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【ゴルフ】片山晋呉 招待ゲストが激怒して帰った理由 無視して黙々練習!?一体何があった?

5月30日(水)に行われた「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」のプロアマ戦で、片山晋呉と同組で回っていたアマチュアゲストが、ラウンド中の片山の言動により不快な思いをしたとしてプレーを途中で断念したとされる問題。

JGTOは今回の件に関し、「発表した事実以外で申し上げることは、今の段階ではありません」と、あくまでも調査を待って今月中に処分を下すかを決定するという。

片山本人に対する聞き取りも終わっているとJGTOはいうが、実際に何が起こったのかについては「聴取対象者の範囲を広げて調査します」と外部の弁護士を含む調査委員会を設置するという。

いったい何が起こり、片山はJGTOに何を語ったのか。

関係者の話をまとめると、片山はプロアマ戦の途中に自身の練習をしていたという。

ゲストへの対応は当然求められることだが、多かれ少なかれプロアマ戦に出場している選手が自身の練習をプレー、ゲストへの対応の合間にするのは見慣れた光景だ。

各ホールのホールアウト後に本戦のピン位置を想定して球を転がすといった行為は、これまでも多くの選手によって行われてきている。

ある関係者の話では、2番ホールのティグラウンドに前の組がいたため、1番ホールを終えたあと、片山がグリーン上でパッティングの練習をしたという。

これは男女にかかわらず、プロアマ戦ではよく見られる行為だが、片山が実際、どれほどの時間、どれだけの練習を行っていたのかは不明だ。

実際このように、ゲストが途中でプレーを断念するというケースは「珍しいですし、記憶にはありません」と関係者も話している。

国内男子ツアーは今月21日に開幕する「ダンロップ・スリクソン福島オープン」まで2週間の空き期間があるが、委員会の調査結果、制裁・処分いかんによっては、片山の今後の出場にも影響が出てくると見られる。

青木功がJGTO会長になり3年目、石川遼が日本ゴルフツアー選手会の会長に就任して半年。

男子ツアー人気回復への取り組みが加速しているなか、このようなことが起こってしまったことは残念だが、1日も早い原因究明を願うばかりだ。

[via:ゴルフ情報ALBA.Net]
https://news.biglobe.ne.jp/sports/0606/alb_180606_9890620924.html


◆片山晋呉
(かたやま・しんご)
1973年(昭48)1月31日生まれ、茨城県下館市(現筑西市)出身。
ゴルフ場経営の父親の影響で2歳からゴルフを始める。水城高から日大に進学し、日本学生選手権などに優勝。95年にプロ転向し、00年に初の賞金王。04年から3年連続賞金王となるなど、ツアー31勝をマーク。
史上7人目の永久シード選手になる。海外でも01年全米プロ4位、09年マスターズも4位と活躍。16年リオ五輪には日本代表として出場した。171センチ、70キロ。

◆プロアマ大会
トーナメントの主催者やスポンサーが大切な客を招いてもてなす大会。
開幕前日にプロ1人、招待客3人によるチーム対抗戦で行われるのが一般的。参加選手は賞金ランク上位者やスポンサーから推薦のあった選手。プロは、会話や技術指導でアマチュアをもてなすことを求められる一方、コースチェックなど試合に向けた最終調整の側面もある。
欠場すると罰則があり、男子ではプロアマを途中棄権してコースを離れた場合は本戦に出場できない。JGTOでは人気低迷を受け、プロがアマチュアと同じティーグラウンドからプレーするなど、プロアマの満足度を高める取り組みを進めている。

SNSにに様々なコメント

今回の問題を受け「アマチュアさんと何があったんですか?」など問題の真相を尋ねるコメントが集中している。また、

「ネットの記事だけで真実はわれわれには分かりませんが、ゴルフに真剣な片山さんが、また改めてゴルフの世界で輝いていただきたいです。本当にあなたのゴルフが大好きです」。

「なんか、大変なことになってますが、今は、反省をして、また強い、『片山晋吾』というのを見せて下さい 応援してます!!」

などの激励コメントや

「いつも批判コメは消すくらいだから因果応報ですね、早かれ遅かれやると思ってました」

との批判も書き込まれた。

今回の問題は複数の関係者によると、森ビルの招待客は片山がポケットに手を入れたまま話をしたり、グリーン上で客のライン読みよりも、自身の練習の方を優先したなどの態度に対して激怒。わずか3ホールで帰ったという。

[via:スポーツ報知]
http://www.hochi.co.jp/golf/20180607-OHT1T50058.html


ゴルフ場で吸う葉巻は格別!?

川淵三郎氏の証言

川淵氏は、騒動の発端となったプロアマ戦に参加していたようで「日本プロゴルフツアー選手権のプロアマ戦で、前の方で“帰る”なのか“帰れ”なのか大きな怒声が聞こえた。片山選手の組み」と現場で、大きな声がしていたと証言。

そして「後で聞いたらゲストとして扱わない片山選手の非礼な態度にゲストが怒って帰ったとの事」と、ホールアウト後に事情を聴いたようだ。

今回のトラブルについて、「ツアー改革を強く推進しようとしている青木会長がこれを見逃さずに公にした。お見事」と、隠蔽せずに公表した日本ツアー機構の青木功会長の判断を支持した。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/14829665/]

ネットの反応

・ナニを言ったの?
・途中で帰るなんてマナーが悪いな
 >それより先に、プロアマでの練習禁止という規定を破ってる片山が悪い。
・そいつも悪かったんじゃねえの どうせ
 >そりゃそうでしょ。伝わってきてる情報から考えるに確かに片山の行動はあまり好ましくないもののブチ切れて帰るほうがおかしい。
・何を言ったのか非常に気になる
 >「まだ前が詰まってるので」これでキレたみたい
・片山は前科ありすぎなんだよ
・接待ゴルフぐらいしろよw
・自分の好きなようにゴルフだけしたいならアマでいるべき
・「森ビル杯」のプロアマ戦で、森ビルの社長、副社長(創業者孫、次期社長)と同組でラウンドしてて、ほったらかしかよ。そりゃ激怒するわな。
 >そのコンペで最高のvipだったということか 人選を誤ったな
 >そうなのか? やるな片山のファンになったわ
 >会主催者というだけでなく片山のメインスポンサー
 >でもこれくらいで懲戒や制裁が下ったらそれでパワハラなんじゃないのw
  >パワハラと言われたらもうスポンサー撤退するだけ
・こういうことの繰り返して男子ツアーの試合数が激減してるのにw
・大会賞金だけ巻き上げて生活してるようなのは真の意味でのプロではないやな
・シード選手の中でも年長なのにマナーで怒られるとかって情けなさすぎる
・どんなに理不尽でも自分の収入を支えてくれる大口顧客を怒らせるなんで、社会人ならありえんぞ。
・前から悪評の筆頭格だけど いままでの累積あるからこそ外部調査委員会なんて騒ぎになってるんだろ
・これが日大ブランドです
・片山の事だから一切反省してないだろうな
・石川遼が選手会長に驚いた
・こんぐらいせんとw


ゴルフ場とセックスする英国紳士が目撃される
男は、ホールから抜いたピンフラッグの“さお”部分に自身の“さお”をこすりつけながら、自身の携帯電話でその行為を「自撮り」していたという。

そして数分後、彼はピンフラッグを元に戻すと起き上がり、ズボンを上げながらその場を立ち去り、茂みの中に消えていった。この一部始終を目撃したゴルファーの男性は明かす。

「彼はたぶん、自身の男性器をホールに入れていたね。でも、まったく酔っぱらっているようには見えなかった。私たちに見られていることを知っても、気にするそぶりも見せなかった。」

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