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本田圭佑が総括「ACミランで挫折」「レアルの10番は終わった夢」オレ様感が消えたワケ

29日、日本テレビ「NEWS ZERO」では、「本田圭佑(31)移籍先は?・・・注目発言」として、本田に行った単独インタビューの模様を放送。

アフリカ・ウガンダで行った慈善活動で、同番組の密着取材を受けた本田は、他クラブからのオファーや今後の展望について語った。

所属するACミランとの契約が6月で終了する本田は、現時点で届いているオファーを「いくつかある」としながらも、「僕が行こうと思っている、行きたい国、レベル、その国におけるチームの強さっていうところが、僕が満足できるところからのオファーはない」とキッパリ。その上で「当分、妥協するつもりはない」と言葉を続けた。

さらに、7月からフリーエージェントになる状況を「強みだと思っている」という本田。

「決断の時期は、しっかり慎重に時間を取ろうと思っている」と話すも、「ミランで悔しい思いをしたのは一つの挫折だと思っている。これを次に繋げるということは色んな受け入れたくない状況も受け入れないといけない」などと決断に伴う覚悟を口にした。


また、かねてから本田は「レアル・マドリードの10番」になることを自身の夢と語っていた。

だが、今回のインタビューにおいて、「明らかに終わってしまった夢」と言い切ると、この3年半を「ACミランの3年半で成功してたらレアルの10番いけたかもしれないですけど、逆に失敗したと。プロジェクトとしては挫折を味わった」と総括している。

それでも今後については、「とにかく面白い人生を歩みたい。僕にしかできない人生を歩みたい」と前置きした本田。

その最後は「そういう意味では期待して貰っても裏切ることはない。僕の才能の範囲でのサプライズは常にお見せできると思います」と前向きに語っている。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/13273402/]

イタリア人記者の目(親日家)

セリエAを取材し続けて13年。2012年より『ガゼッタ・デル・スポルト』紙に勤務するアンドレア・ファニ記者(41)に、本田圭佑について訊いてみた。

ファニは日本を訪れたことがあり、かなりの親日家だ。本田がミランに加入してからも、厳しい言葉は吐かなかった。

その彼が言う。

「本田がイタリアに来た時は非常に期待したし、2年目の前半は素晴らしかった。ポテンシャルを感じたよ。でも、もう31歳。あの頃の輝きは無い。衰えたね。ピークが過ぎてしまった。

もう、セリエAではプレーできないだろうな。今の本田を欲しいと考えるチームは無い。一つ一つのプレーが遅いんだ。イングランドでも厳しいんじゃないかな。

ドイツの下位なら一部でやれる可能性はあると思うけれど…。精神力の強い男だから、自分の居場所を見付けて、いいパフォーマンスを見せてほしいと願っているんだがね」

[via:https://news.yahoo.co.jp/byline/soichihayashisr/20170627-00072578/]

消えた“オレ様”感

本田圭佑よ、君はそんな人じゃなかった。

「実はいま、自身の公式サイトに長々と反省文を載せているんですよ」(スポーツ紙デスク)

君は、言い訳をする人じゃなかった。

「というのも、彼は数日前にツイッターで“若者の死因の1位は自殺”という記事を引き合いに〈他人のせいにするな! 政治のせいにするな!! 〉と呟いたのですが、これに対して“弱者に対する配慮に欠ける”などの批判が噴出したのです。

ただ一方で、本田のツイートに共感する声も少なくなかった。これまでの彼なら、“わかる人だけわかってくれれば十分”という態度だったのですが……」(同)

君は、顔色をうかがう人じゃなかった。

「そういえば、ミランとの契約を終えて帰国した際の本田もこれまでと別人のようでした。秘密主義の彼が、今回は初めて公式サイトで帰国便を発表したんです。

空港では、プライベートでは滅多に外さないサングラスを外し、丁寧にサインに応じていました。

イベントもサプライズ登場が多かったのに、今回は予定を公表。記者対応も丁寧です。

合宿先では、次の移籍先についての質問が出ましたが、その際、“悪くとらえないでくださいね”と前置きしたときは、記者一同びっくり。

もっとも、その先は“日本という選択肢は考えていない。僕がいなくても頑張っている日本人選手が大勢いるから”と、ユニークな持論を展開したのですが」(一般紙サッカー担当記者)

君は、予防線を張る人じゃなかった。

「“オレ様”感こそが彼の魅力ですからね。我々はそれに慣れているし、今さらイメチェンされても……。

やはり代表チームでレギュラー陥落しかけていることが影響しているのかな。

ピッチ外でもとかく話題になりがちな選手なので、余計なことでハリル監督の不興を買いたくないのかもしれない。

彼も、はや30歳です。来年のロシア大会が、彼にとって最後のW杯になりそうですから」(同)

君は、ベンチを温める人じゃなかった――圭佑よ。

[via:「週刊新潮」2017年6月15日号]
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00522478-shincho-socc

ネットの反応

・もう代表を自ら引退すべき
・実績が伴わないのだから仕方がない。
 彼もようやく自分の実力に気がついたのだろう
・リトル本田が反省しろって言ったんだ
・ビッグマウスは結果が出てるからこそ許されるのであって、
 結果が伴わなかったら謙虚になって当たり前のこと。
・ロシアまではビジネスの関係上なんとしても代表いたいんだな
・代表で使ってもらえるならハリルにケツの穴まで喜んでさしだすタイプだろう
・週刊誌の下衆さを思い出させてくれるよい文章ですね
・所属チーム無しじゃ、強気で居られないだろ
・だって、もう、誰も俺様なんて許さないもんw
・本田はオラついてるべき
・若い頃のビッグマウスは結果的に本田の地位を高めたと思うけど
・万能感MAXの25歳の俺様が30代になっていろんな対応を覚える 普通のことだろ
・これを見た次の世代かまたその次の世代がレアルで10をつけるさ
 アンタの夢は終わってないよ本田さん
・引退後に向けて動いてるから少し寂しいな。明らかに病気からプレー変わったよな。
 >キープ力が格段に落ちたし、身体つきも一回り小さくなりましたね。
・ま、寂しくはあるね。
 時代がまたひとつ過ぎ去っていくのを感じる

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2017/07/05 21:01

    身の程知らず。

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