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EU圏外枠に翻弄される2人 柴崎 逆オファー失敗で鹿島と再契約!?清武も放出!?J復帰は高額移籍金が障害

獲得の意思はない[2017/01/29]

ラス・パルマス移籍のために渡西したとされる鹿島MF柴崎岳だが、クラブ側は獲得を否定しているようだ。

柴崎は28日にスペインへと出発。その理由は、かねてから移籍先と噂されていたラス・パルマスと契約を結ぶためとみられている。

だがスペイン『プロビンシア』によれば、ラス・パルマスに柴崎を獲得する意思はないという。

同メディアが「クラブに逆オファー出した日本人・柴崎、試験に落ちる」との見出しで報じたところ、ラス・パルマスの幹部は柴崎と契約を結ぶ可能性を否定したようだ。

なおラス・パルマスは現在、FWヘセ・ロドリゲス、ウェスト・ハムFWジョナタン・カジェリ、フィオレンティーナMFエルナン・トレドの獲得を目指しており、 アルゼンチン国籍しか保持していないトレドを獲得すれば、EU圏外枠は埋まることになる。

[via:http://www.goal.com/jp/news/]

加入実現へ追い風か[2017/01/30]

ラス・パルマスは獲得目前となっていたウエスト・ハムのアルゼンチン人FWジョナタン・カジェリの移籍が破談に。ウエスト・ハムのスラベン・ビリッチ監督が直前でストップをかけたためとされている。

滑り止め

これでラス・パルマスは移籍市場終了までの残り2日で新たなストライカーを探す必要があり、EU圏外枠が埋まらなかった場合の最後の選択肢として、柴崎へオファーを出すつもりのようだ。

[via:http://www.excite.co.jp/News/soccer/20170130/Gekisaka_208588-208588-fl.html]

監督がこれ以上は望んでいない[2017/01/31]

柴崎岳のスペイン移籍は難しくなったかもしれない。ラス・パルマスのミゲル・アンヘル・ラミレス会長は30日、クラブ情報を扱うラジオ『UDラジオ』に出演し冬の移籍市場での動きについてコメントした。

その中でラミレス会長は「ヘセ・ロドリゲスの獲得手続きはほぼ終了した。全面的に合意に至った」と、冬のトップターゲットだったストライカー獲得成功を認めた。パリ・サンジェルマンからの期限付き移籍でまもなく正式発表があると見られる。

一方で、「さらに何人かの選手を連れてくることは可能だが、監督がこれ以上は望んでいない」と述べ補強終了を宣言している。

ラス・パルマスは冬の移籍市場でハンブルガーSVからクロアチア代表FWアレン・ハリロビッチを獲得し、ヘセも確保して2人の新戦力を迎えた。

キケ・セティエン監督がさらなる補強を望んでいないとなれば、柴崎のラス・パルマス移籍は消滅したと言えるだろう。

30日の午後、ラス・パルマスはリーガ・エスパニョーラ第20節でバレンシア相手に3-1で勝利を収めた。

この試合が終了した後、キケ・セティエン監督は記者会見で「ハリロビッチとヘセは我々にとって本当に贅沢な選手であり、チームのクオリティを大きく向上させてくれるだろう」と新戦力に歓迎の意思を見せた。

だが、今後の補強に関する話題では「何人かは退団するかもしれないが、我々にはまだわからない」と、戦力放出について言及するにとどまり、さらなる選手の獲得には触れなかった。スペインで実績のある2人の確保で満足しているのかもしれない。

移籍市場閉幕まで残り時間はわずか。スペイン移籍を目指した柴崎は極めて困難な状況に立たされている。

[via:https://www.footballchannel.jp/2017/01/31/post196084/]

鹿島と再契約も

その一方で、鹿島と再契約する可能性も急浮上した。同関係者は「海外に移籍しない場合、鹿島との契約を更新する運びになっている」と明かす。この日の新体制発表では契約期間満了選手として紹介された柴崎。空き番となるはずの背番号「10」を、再び背負うかもしれない。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/12605236/]

疑問だったスペイン移籍

そもそも、このスペイン移籍には疑問があった。昨年12月のクラブW杯決勝で同国の強豪レアル・マドリード(欧州代表)相手に2得点を挙げる活躍を見せ、「SHIBASAKI」の名は世界にとどろいた。

しかし、大会後は欧州クラブからの公式オファーだけでなく、身分照会も鹿島には届いていない。

代理人はクライアントに売り込む形で交渉の席についたが、興味を示したラスパルマスも補強候補選手はほかにも数人おり、柴崎の優先順位は低かった。

柴崎の技術が高いのは誰もが認めるところだが、売り込み先を誤った感は否めない。ボディーコンタクトの激しいドイツ・ブンデスリーガなどでは大柄な選手に対し、スキルで対抗できる日本選手は重宝されている。

これに対してスペインリーグでは、柴崎タイプの選手が数多く活躍。EU圏外枠(外国人枠)を必要とする助っ人は、突出したレベルにない限りは獲得するメリットがないと考えられている。

柴崎はA代表での実績が乏しく、海外での経験もない。即戦力にはならない、と評価された可能性が高い。

[via:http://www.sanspo.com/soccer/news/20170131/spa17013113420005-n1.html]

押し出された清武

サッカーのスペイン1部リーグ、セビージャの清武弘嗣(27)が移籍する見通しだと、30日までにスペイン紙マルカ(電子版)が報じた。欧州主要リーグの冬季移籍期間は31日で終了する。同紙は、本人はJリーグ復帰を望んでいるとしている。

セビージャはアルゼンチン人セントロカンピスタのウォルター・モントヤを彼の母国のロサリオ・セントラルから獲得した。

モントヤはEU圏外の選手の1枠を占めるため、セビージャは既に戦列に持つ3人の外国人(日本人の清武弘嗣、ブラジル人のガンソとマリアーノ)の内の1人を放出する必要がある。

[via:http://sport-japanese.com/news/2017/1/29/]

高額移籍金が障害

複数の関係者によると、興味を示しているという古巣のC大阪、神戸、鳥栖の3クラブを含む複数クラブに、清武の代理人から、600万ユーロ(約7億2000万円)とされる移籍金など獲得条件を示した書面が届いていることが判明した。

清武について、古巣C大阪は代理人を通じて接触があったことは認めた。ただ、高額な移籍金が大きな障害で、クラブ幹部は「本人が戻りたいと言うのなら戻してあげたいのが親心だが、現実的には不可能」と説明。

レンタル移籍など妥協案が出れば再考の可能性はある。鳥栖関係者も接触を認め「話があったので手は挙げている」。神戸幹部は「予算に入っていない」と明かした。

[via:http://www.nikkansports.com/soccer/news/1772334.html]

ネットの反応

・なんだこりゃ
・ひでえ話だな
・パレードサボってスペインまで行った結果w
・絶対スペインなんて行ってもいいことないからドイツ下位か二部上位を探るべき
・糞代理人がメディアに情報を漏らしつつ選手を連れて押し掛けただけだしなぁ
・これ一番恥ずかしいやつやんw
・まず代理人クビにしようか
・これはひどい かわいそすぎる 俺だったら一生のトラウマ
・夏にブンデス移籍しろってずっと言ってんだろアホか
・本場のパエリア食いに行ったと思えば多少はね?
・柴崎はそこまでこだわるなら2部からスタートしろよ、大迫や乾がそのパターンでのし上がっただろ
・移籍確実とか書いた共同通信赤っ恥
・よかったじゃん スペインなんか行っても絶対ベンチ要員
・代理人ロベルト佃「99.9%オファーはある」
・代理人無能過ぎ。0円移籍もまとめられんとは。
・もうどのクラブにもレアル戦は確変だったのがばれてるな
・ノージャップでフィニッシュです

急転直下で2部テネリフェへ移籍決定

スペイン2部のテネリフェは1月31日、鹿島アントラーズMF柴崎岳を獲得したとクラブ公式サイトで発表した。契約期間は2017年6月30日まで。《中略》

シーズン終了後からスペインへの移籍が報じられ、ラス・パルマス(1部)加入が有力視されていたが、交渉は決裂した模様。

最終的には同じスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島を本拠地とするテネリフェへの移籍が決まった。

テネリフェはリーガ・エスパニョーラ2部第23節を終え、現在昇格プレーオフ圏内の6位につけている。

[via:http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170131/545013.html]

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