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満島ひかり「ぴょん吉」の声に称賛の声「カエルの声でも手を抜かない女優魂」

女優、満島ひかり(29)がまた株を上げた。原作ファンの期待と不安を抱えてスタートした日本テレビ系「ど根性ガエル」(土曜午後9時)で、「ぴょん吉」役の満島に称賛の声が寄せられているのだ。

アニメにもなった同名コミックを原作に、その16年後を描くオリジナルストーリー。主人公のひろし(松山ケンイチ)は30歳になっても定職に就かず、「平面ガエル」のぴょん吉はシャツの中でどっこい生きていた。

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 まさかの実写化に、ファンの間では放送前から批判があったが、いざ始まると、「満島だけが頑張ってるドラマ」「満島すげえ才能、ビックリしたわ」「満島に目をつけた人すごい」と称賛の声がネット上で相次いだ。

 「別録りでなく、実際に現場で出演者と掛け合いしている。アニメの千々松幸子さんの雰囲気も完全に再現し、イメージを壊していない。カエルの声でも手を抜かない女優魂が垣間見えます」と芸能関係者は明かす。

 満島はアイドルグループのメンバーとしてデビューし、活動休止後に女優に転身。2009年の園子温監督の映画「愛のむきだし」でブレーク、いまや映画やテレビドラマで活躍している。

 「転身後もしばらくはくすぶっていたが、園監督に徹底的に鍛えられ、女優として開眼した。もう後がないという思いで必死に食いついたことが今につながっています」と映画関係者。

[引用/参照:http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150715/enn1507151537018-n1.htm]

“女優力”の源とは?

7月18日放送の第2話で、ヒロイン役の前田敦子に“着られる”満島。Tシャツの中からこう切り出したのだ。

「あんまり大きくならなかったね‥‥オッパイ!」

 前田の貧乳を茶化しても嫌味に聞こえないのは、平面ガエルになりきった、満島の力量だろう。

「ドラマとはいえ、ファンでも口にできないセリフをよくぞ言ってくれた。よっ! ど根性! と声援を送りたくなりました」

 とは芸能評論家の織田祐二氏。続けて満島の好演に、こう賛辞を贈る。

「アニメ版の千々松幸子さんの声に親しんだ世代としては、実写版に不安を感じていましたが、いざ観てみると、まったく違和感がない。そればかりか『はぁ~』や『あぁ』とか何気ない息遣いに、キュートな雰囲気がにじみ出ています」

 ドラマで前田のオッパイにツッコミを入れた満島だが、そんな彼女にも泣きどころはある。映画関係者が明かす。

t20150803-3「満島の前で『アイドル』はNGワード。決して口にしてはいけません」

 ある映画関連のパーティでの出来事。同じテーブルに着いたスポンサー関係者が満島に「10代からファンです」と告げたところ、不機嫌そうな顔つきで、

「あの時代はもう思い出したくないから‥‥」

 こうつぶやいたきり、押し黙ってしまったという。

 飛躍のきっかけは園子温監督との出会いだった。園監督といえば、満島の出世作となった主演映画「愛のむきだし」(09年)のメガホンを取った鬼才。前出・映画関係者が言う。

「満島の前では、園監督の名前も禁句なんです」

 映画界では恩人のはずだが‥‥。

「園監督は満島にゾッコンでした。クランクアップ後も演技指導と称して自宅に何度も招いたようです。満島も恩義があるため断れず、一時は周囲から通い妻のように見られたことも。最終的には満島から関係の解消を迫ったのですが、そのあまりに熱心なアプローチが頭から離れず、今でも距離を置いているのでしょう」(前出・映画関係者)

[引用/参照:http://www.asagei.com/excerpt/40509]

前田敦子に“公開処刑”の声
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そんな中で、京子役の前田敦子が、またまた物議をかもしだしている。

「『演技が下手すぎる』『見ていられない』『一人だけ学芸会』と非難ごうごうです。中には、満島のぴょん吉と比較して『天才と凡人の差』とまで酷評され、出ないほうが良かったと言われる始末です」(女性誌記者)

 しかし、これには異論を唱える声もある。

「彼女は、公開中の映画『イニシエーション・ラブ』や『もらとりあむタマ子』などで見せたクセのある役では高い評価を得ています。京子ちゃんは王道ヒロインですから、ちょっとミスキャストだったかもしれませんね」(ドラマ関係者)

[引用/参照:http://www.asagei.com/excerpt/40126]

──ピョン吉の声に満島ひかりさんを起用した理由は?

プロデューサーの河野英裕氏:やはりピョン吉は男の子なので、男性の俳優さんにお願いしたほうがいいのかなとも思ったんですが、ピョン吉というキャラクターは激しさとかわいらしさが同居しているんですよね。

それにシャツの中でしか生きられない「平面ガエル」としての切なさも持ち併せていたほうがいいなということで、女性のほうがいいかなと思いました。それを声で表現できるのは満島さんしかいないと。

あとは、単純にぼくが満島さんの声が好きなんですよ。ちょっとだけ掠れているけど、シャウトが気持ちいい声、というか。

[引用/参照:http://www.news-postseven.com/archives/20150725_337882.html]

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2015/08/05 0:24

    仕事って普通いつも本気じゃないの!?

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