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江角マキコ”ママ友いじめ”体験を告白。芸能人ママの苦悩アピールで家庭的キャラに転換狙いの声も

女優の江角マキコが30日、自身のブログで”ママ友”からいじめを受けていた過去を告白した。

江角マキコ
江角マキコ

現在9歳と4歳の子どもを持つ江角は、4年以上前に”ママ友”からあらぬ噂を流されていたといい、その内容は「お弁当を作らずメロンパンを持たせている」「先生にチクリを入れている」など、さまざまだったとか。

また、「露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をそのウワサを広めるために開かれたり」「子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり」と受けたいじめを振り返り、「そんなときも必死で耐えました」としている。

その結果として、「本当に無理をしないで付き合える新しい友人との、素晴らしい出会いがいくつもありました」「学校の勉強、準備、個性を伸ばすための我が家独特のやり方を見つけました」と、前向きに綴っている。

桐島ローランド
江角は、96年に写真家の桐島ローランドと交際4カ月でスピード結婚したが、わずか9カ月で離婚。

平野眞

その後、2003年に主演ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)の担当ディレクター・平野眞氏と再婚し、2人の子どもに恵まれた。

「江角さんが”ママ友いじめ”に遭っているというウワサは、マスコミもキャッチしていた。江角さんの子どもはエスカレーター式の有名校に通っており、同級生には有名芸能人の子どもも複数いる。芸能人はそれだけで目立つため、ママ友との付き合いに苦労しているママも多いようです」(芸能記者)

ママタレといえば、女優の矢田亜希子が今年3月、全身シャネルで卒園式に出席したことをブログで報告し、「自慢臭しかしない」「下品」と批判を浴びたことがあった。

卒園式ファッションが批判をあびた矢田亜希子
卒園式ファッションが批判をあびた矢田亜希子

「矢田さんのように、自ら目立つ格好で子どもの行事に参加する”芸能人ママ”はまれ。最近の”芸能人ママ”たちは、一般人の”ママ友”に溶け込めるよう、単色スーツやナチュラルカラーの私服など、極力、地味目な格好を心がけているといいます。それだけ、周囲から注目されてしまうということでしょう」(同)

業界での評判は悪くないものの、「威圧的」「発言が押し付けがましい」などと誤解されることも多い江角。ただでさえ目立ってしまう芸能人にとって、”ママ友”との付き合いは悩みが尽きないのかもしれない。[日刊サイゾー]
http://www.cyzo.com/2014/07/post_18088.html

■江角マキコは自分のキャラを見失った!?

江角は雑誌記事を引用しながら「子どものイジメをなくすためには、まず親同士のイジメをなくすこと」との持論も展開。多くの母親の悩みを代弁するかのような今回のブログの内容は非常に反響が大きかったようだ。

7月2日にブログを始めたばかりの江角は、開設から2週間で約100回という驚異的なペースで更新。

江角マキコ ブログ
江角マキコ ブログ


江角マキコすっぴん

お約束の「すっぴん公開」や不仲説がささやかれたビッグダディとのツーショット写真、さらにはモデル時代やOL時代の思い出を綴るなど話題が非常に豊富だ。さらには極めてプライベートなママ友いじめのエピソードまで綴ってしまうのだから、かなりのサービスぶりといえるだろう。

それにしても、なぜここまで個人的なエピソードを次々とブログで出してくるのだろうか。

「江角は今年3月に長年世話になった大手事務所『研音』から独立し、個人事務所を立ち上げた。その影響で女優としての仕事は減少し、あるのはバラエティのオファーだけ。CMの仕事も確実に減っており、厳しい立場に置かれている。

そんな江角が芸能人の副業として昨今人気のブログビジネスに手を出すのは必然。『ブログ長者』といわれる市川海老蔵や辻希美のブログを参考にしたと思われるフシがあり、ステマで稼いでいくつもりなのかもしれません」(週刊誌記者)

だが、それならば注目されやすい芸能界の交友関係や女性ウケのいい美容系の話題を中心にするのが鉄則。ママ友いじめを受けた過去を告白する必要はあったのだろうか。

「昨年主演した『ショムニ2013』(フジテレビ系)が大コケしたことで、これまで築いてきた”カッコイイ女”路線の限界が露呈した。独立をきっかけに新たな戦略として家庭的な路線にシフトし、ブログでも手料理や家族旅行の写真で”良き奥様”をアピールしています。

社会問題化しているママ友いじめを克服したエピソードを披露したのも、母親たちの共感を呼ぼうという狙いがあるのでしょう。江角のブログはステマ目的というより、新たなキャラを定着させるための布石の意味合いが大きい。

フジテレビの有力ディレクターが夫で稼ぎもいいはずですから、そこまで必死にならなくてもいいように思えますが、彼女はプライドが高いので落ち目になるのは絶対に避けたいようです」(芸能関係者)

江角は自身が考案した「江角印の部屋干しばさみ」などの家庭的な便利グッズを商品化しており、それもブログでちゃっかり宣伝。

家庭的なイメージでの売り出しに躍起になっているようだ。だが、一連の言動は「キャラを見失った迷走」とも一部業界内で揶揄されている。なりふりかまわぬ江角の新戦略は、果たして吉と出るか凶と出るか…。[メンズサイゾー]
http://www.menscyzo.com/2014/07/post_8122_2.html

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