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中絶トラブルの坂本勇人[巨人]がクズ過ぎるw中出し強要・鬼畜発言で批判殺到も…スポーツ紙は全スルー!?

「坂本選手との“一件”でA子は塞ぎこんでしまった。見る見る憔悴していくA子は、ついには自殺未遂を起こしたんです。最悪の事態も頭によぎりました。A子の人生を守るために、お話しさせてください」

坂本選手とは読売ジャイアンツ主将・坂本勇人選手(33)のことだ。

こう神妙な面持ちで告発を決意し話すのは、坂本と数年に渡り関係があったという一般人女性A子さん(20代)の親友。親友の口から語られた坂本とA子さんの“一件”は驚きの内容だった――。

坂本選手の止まらぬ“自由奔放な私生活”

坂本勇人は言わずとも知れた日本球界を代表するスター選手。2007年に読売ジャイアンツに入団し、2019年にMVP受賞、通算ベストナイン7回、ゴールデン・グラブ賞5回など、数々の輝かしい功績を残している。

2021年に開催された東京五輪ではチームの中心選手として金メダル獲得に貢献した。

しかし、今季の坂本は怪我に泣かされている。7月7日に腰を痛め今季3度目の登録抹消となった。8月16日に1軍復帰を果たしたが、結果は芳しくない。

一方、プライベートでは自由奔放だ。

「FRIDAY」(2015年3月6日号)では、宮崎キャンプの最中に、地元のキャバクラに勤める女性を宿舎に呼び寄せて性行為に及んでいたことが発覚。

「FLASH」(2017年7月18日号)では、遠征で宇都宮を訪れた際に巨人軍のチームメイトらとキャバクラを訪れ、女性従業員に「ゴキブリ」「ブス」と暴言を吐いていたと報じられもした。

他誌でも合コンやキャバクラ通いが再三にわたり報じられてきた。それでも、坂本の私生活に変化はないようだ。


ジリ貧巨人軍「坂本勇人」がキャバ嬢とお熱い延長戦[FLASH 2017/7/3]

坂本にまた女性トラブル

今年5月には、「文春オンライン」は美女と白昼堂々の手繋ぎ散歩デートを掲載。翌月には「週刊新潮」(2022年6月23日号)が坂本の新たな女性トラブルを報じた。

2018年2月、宮崎市内のキャバクラで坂本が指名した女性をホテルに誘ったが、断られたことに腹を立てその女性に噛みつき、結局、球団の代理人弁護士を通じて示談金550万円を払ったという内容だった。

「巨人軍は常に紳士たれ」

読売巨人軍のチーム憲章にはそう記されている。チームの主将を務める坂本選手は、その看板を背負う存在。多くの少年少女が坂本選手に憧れを抱いていることだろう。

しかし、またしても女性トラブルが浮かび上がった。女性が「自殺未遂を起こした」となるとただ事ではない。一体ふたりの間に何があったのか――。

まずは坂本とA子さんの出会いまで遡ろう。

坂本からA子さんにアプローチ

親友がA子さんから聞く限りだと、A子さんが坂本と出会ったのは「2年以上前」のこと。A子さんは友人から誘われた野球選手複数人が集まった飲み会で坂本と知り合ったという。

「A子は野球には疎くて、出会った時、坂本選手が野球選手だと知らなかったそうです。『周りの人が持ち上げていたからすごい人なのかなくらいだった』と笑って話していました。アプローチをしたのは坂本選手から。飲み会が始まってすぐに声をかけられた、と。

飲み会で坂本選手はいつも場の中心にいますから。周囲に慕われている男性から積極的に喋りかけられて、A子も喜んでいました。A子からはその日『連絡先を交換した』と報告がありました」

飲み会を機に始まったふたりの関係。坂本は多忙なスケジュールの合間を縫って、月に1、2回ほどA子さんを自身のマンションへ呼び出すようになったという。

「A子は『勇人くんが、いつ会っても可愛いねって言ってくれるんだ』とよく惚気ていました。特に一緒に何かをしていたわけじゃないけど、『一緒にいるだけで楽しい』って。相手は有名人ですから、惚気る場が少なかったんでしょうね。私には頻繁に連絡してきていました。

野球にはまったく興味がなかったA子ですが、『彼のことをもっと知りたい』と野球について勉強したり、彼が出ている試合の結果をこまめにチェックしてもいました。試合に勝った時にはその度にお祝いの連絡を入れていたそうです」

増えていった“都合のいい扱い”

A子さんは坂本と良好な関係を築いているように見えたという。しかし、その関係はいつの頃からか変わってしまった。坂本の話をするA子さんの表情に陰がみえるようになっていった。

「最初はラブラブだったのに、途中から“都合のいい扱い”を受けることが増えてきたみたいなんです。落ち込んだA子が『これ、どう思う?』と、坂本選手とのLINEのやりとりをスクショで送ってくることも増えました」

A子さんから送られてきたというスクショには、坂本とのこうしたやりとりが残っている。

坂本 《はい!昼から飯まで暇やったから家いこうと思ってたのにー》

A子 《最悪 死にたい。》

A子 《次はいつが空いてるの?》

坂本 《いやタイミング気分屋野郎やからわかりまてん》

A子 《決めて また会えないんじゃないかと思うとやだもん》

坂本 《寝てたやつが悪いでーす》

A子 《ひどいよ たまたま寝てただけじゃん 会いたい気持ちでいっぱいなのに。》


坂本選手とA子さんのLINEトーク

「深夜にもかかわらず急に呼び出されることも増え、A子さんはそのたびに慌ててタクシーに乗り込み会いに行くこともありました。

坂本選手はかなりの気分屋で振り回されることも多いと嘆いていました。会えるときももっぱら家デート。帰り際には、タクシー代として決まって1万円を渡されていたようです」

そんな関係を不安に思った親友は、A子さんに「それでいいの?」と尋ねたことがあったが、A子さんの答えは「全部理解してるけど、好きだから」。

態度が冷たく雑な扱いに

そして、A子さんから坂本の話を聞いてから、しばらく経った頃のことだった。

「坂本選手の態度が急に冷たくなっていったみたいで、A子は『本人に理由を聞いてみる』と深刻な顔で言いました。

それから少しして、A子から電話がかかってきたんです。『勇人くんに彼女ができたみたいで、関係を見直したいと言われた』って。A子は辛そうな声でした。

確かにA子は坂本選手に『付き合おう』とは言われていませんでしたが、お互い好意を向け合っているようにみえました。LINEでもすごく仲がよさそうでしたし……。突然のことに、ショックを受けていました」

しばらくA子さんは坂本選手と会えずにいたという。

「するとある日、坂本選手の方から『会おう』と連絡がきたようです。A子は未練が残っていましたから、会っちゃいますよね……。でもそれからのA子は、以前よりも辛そうでした」

坂本から呼び出され、A子さんがマンションを訪れるという関係に戻ったが、A子さんは「出会った頃と比べると態度が冷たくなって雑な扱いをされる」と吐露することが増えた。

「会う頻度が不定期になってみるみる減っていき、連絡を送ってもスタンプだけであしらわれたり、相手の既読無視で終わることも。さらに、彼から『かわいい』と言われることもなくなった、と落ち込んでいました」

坂本の性的要求はさらに過激に

態度の変化とともに、坂本からA子さんへの性的な要求もエスカレートしていったという。

「A子は好きだから嫌な顔ひとつせず、できる限り応えていた。性的な部分でもそうです。当時、A子から送られてきたLINEのスクショを見て、驚きました」

坂本 《おくちにいれたい おえおうさせたい》

A子 《あれ苦しい(しょんぼり)》

坂本 《家でた?》

A子 《出た!》

坂本 《来たらすぐいれよ いい?いきなり苦しいやつ》

坂本 《すけべ。髪もひっぱりたい。だめ?》

A子 《だめ?って聞いてくるところが悪い どうせするくせに笑》


坂本「おくちにいれたい」A子さんとのLINEトーク

坂本 《全然10分でついてないやん うそつき 今日けつなあな確定な※原文ママ》

A子 《高速ちょい混みだた ついたよ やだ》

坂本 《だめ きまり》

A子 《痛い やだ》

坂本 《はいしか言っちゃダメ》

A子 《痛いもん》

坂本 《罰だから》


坂本「けつなあな確定な」A子さんとのLINEトーク

坂本の性的要求はさらに過激になっていく。A子さんの親友は「ある日を境に坂本選手のタガが外れてしまったように感じた」という。

エスカレートしていく要求

「初めての時から、坂本選手はコンドームをつけていなかったそうです。でも射精のときは外に出していたと。しかしある時、勢いでA子の中に出してしまったことがあったそうなんです。

行為が終わった後、A子は彼と解散した足で産婦人科を受診して、アフターピルを処方してもらっています。A子からは『大丈夫かな……』と不安げに相談されました」

しかしその“事件”以後、坂本の要求はさらにエスカレートしていった。

「その日以降、アフターピルを飲ませれば問題ないと思ったのか、坂本選手は決まって『中出し』を求めてくるようになったそうです」

A子さんから送られてきたという坂本のLINEにはこんな発言があった。


坂本「次生理いつ?」A子さんとのLINEトーク

坂本 《薬めんどくなかったら飲んどいたらー? なんか怖くなってきた》

坂本 《今日はアフター飲まなくて平気かなー》

坂本 《次生理いつ?》

坂本 《今日なかだし? ダメ?》


坂本「薬飲んどいたらー?」A子さんとのLINEトーク

アフターピル代を値切られる

「最初のほうこそ、アフターピルを飲ませることについて《そんなに飲んで体に害はないの?》などと労わっていたのが、回数を重ねる毎にいい加減な対応に変わっていったそうです。

行為が終わってすぐ、まだベッドの上で横たわっている状態で『お前、今日アフターピルな』と一言で済ませるなんてことも……。

最初は“アフターピル代”として3万円を渡されていたようですが、『今日は2万円でいい?』と値切られることもあったと言っていました。

もちろん、A子にも悪いところはあったと思います。坂本選手への好意から、その行為を強く拒んではいませんでしたから。

私もちゃんと断りなって何度も言いました。でも、断ったらもう会ってもらえないかもしれない、という不安を抱えているようでした」

しかしこうした行為が、取り返しのつかない結果を招いてしまうことになる――。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/57263


坂本「ゴムつけよう」と言いつつも…

「性病検査しといて」

坂本の自宅で性行為に及んだあとに病院でアフターピルを処方してもらう。この流れは、A子さんの親友が知る限りでは1年以上は続いていたという。

そして2021年7月22日。A子さんは突然坂本から性病検査を受けるよう勧められたという。折しも、坂本選手も出場していた東京オリンピックの開会式前日だった。

A子さんの親友が当時の状況を説明する。

《会わない間に性病検査とかしといてくださーい》

「坂本選手から《会わない間に性病検査とかしといてくださーい 僕このまえしたので》とLINEが来たそうです。A子は坂本選手に言われた通り、1週間後に性病検査を受けたそうです」

9日後の7月31日、横浜スタジアムでは日本対メキシコのオープニングラウンドが行われていた。坂本は7回にソロホームランを放つなどの大活躍をみせ、日本を勝利へと導いた。

そして試合を終えた直後。A子さんのもとに坂本からこんなメッセージが届いたという。

《なんか細菌の病気でした。でももう治療してます! だからA子(※本名)も一応行ってみてって!言ったの!ごめんなさいー》

この文章と共に検査結果のスクリーンショットも添付されていた。

坂本の家に“女性の影”

「後日、坂本選手から『お前からうつった』と責められたそうです。A子は坂本選手以外とは『そういう行為はしていないのに』と憤っていました。むしろ坂本選手の家には他の女性の影を感じることが多く、この件で不安が増したようでした。
洗面所の棚にビオレのメイク落としが置いてあったり、引き出しに女性用ナプキンを見つけたり。ほかにも坂本選手の下着がいつもと違うやり方で畳まれていたり、冷凍庫の保存された冷凍ごはんに可愛らしい字で保存した日を書いていたり。そんな話を数限りなく聞きました。

A子以外にも、坂本選手の家を出入りしている女性がいそうな様子でした」

それでもA子さんの気持ちは変わらなかったようだ。今まで通りA子さんが坂本のマンションを訪れて性行為に及ぶ、という関係がしばらく続いた。

しかし、終わりは突然やってきた。

「A子から『生理がこないんだよね』と相談を受けたんです。その後、A子が産婦人科で検査すると妊娠が発覚。

A子は『堕ろせって言われたらどうしよう』と不安定でした。A子がエコー写真とともにその事実を坂本選手にLINEで伝えたところ、こう返信がありました」


坂本選手とA子さんのLINEトーク

A子 《病院行ってきたよー! 妊娠してました エコーの写真見せられた!》

坂本 《まじか。ごめんやわ》

その後、すぐに坂本からA子さんへ電話がかかってきたという。その際、A子さんは「もしもの時のために」と会話を録音し、後日A子さんの親友に送っている。

録音データには、こんな会話が記録されていた。坂本の第一声は不自然に明るかった。

「堕ろすなら早い方がいいやろ」

坂本「えいやー」

A子「エコーの写真見せられた」

坂本「いやーまじか。調子乗りすぎたな、俺ら。(アフターピル)飲んでたもんな?」

A子「もちろん」

坂本「(産みたいって)なってる?」

A子「うーん」

坂本「きついで、それは。さすがに。なんかその分かるけどな、写真とかも見たらな」

A子「もちろん薬とかは飲んでたけど……うーん。初めてだし、好きな人の子供だったし、ちょっと嬉しかったけど」

坂本「いやーきついなー、……言葉が出ぇへん」

A子「ん?」

坂本「言葉が出ぇへん。うーん……でも、もしさ? おろすならおろすで早い方がいいやろ? 早ければ早い方が」

A子さんの親友は怒りで声を震わせ、こう言った。

坂本選手が明かした「(以前にも)妊娠させたことがある」

「坂本選手の言動は、自分の保身しか考えていないようにみえました。妊娠が分かった直後ですよ? それなのに、第一声で『調子乗りすぎたな俺ら』と。その後も『きつい』『おろすなら早い方がいい』なんて……。

その音声には、坂本選手は以前にも『妊娠させたことがある』『相手が産みたいってなって大変だった』と言い放つ発言もありました。

A子は『過去に何度こういうことがあったんだろう』『こんな思いをした子は何人いるんだろう』って。過去に同じことがあったのに、坂本選手が中出しセックスを要求していたことにショックを受けていました。

それなのにいざというときに責任をとろうという気配もないなんて……」

A子さんから親友のもとへ、「翌日の夕方に直接会って話し合うことになった」と連絡があった。しかしその数時間後、深夜にA子さんは突然坂本から自宅マンションに呼び出されたという。

「深夜3時頃、酔っぱらった坂本選手から呼び出されたそうです。A子は妊娠しているということもあってか、眠気に襲われながらも前倒して会いに行くことになりました。

しかし家に着いてインターホンを押しても一切反応がなく、電話をかけても出ない。その日は諦めて帰ったところで寝起きの坂本選手から電話がかかってきて、結局朝の6時にまたマンションへ向かったようです。この時、モラハラ発言を連発されています」

この時の出来事をA子さんは「人生で一番傷ついた」と語ったという。

「坂本選手はお酒が残っていたのか、気だるそうな様子でベッドに横たわりながら一方的に話し始めたそうです。A子はこの日も録音していて、それを聞かせてもらいました。

A子が『産みたいと思っている』という気持ちを伝えましたが、坂本選手が寄り添ってくれる様子はありませんでした。A子は『ほぼ逆ギレ状態だった』と振り返っていました。

『本当は今すぐおろせよって言いたい』『お前のことが好きだったらとっくにちゃんと付き合ってる』『おろしてくれるなら会うよ』という発言もあったと。ショックを受けて、ひどく傷ついていました」

当初、A子さんは「1人で子どもを育てようかな」とも言っていたという。しかし、この話し合いで「A子の心は折れてしまった」。

妊娠中に「中出しし放題」

「A子は産みたがっていたし、このまま坂本選手がお腹の子と自分を捨てるんじゃないかと不安な気持ちもあった。そんな気持ちも相まって、A子は坂本選手と肉体関係を結んでしまったと話していました。

その行為中、坂本選手は『中出しし放題だもん』『薬すら飲まなくていいんちゃう』と冗談めかして言ってきた、と。

A子が一番ショックを受けたのは『望んでもないのにできた子なんて可愛いと思えるか』と笑いながら言われたことだそうです。

A子は『父親にそんなこと思われるなんて、子どもにとっては辛すぎるよね』『彼にそこまで言われて産めるほど強くないよ』と、憔悴しきっていました。

数日後、『中絶することになりそう』『勇人くんと弁護士と、話し合うことになった』と報告がありました」

しかしこの後、A子さんとはしばらく連絡がとれなくなったという。その数カ月後のことだった。

「A子が自殺未遂を起こしたんです。A子の親族から連絡があって知りました。ご両親は坂本選手に怒る余裕もなく、憔悴しきっていました。

それで久しぶりにA子と話しました。『あのあと鬱病になっちゃって』と小さな声で明かしてくれました。その時、A子のお腹は膨らんでいませんでした。中絶したの? と聞くと、『ごめん、何も言えないんだ』と。

その後、A子とは連絡がほとんどとれずにいます。事情をよく知る私と話すのが辛いのかもしれません……。A子には少しでも前を向いて歩んでほしい。そう願っています」

A子さんに携帯電話をかけてみると。しばらくコール音が鳴った後に、「はい」と女性が出た。

A子さんは示談済みで口外禁止?

――A子さんですか?

「……はい」

――文春オンライン編集部です。●●さん(※A子さんの親友)はご存じですか?

「はい」

――親友だと伺っていますが、間違いないですか?

「そうですが……」

――●●さんから坂本選手とA子さんの関係についてうかがいました。アフターピルを飲んで中出しを強制されたり、性的に過激な行為を強いられたりしていたと聞いています。

「……」

――坂本選手との子どもを妊娠し、中絶もなさっているのですか?

「……」

――事実でしょうか?

「……」

しばらく沈黙が続いた後、A子さんは「すみません、私がお話しできることはありません」と電話を切られてしまった。その後、電話をかけなおしたが、A子さんが対応することはなかった。

読売ジャイアンツの対応

坂本の所属する読売ジャイアンツに、A子さんへの扱いや妊娠中絶トラブルについての事実確認を行ったところ、以下のような回答があった。

「その女性の方には、坂本本人が『申し訳ない』とお詫びを伝えたうえ、互いの代理人弁護士を通じて●年●月(編集部注:A子さんのプライバシーを鑑み、具体的な時期を伏せています)に示談しました。

今年になって女性から複数回、連絡がありましたが、示談後のことだったことから、互いの弁護士の間で再度協議し、本人同士が直接やり取りしないよう申し合わせました」

事実確認とあわせて、「紳士」とは言えない坂本選手の言動について読売ジャイアンツはどのような見解を持っているのか、坂本選手に対してどのような対応を取るつもりなのかについても聞いたが、それについての回答はなかった。

全国の少年少女が憧れる坂本選手の誠実とはいいがたいA子さんへの言動の数々。坂本選手は「巨人軍は常に紳士たれ」のチーム憲章について、いま何を思っているのだろうか。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/57264

スポーツ紙は全スルー

「記事は9月10日午前に2本アップされ、ともにニュースサイトで上位にランクインするなど、大きな話題になりました。

しかし、通常であれば、こぞって関連ニュースを出すスポーツ新聞が、各紙とも坂本選手の女性トラブルについては沈黙を守っているのです」(スポーツライター)

記事が配信された日、巨人は中日と東京ドームでデーゲームを開催している。坂本は長嶋茂雄氏の記録にあと3本と迫る415本めの二塁打を放ち、各紙は一斉に速報を打った。しかし、記事の見出しはおろか、本文にも女性トラブルについての言及はない。

「ツイッターでは、二塁打についての記事を引用しながらも、《例の件でなんのお咎めのないのどうなの》と拒否反応を示すファンが多数いました。

一方、同じく『文春オンライン』が9月6日に報じた卓球男子・吉村真晴選手の不倫については、主要スポーツ紙は吉村選手が公式サイトに出したコメントを引用して記事にしています。

坂本選手は独身ではありますが、社会的影響の大きさを考えると、完全にスルーしてしまうのは、球団との関係維持のために “忖度” したからだと思われても致し方ないでしょう」(同前)

スポーツ紙の番記者たちは、キャンプからチームに帯同し、選手とも特別な関係を築いている。しかし、その “ズブズブ” の関係が筆を鈍らせる原因になっているのだとしたら、本末転倒ではないか。

[via:FLASH]
https://smart-flash.jp/sports/200378


ベンチでコーチ陣にニヤニヤされる坂本勇人[9月10日]

巨人も全スルーでファン離れが加速?

あまりにショッキングな内容に、ネット上では坂本に対する猛烈な批判が渦巻いている。

《坂本ぉ…さすがにゲスすぎて 前なら「坂本の女遊びなんて昔からじゃんw遊んで成績良いならいいわw」だったけどコレは人としてちょっと歪**んでて無理ぽ》

《ひどすぎるデート性的DV… 相手が嫌がることをあえてやることが快楽という感覚ほんとやばい》

その一方で、テレビや新聞はこの件に関してダンマリ。

巨人も、“お咎め”どころか、10日、11日と試合に出場させ、スポーツ紙も「巨人・坂本勇人が通算415二塁打 ミスターの記録に『あと3』と迫る」(9月10日「スポニチアネックス」)「巨人・坂本勇人が177度目の猛打賞」(9月11日「サンケイスポーツ」)と、スキャンダルには触れず、“完全スルー”だ。

《香川照之よりも巨人の坂本勇人の方が圧倒的にクズなのにあんまり報道されてないのはなぜ? プロ野球選手の不祥事にはメディアの忖度が激しいな》

と、香川照之の件を持ち出し、疑問視する声も多い。

「文春の取材に対し、巨人は坂本の女性トラブルを認め、示談が成立したと答えています。示談になっているから報じないというのであれば、あれだけ香川さんを叩いたマスコミは何なのかということになります。

巨人という強力なコンテンツとの関係を悪くしたくないのでしょうが、それこそ“忖度”そのものですよ」(芸能ジャーナリスト)

これまでも数々の女性トラブルを報じられてきた坂本だが、今回の件はそのなかでも圧倒的にゲスい。SNSでは

《さすがにもう恥ずかしいので坂本勇人 セットは明日の燃えるゴミに出す。応援出来ない。一緒に観戦しに行った家族や友人との楽しい思い出がこれ以上汚されるのはきつい》

《巨人ファンやってきて坂本勇人は推し選手の一人やったしタオルもユニフォームも持ってるほど好きやったけど、一気にさめた…》

《マジで巨人ファンやめるわ、、、坂本さん恥ずかしすぎますよ、、、》

と、ファン離れが加速中だ。「紳士たれ」の矜持は、いまやどこに――。

[via:FLASH]
https://smart-flash.jp/sports/200471

原監督ダンマリにも批判の声

坂本選手は今回のことが報じられたあともすでに2試合に出場しており、“お咎めなし”の状態。さらに、チームのトップである原辰徳監督(64)も……。

各メディアによると、11日の試合後、原監督は坂本についてこうコメントしたという。

「勇人を2番に置いておくと、いろいろなことができるというかね。ウォーカーを2番に置いておくとなかなかそこは」

騒動について沈黙したばかりか、渦中の坂本を評価したのだ。スポーツ紙記者は言う。

「11日の試合で活躍したわけですから、監督として坂本選手を褒めること自体は問題ありません。しかし、これまで坂本選手は女性への暴言や噛みつきトラブルで数百万円の慰謝料を請求されるなど何度も女性トラブルを報じられてきた。

しかも今回は報道が事実だとすれば、女性をモノのように扱い、鬱病にまで追い込んでいたことになります。チームを勝利に導くのが監督の務めではありますが、素行不良の選手を厳しく指導することも必要なのではないでしょうか」

ネット上では坂本選手に対して“ダンマリ”を決め込む原監督に対しても厳しい声が。

《坂本の行いの悪さは、後輩に悪影響を及ぼしている。キャプテンにしたのも原だし、素行を注意するわけでもなし、やりたい放題だ。監督コーチ、代表、副代表とも責任を取らせろ》

《どうして読売Gは、坂本勇人に対して指導するつもりもないのだろう 坂本が指導に対して謙虚にいるとは到底思えないが、 今回は人道的な被害者も出ている。 原辰徳は無視?》

《坂本のプレーを見てると、表情が一人だけ、冴えないのが気にはなっていた。菅野と共に、巨人の高給取りでもあり、もう、坂本を甘やかす、フロント、原監督は断を下すべきだろう》

今年、原監督は雑誌のインタビューで坂本選手に苦言を呈したことを明かした上で、こう語っていた。

《で、彼には野球選手としてアスリートとして、見つめ直さないといけない時期にきているよ、と。アスリート、リーダー、そういう立場を考えると、いろんな意味でお前にはもうタバコは似合わない。

タバコを吸っている選手は、体力、技術が落ちていくのがすごく早いし、そういう選手をたくさん見てきた。お前にはそんな選手になって欲しくない、と》(『Number web』2022年4月23日公開記事)

指導者としての威厳を損なわないためにも今こそ坂本選手の素行と向き合うべきではないだろうか。

[via:女性自身]
https://jisin.jp/sport/2134261/

田中理恵も強要!?

この騒動は、思わぬところに波紋を広げていた。

「坂本は14年、写真誌に元体操選手の田中理恵との熱愛が報じられていますが、一部では『田中も同じようなことを強要されたのか!?』との憶測まで出ているのです」(芸能ライター)

田中とはすぐに破局が報じられ、原因は「価値観の違い」とも伝えられているが…。

[via:アサ芸プラス]
https://www.asagei.com/excerpt/227177

ネットの反応

・香川照之より酷い。
・救いようがない酷い内容。
・女性に対する人間の言葉とは思えない。
・33歳の一人間として余りに未熟で非道な行為
・もう巨人の応援歌はオオオオーじゃなくてオエオウーって歌ってほしい
・坂本は野球よりハードなプレイだな
・けつあな確定なは凄いなw
・歴代アナルセックスしてんのかな
・巨人は坂本にペナルティすら課さないのか?
・今年は諦めて、謹慎させた方が良い。
・朝から晩までバットを振り続ける野球選手の鑑
・これまでにも醜聞があったけれど、中田の件にしても問題にしてこなかった球団が大問題。
・坂本選手が会見せず本日の試合に出ているのもどうかと思う。
・ファンには女性も子供もいっぱいいるのに、見たくない人も多いだろうに。
・「球界で尊敬できる人はほとんどいない」と言ってたイチローの言葉が思い出される。
・昼も夜もしっかり打席に立って成績を残せるのはさすが。
・成績が低迷する球団への批判を一身に受けるキャプテンとしての姿勢に感動したw
・女もセフレ関係納得してたなら何で事前にピル飲んでなかったの?
・坂本は合意の中田氏だろw相手も玉の輿狙いでピル無し種付しとるし
・避妊をしなかったことも含め同意の上であるなら、プライベートを暴露する女がしょーもない可能性だってある。
・なぜ坂本勇人選手だけこれだけ女性問題が浮上してもペナルティなく試合に出られるのか本当に不思議。
・夜の三冠王だしなー
・今回の報道でどの程度の巨人ファンが違和感を覚えているのか知りたいところ。
・坂本選手は勿論だけど、巨人の対応に失望した。
・巨人ファンは坂本ならノーダメって言ってるのすごいわほんと
・こんなの調べたらいくらでも出てくるだろ…
・巨人が女遊びや不倫を処分しないのは、キリがないからなのでは?
・坂本がレギュラーを掴んだきっかけは二岡の女性問題。
・二岡が日本ハムに放出されたのが33歳。坂本は今33歳。
・すべて二人の合意のもとに行われたならば、関係者以外口出しする話ではないですけどね
・示談=お金 だろうけどこういう間違った風潮がおかしな世の中に拍車をかけてしまっていると思いますよ。
・原監督「勇人はいろいろなことができる」
 >アナルファックとかイマラチオとか?
 >意味深やな原
 >闇の師弟コンビ
・試合後のコメントで監督が選手のプライベートについてコメントするわけはない。
・一夜明けて驚いた。スポーツ紙が一斉スルーとは。各紙とも本当にこれでよいのだろうか?
・スポーツ紙が報道するわけがない・・読売との関係を維持したければ結果こうなる。
・所詮スポーツ紙などそんなもの
・巨人軍からスポーツ誌に報道しないようにお願いされているのだと思う。もし従わない場合は以後の取材に協力しないとか。
・スポーツ新聞が読売グループに喧嘩売ったらどうなるかなんて誰だってわかる。ただ、今報道されてるのは当事者からではなく関係者からの証言。坂本が事実と認めるか名誉毀損で訴えるかしてからの報道でもいいと思う。
・スポーツ紙だけでなく、マスコミやメディアも報道しないよね。
・普段は芸能人の色恋沙汰はおいしいネタにしてるけど、結局はふるいにかけてニュースにしてるっていうことだよね。
・中田の件も黙殺されてる。つまりマスコミは報道しない自由を行使してる。
・スポーツ紙なんかがスルーしたところで何の意味もない。結局SNSなどネットからの情報を止められないのであれば、そっちのほうがはるかに影響力がでかい。
・流石にこのままずっとスルーで終わりって事にはならないだろう。どこか扱えば雪崩式に報じるのでは。
・記事が出て、流石に試合に出場していないだろうと思ったら普通にスタメンで出てて愕然とした。
・香川なんて示談で済んだことなのに蒸し返されて仕事まで失って…マスコミがバックにあるかで天と地の差よね
 >坂本だって示談済んでる
・本人はどんな心境なのだろうか?報道が事実なのであれば、今回の件で失った評価は取り返せない
・坂本の行為や言動の是非とは別に、今回告発している「女性の親友」という人物に強烈な違和感がある。当事者でもなく、代理人でもない。

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2022/09/13 19:48

    ジャイアンツって商品に価値って
    あるんか
    プロ野球って見せ物だろ?

  2. 2
    名無しさん 2022/09/15 19:12

    女も悪い。野球選手に目くらみすぎな。初回で本質ちゃんと見抜けへんからこうなる。

  3. 3
    名無しさん 2022/09/19 5:26

    引退後の監督は夢のまた夢

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