHTANI」が18年から見たい――。大ブーイングが湧き起こった。

スコット・ボラス氏とは

ボラス氏は、ロドリゲス(元ヤンキース)、松坂(元レッドソックス)らの数々の巨額契約に携わってきた敏腕代理人として知られる。

交渉期限ぎりぎりまで粘って駆け引きする手法で、松坂が西武からレッドソックスへポスティング移籍する際には交渉期限直前に一時決裂。

期限3分前に松坂が同氏を説得して入団にこぎつけたこともある。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/12392059/]

ネットの反応

・あれ?日本は関係ないんじゃ
・大谷もついてないよ
・25歳過ぎてから行った方が良い
・抜け道はあるし NPBがMLBに協定について働きかければ まだチャンスはある
・年俸ケチられ損でしたね
・年俸1000万スタートとか舐められ過ぎだろ
・今季10勝4敗だっけ どちらにしても、その程度の実績ではたいした契約はできない
・25過ぎてからでいいやん そこまでに投手として完成すればいい 今はまだ投手としてはまだまだだろ
・これは日ハム的に誤算でしょ
 >来オフでも日ハムには変わらず2000万ドルの譲渡金は入るのねw
・初年度に貰う分を 25歳すぎてから貰う契約にするだけだろ
 >今のMLBじゃあ相当厳しい目があるから無理だと思うよ
・来年行かなきゃ銭ゲバ大谷と言われまっせw
・ひでえぼったくりだな 外人差別かよ
・MLB人気がガタガタになっているから何とか規制したいところなんだろうけどね
・マイナー契約だと何の問題があるんだよ元々高校卒業したらアメリカ行くつもりだったんだから
・基本的にダルや田中マーあたりでもMLB移籍は25以降だから日本人には関係ない規約でもあるんだよね 大谷が規格外すぎるだけで
・本人が金に興味のない野球馬鹿だから それでも行きたいって言いそう

栗山監督「お金は関係ない」

日本ハム・栗山英樹監督(55)は8日、米大リーグの新労使協定で25歳未満の外国人選手の契約金が制限されることになり、大谷翔平投手のメジャー挑戦の時期が遅れるのではないかとの懸念について影響を否定した。

「お金は関係ない。翔平にとってお金が夢なんじゃないと思う。どこで、どういうバッターと勝負したいかと思っているのでは」と話した。

大谷は5日の契約更改交渉の場で球団から意思を確認され、大リーグ挑戦の意向を伝えた。球団はポスティングシステムの利用を容認し、早ければ18年から移籍が可能となっている。

[via:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000015-dal-base]

ネットの反応

・こう言われると、大谷は出ていくしかない
・出す気満々かよw
・ハムのもらう金は変わらんが、大谷の契約金や年俸が大幅に減るってことで大谷の考え次第ってことなんだし
・アメリカは年齢と国籍で差別する国になったのか。
・伸ばすと大谷に払う高額年俸で公の方の財政がヤバくなるからかw
・大谷も大型契約より二刀流を認めてくれた、こういう使い方しますって提案してくれる球団と契約しそう。
・これ選手が言うのは許されるけどマネージメントする側が言うことじゃねーだろ
・それでも行きたいなら止めませんってだけだろ
・これは争奪戦やな 全球団くるぞ
・抜け道もきっちり塞がれてたのかw
・高額契約になってボラスに出しゃばられるよりずっといいだろ

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