SPORTS

HEADLINE

【速報】本田圭佑 移籍先はメキシコの名門パチューカ!年俸は4億5000万円

日本代表FW本田圭佑(31)が14日、自身のインスタグラムを更新し、メキシコリーグのパチューカに移籍することを明らかにした。

本田は「移籍決定!メキシコ、パチューカ!」と、契約書にサインする動画とともにアップ。6月末でACミランとの契約が満了し、所属なしとなっていた本田が選んだのは、中米の強豪チームになった。

本田は今年2月にメジャーリーグサッカー(MLS)のシアトルと合意寸前と報じられたほか、ロサンゼルスFCからもオファー。トルコ1部、ガラタサライなども興味を示していた。

パチューカは、メキシコ中央部にある標高約2400メートルの都市パチューカをホームタウンとする1901年創立の名門チーム。

今年12月にUAEで開催されるクラブW杯に北中米カリブ海王者として出場を決めるなど、メキシコの古豪であり強豪と位置づけられる。日本人ではFW福田健二(現・横浜FC強化ダイレクター)が2005年に所属。メキシコリーグでプレーした。

本田は04年にJ1名古屋でプロとしてのキャリアをスタートし、海外へ。VVVフェンロ(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)でプレーし、パチューカが海外で4チーム目の所属となる。

[via:http://www.sanspo.com/soccer/news/20170714/sci17071417280002-n1.html]

年俸は4.5億円 ミラン時代7億円からはダウン

関係者によれば、パチューカは本田が複数のオファーを受けた中でも、トップクラスとなる条件を提示していたようで、その年俸は推定400万ドルにも上るという。

今年6月末まで3年半所属したACミラン(イタリア)での年俸は、税込みで推定年俸550万ユーロ(約7億円)だったが、本田は今回も日本人選手でもトップクラスを維持する高額年俸でサインしたことになる。

もともとメキシコリーグは選手の平均年俸が高いことで知られ、メキシコ人選手がなかなか海外に活躍の場を求めないのも、その影響だと言われていた。

パチューカは今年4月、北中米カリブ海チャンピオンズリーグで5度目の優勝を果たし、12月にUAEで開催されるクラブワールドカップ(W杯)の出場権を得ている。

クラブW杯には過去3度出場し、2006年には3位決定戦でG大阪に0―1で敗れた。同クラブには、日本人ではFWの福田健二氏(39=現J2横浜FC強化ダイレクター)が05年に所属した。

CFパチューカ
(クラブ・デ・フトボル・パチューカ)

創設は1901年でメキシコの最古クラブ。本拠地はメキシコ中部イダルゴ州の州都パチューカ。1967年に1部初昇格。99~00年前期シーズンの初優勝を皮切りにリーグ優勝通算6回と、2000年代に黄金期を築いた。
北中米カリブ海チャンピオンズリーグは16~17年シーズンを含め優勝5回(歴代3位)。

[via:スポニチアネックス]
http://news.livedoor.com/article/detail/13338578/

関連キーワード

コメント

  1. 2
    ほんだけーすけ 2017/07/15 13:09

    俺は本田さんだぜ

  2. 1
    名無しさん 2017/07/14 23:46

    年俸に見合ったプレー出来るか?
    まだまだ貰い過ぎな気がする。

コメントする

関連記事

このカテゴリの最新記事