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野球人生を棒に振った清田育宏 夜のフルスイング!独立リーグもソッポ…契約解除はヤリ過ぎ?

ロッテ清田との契約解除

千葉ロッテマリーンズは23日付で、清田育宏外野手(35)との選手契約を解除したことを発表した。無期限謹慎処分の解除直後に、球団ルールに反した行動を行っていたことなどが判明。

球団は「清田育宏選手の度重なる不適切な行動及びチームに対する背信行為に鑑み、当球団としてはこれ以上清田選手との選手契約を維持することはできないと判断しました」と発表した。《中略》

清田に関しては、昨年9月末の札幌遠征期間中に新型コロナウイルスの感染防止対策として球団内で禁止されていた部外者との会食をするなどしたとして1月15日付で無期限謹慎処分が下されていた。

5月1日に処分が解除され、清田は2軍に合流。しかし、2軍で実戦復帰となった同12日のイースタンリーグDeNA戦後に30代女性と不倫デートしていたと、21日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられていた。

[via:スポニチ]
https://news.livedoor.com/article/detail/20242226/

清田 復帰早々の不倫デート

5番DHとして謹慎明け二軍公式戦初出場を果たした5月12日の夕方5時。試合を終えたロッテ・清田育宏(35)が向かったのは、妻子が待つ自宅……ではなく、目黒区内のマンションだった。

近くの駐車場にSUVタイプのベンツを止め、足早にマンションに入っていく。

再び清田が姿を見せたのは、3時間以上が過ぎた夜8時半。隣にいるのは、女優の黒木メイサを思わせるスレンダー美女だ。

手をつなぎ、女性が清田の顔に唇を寄せるなど、楽しそうな雰囲気である。仲良く寄り添って歩いて行った二人は、駐車場に停めてあった清田の愛車に乗り込んだのだった――。

今年1月8日発売号の本誌で桐谷美玲似の美女・A子さんとの3年に及ぶ不倫が発覚した清田。コロナ感染隠蔽と球団への虚偽報告も明らかになり、1月15日から無期限謹慎処分を受け、5月1日に処分が解除されていた。


清田育宏 不倫相手との札幌同伴遠征[FRIDAY 2021年1月]

もはや本業よりも女性関係のほうで有名な感すらある清田だが、復帰早々、またもやらかした。冒頭の女性はA子さんとは別の女性・B子さんで、彼女との関係も、約2年にわたるという。

「B子さんはモデル経験もある沖縄出身の女性です。年齢は30代前半。清田との出会いは`19年の石垣キャンプの頃だと聞いています。清田の知人が開いた飲み会にB子さんも呼ばれ、連絡を取り合うようになったそうです」(清田の知人)

その後清田は、B子さんの自宅に通ったり、遠征先に呼び出したりと、密会を重ねるようになったという。

「B子さんとA子さん、清田は二股不倫をしていたわけです。A子さんにB子さんのことがバレ、A子さんから詰問されたこともあるようですよ」(同前)

今年1月に謹慎処分を受けてからも、B子さんとの関係は続いていたようだ。

冒頭の場面に戻ろう。

二人が乗り込んだ車は、わずか100mほど先のB子さんのマンションの前で停車。車を降りた彼女に清田は何かプレゼントを手渡し、別れの挨拶を交わした。その後、高速に乗るや150㎞を超える猛スピードで爆走を始め、自宅のある千葉県方面へと走り去った。

直撃に狼狽「もう終わり。死にます」

本誌はB子さんとの関係について聞くべく、5月16日、再び目黒区内のマンション近くに現れた清田を直撃した。この日も清田はB子さんとのデートを楽しんでいたようで、二人で仲良く帰ってきた。

――フライデーです。B子さんとの関係についてお伺いしたいのですが。

「あ、あ、全然知らない人です」

――いま一緒にいるじゃないですか。知らない人を車に乗せていたんですか。

「何も知らない人です」

――B子さんとは`19年から不倫関係にあると聞いています。

「いや、知らないです」

――先日は彼女のマンションに行き、手をつないで出てきていましたが。

「あー、あー、もう。あー」

この後、記者から逃げようとしたのか、清田はまったく関係のないマンションに入ろうとするなど、右往左往し始めた。しかし、何かを観念したのか、しばらくして記者に自ら話しかけてきた。

「これってフライデーに載るんですか?勘弁してください」

――では、ちゃんと話してください。

「話しても意味ないですよ。復帰初日なんですよ。もう死にます」

――不倫という点に反論がある?

「反論とかじゃなくて……もう終わりですよ。これで球団もクビ、家族にも迷惑がかかる…」

そう語り姿を隠した清田。直撃から2日後には、清田の代理人弁護士を通じて次のような回答があった。

「(B子さんとは)数年前からの知人ですが、不倫関係にあったことは一切ありません。関係を疑われる軽率な行動をとってしまい、深く反省しています。(妻との婚姻関係は)継続しています」

数年来の仲の女性の自宅に行き、手をつないで外出…。「軽率な行動」というには無理があるような気がするが。

[via:FRIDAY]
https://friday.kodansha.co.jp/article/182155

独立リーグからもソッポ

再三のルール違反で下された「解雇」という処分は自業自得で同情の余地がない。

球団OBは「根はいい奴なんです。人懐っこくて誰とも仲良くなれる。ただ、行動が軽いんですよ。怒られてもあまり響かない。

今回も『バレなかったら大丈夫』と思ったのでしょうか。家族もいるし、自分の置かれた立場を考えたらあり得ない行動なのですが…」と渋い表情を浮かべる。

清田は15年10月に最初の不倫が発覚。昨年9月末の札幌遠征では新型コロナウイルス感染拡大で不要不急の外出が禁止されていたにもかかわらず、不倫相手の女性と密会した。

チームがソフトバンクと熾烈な優勝争いを繰り広げている中、水を差す行為だった。その後に自身が新型コロナに感染した際、清田は一連の行動を球団に報告しなかった。

事態を重く見た球団は今年1月15日に「無期限謹慎処分」を発表。今月1日付で解除されたばかりだったが、2軍戦で実戦復帰した12日に別の女性との密会現場を写真週刊誌「FRIDAY」で報じられた。

球団フロントも開いた口がふさがらなかっただろう。23日の楽天戦の試合中に、清田との選手契約解除を発表した。

その才能を生かす場所を自ら放棄する一連の行動は残念としか言いようがない。新人の10年に日本シリーズで全7戦にフル出場し、打率.333、1本塁打、6打点の活躍で日本一に貢献。優秀選手賞に選ばれた。

15年には打率.317、15本塁打、67打点でリーグ最多の38二塁打をマークした。昨年は新型コロナウイルス感染から復帰した終盤に4番を打ち、史上13人目の全打順本塁打を達成。オフにFA権の行使を熟考していることが報じられたが、2年契約で残留した。

他球団は獲得を否定

35歳とベテランの域に入るが、まだまだ衰えは見られない。右の強打者が欲しい球団は多い。だが、他球団のフロントは獲得の可能性を即座に否定した。

「コロナ禍で不要不急の外出が禁じられ、首脳陣、選手、スタッフたちはホテルと球場を往復する生活を送っている。

コロナ感染の収束に向けて細心の注意を払っているのにもかかわらず、ルールを逸脱した行為を繰り返す選手を受け入れることはできません。野球の実力以前の問題です」。

ではNPBではなく独立リーグはどうだろうか。関東の球団の首脳陣は語気を強めた。

「ないですね。若手のお手本にならないし、スポンサーやファンの理解が得られない。もちろん戦力としては欲しいですよ。NPBでバリバリやっていた選手ですから。ただ野球ができれば良いという問題ではない。野球から一度離れて、反省した方が良いと思います」。

清田は無期限謹慎処分を受けていた時間に、自らの行動を猛省する時間はあったはずだ。「3度目の過ち」の代償はあまりにも大きい。現役続行が困難な状況に追い込まれているが、手を差し伸べる球団はあるだろうか。

[via:AERAdot.]
https://dot.asahi.com/dot/2021052400018.html

契約解除は行き過ぎ?

ロッテの清田育宏が契約解除になった。「処分は当然」との声が多い。彼の行動は褒められたものではないが、法を犯した訳ではない。この処分は行き過ぎではないだろうか。《中略》

しかし、不倫は所詮当事者間での問題でしかない。家族との修羅場がこれから待ち受けているかもしれないが、それは身から出た錆だ。

最終的に離婚に至るかもしれないし、高額な慰謝料を背負うことになるかもしれない。それらにはしっかり向き合うしかない。

また、おそらく球団との契約においては、スキャンダルが露呈した場合の契約解除に関する条項もあるのだろう。法的根拠もなしに、契約を破棄することはできないからだ。

一方で見落としてはならないのは、彼は法を犯した訳ではないということだ。逮捕も起訴もされていない。その点においては、選手の私物を窃取したコーチや危険運転まがいの速度違反で逮捕された選手の事例とは異なる。

清田が謹慎明けだったことは事実だが、コロナ禍での飲食行為で頭を下げている政治家や医師会会長は居るが、だれも再起不能な処分までは受けていない。

球団側の主張する「不要不急の外出を複数回行った」ことが、契約解除に値する悪事なのだろうか。野球賭博に手を染めた訳でもあるまいし。

かつて、女性スキャンダルの揉み消しに暴力団を起用した監督のケースでも、(善し悪しは別にしても)争点になったのは、暴力団にカネを渡したことであり、不倫自体ではなかった。

このこと自体は正しい(カネを渡した相手が暴力団とは知らなかった、としてお咎めなしとなったことには首を傾げるしかなかったが)。

結局、球団は「不要不急の外出を繰り返した」ことを問題視したのではなく、スキャンダル報道が付いて回ることを恐れ、それに蓋をしたかったのではないか。

今年1月からの謹慎処分も、前年の行動を報道された上でのことだ。「不倫はあくまで個人的な問題なので」と周囲の雑音をシャットアウトしてあげる手もあったと思う。

また、選手会は清田を擁護する動きを見せないのだろうか。選手が不利益を被るのを回避するために戦うのが組合の役割だと思うが。

[via:豊浦彰太郎]
https://news.yahoo.co.jp/byline/toyorashotaro/20210523-00239437/

橋下徹「球団はやり過ぎ」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が24日放送のフジテレビ系『めざまし8』にリモートで生出演。《中略》この問題に橋下氏は

「球団の内部のルール問題ですから、あまり外部がとやかく言う問題ではないし、これは球団の判断ということになるんでしょうけど」

と前置きし、その上で

「ただ一定限度を超えることに関しては、法律に照らし合わせないといけないと思うのですが、僕はちょっとこれはやり過ぎじゃないかと思いますね。

不要不急の外出に違反したというもの、確かに今の状況では避難されることなんだけども…」

と話した所でリモートの通信が止まってしまった。通信が回復すると

「不倫の問題に関しても家族の問題であって、世間に対して謝るような問題とか世間に対して制約を科せられる問題ではないので、僕は球団はやり過ぎだと法律的に思います。家族に対してはしっかり謝らなければいけませんけどね」

と発言した。

[via:スポーツ報知]
https://hochi.news/articles/20210524-OHT1T51024.html

ネットの反応

・球団も自衛する権利あると思うんだが。
・球団で飼い殺しにするよりは、解除してあげた方が本人のため。
・むしろ甘々だろこれ
・残しといてもまた同じことを繰り返すだけだから、この辺でクビにして正解だろ
・ロッテの企業価値を損ねてるんだが
・コロナが無ければあくまでもプライベートでの出来事でやり過ごせたかもな
・アメリカならよかっただろうね。ここ日本は他人を妬む習慣があるからな。
・別に野球が出来なくなる訳じゃない
・不倫より虚偽の申告が問題なんだろうな
・不祥事を繰り返したら契約解除って契約書に書いてあるんだろ 本人も次はないって分かってたみたいだし
・不倫でクビにしたらプロ野球自体がなくなるw
・野球選手なんて1年の半分は地方遠征だし、現地妻があちこちにいる
・ハラハラしてる人がいるだろうな
・ヤクザを使うよりはかわいいと思うけどね
・まぁ、正直、性依存の可能性高そうだしな
・ルール破りまくる35歳とかいらんやろ
・不倫とかそういう次元じゃなく人間性がクズで若手に悪影響しかないから
・スポンサー、ファンあっての商売で不倫は家族の問題とか本気で言ってんのかよ
・他の球団も手を出さないだろうな

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2021/05/24 22:18

    名前と裏腹に全然清くないな・・・

  2. 2
    nsnzqaond@yahoo.co.jp 2021/05/25 8:01

    AV逝けば好きなだけ出来んぞw

  3. 3
    名無しさん 2021/05/26 2:39

    今の状況で感染予防する気のない選手は試合に出せないし、契約を切るしかないんだよ。広島の現状を見てみろよ。

  4. 4
    名無しさん 2021/05/30 10:09

    …えっ、だって腐ったみかんは箱の中に
    置いてきぼりは…ヤバいじゃん

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