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ジーコ氏が明かす「心残り」とは

Jリーグは17日、東京都内のホテルで20周年記念パーティーを開き、サッカー関係者ら約1100人が集まった。リーグ草創期に鹿島で活躍し、日本代表監督も務めたジーコ氏(60)はこの日のパーティーのためにブラジルから来日した。

ジーコ|三浦知良
ジーコ|三浦知良

「現役引退を撤回して(当時)40歳でやってきた自分が開幕戦でいきなりハットトリックを決めた。これはギネス記録にもないことでしょ?」と笑顔で振り返ったジーコ氏だが、Jリーグの20年間で「ひとつだけ心残りがある」と話した。

それが、代表監督時代、すでにW杯アジア最終予選進出を決めて消化試合となった2004年11月17日のホームでの1次予選シンガポール戦だという。「この試合でカズを代表に招集しようとしたが実現しなかった」と明かした。

1次予選突破が決まったジーコジャパンは、カズ(当時J1神戸)や中山雅史氏(同磐田)ら35歳以上のベテラン組に、海外組の主力だった中田英寿氏(同フィオレンティーナ)らを加えた”ベストメンバー”の日本代表チームを編成して、1次予選最終戦を戦おうとした。

中山雅史|中田英寿
中山雅史|中田英寿

結局、当時の日本サッカー協会から、W杯予選という公式戦でのチーム編成としてはふさわしくないと反対されて実現しなかったが、「カズを代表に招集できなかったことを本当に後悔している」と告白した。

日本代表には人一倍、思い入れの強いジーコ氏。現在はフリーの身として、「私は日本人だから、いつでも胸を張って言っている」と来月のコンフェデレーションズ杯や来年のW杯での日本の活躍を期待。応援団になることを誓っていた。(K)

[zakzak]
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20130519/soc1305190714000-n1.htm

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コメント

  1. 2
    名無しさん 2013/05/20 22:39

    やせっぽっち

  2. 1
    名無しさん 2013/05/20 20:54

    ジーコのほのぼのレイクな肛門をクンカクンカしたい

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