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ベッキー失脚で小島瑠璃子が台頭する!?したたかさはブレイク前からヤバかった・・・

2015年、芸能界で最も活躍したタレントのひとりに「こじるり」こと小島瑠璃子が挙げられるだろう。

09年の「第34回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、華々しく芸能界入りしたこじるりは、バラエティのみならず、グラビアに歌にスポーツキャスターにと芸能界を席巻。

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「2015年タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で、429本と初の女性タレント部門1位に輝いた。

そのタレント性についてはHKT48の指原莉乃に「モンスター」と評されたほどだ。

「同年代の女性タレントの中では頭が良くて、的確なタイミングで的確なコメントをする。ビジュアルの良さは当然のこと、相手が大物でも、過剰に気を遣うことも傍若無人に振る舞うこともない。

制作サイドの『ちょうど、これぐらいやってほしい』という要求に応えた接し方をするので、打ち合わせも楽で使い勝手がいいんです。ガツガツしている部分もあるが、一方で、引く時は引く。そこが絶妙ですね」(制作会社スタッフ)

バラエティを主戦場にしていく決意

引く手あまたなのも当然のようだが、そんなモンスターの片鱗はデビュー直後にはすでにあったという。

「テレビに出たての頃から、『他の誰の番組よりもダウンタウンさんの番組が一番緊張する。一瞬一瞬が勝負だから』というようなことを言っていて、驚いた記憶があります。

高校を卒業するかしないかぐらいの女の子で、そんな意識を持っているタレントはなかなかいない。当時からバラエティ番組を主戦場にしていく明確な決意を感じました。

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あとは、誰に対してもグイグイいける能力も光っていました。

知り合いのライターから聞いたんですが、そのライターが初対面のこじるりをインタビューした時、ライターが言葉のあやでちょっとしたジョークを飛ばすと即座にツッコミを入れてきたそうです。

突っ込まれたほうは1回り以上離れた女の子相手に思わずタジタジに。彼も『あの子は絶対、今後テレビに出まくるようになる』と断言していました」(前出のスタッフ)

こじるりは千葉県の公立進学校を卒業後、都内の大学に進学したが、1年で辞めたことをテレビ番組で告白している。これもテレビの世界で生きていく覚悟の表れのようだ。

「元々大学進学は『人生における一種の保険』で、仕事が忙しくなったことで、それを捨てたようです。

そもそも、進学校だった高校に関しても『中学3年の時に、ちょっと勉強を頑張ったら自分より上のレベルの学校に受かってしまった。

勉強についていくのが大変だった』ということをよく言っています。頭がいいのは確かですが、学歴などに関してはそこまで重視していないはずです」(前同)

t20160108-4気になる異性関係に関しては、14年9月発売の写真週刊誌「フライデー」でハーフのイケメン高身長モデル・ロビンとのデート現場をキャッチされた。だが、これすらもそのモンスターぶりを加速させることになったという。

「スキャンダルの出方もちょうどいいんですよね。撮られたのは家族旅行に行く直前の昼間に、ボーイフレンドと買い物をしている写真だったので、健全なイメージは守った。

そもそも、年頃の女性タレントで男関係の話が一切ないというのも、不自然。今のご時世、ある程度は浮いた話があったほうが制作サイドや共演者、視聴者から親しみを持たれやすい。

現に今年出演番組を増やしているわけですから、ニーズが増えたということです」(前同)

一寸先は闇の芸能界だが、こじるりの牙城は簡単には崩れなさそうだ。

[引用/参照/全文:http://dailynewsonline.jp/article/1069567/]

第二のベッキー?

世渡り上手といわれる小島は、2015年の上半期、226本ものテレビ番組に出演し、7月に発表されたタレント番組出演本数ランキングでは、女性タレント部門で初の1位に輝いた。

「若手とは思えない気配りの良さや頭の回転の速さが、バラエティ番組で重宝されている要因だと思います。

スタッフや共演者からの支持も厚く、しばらくはホリプロの女性タレントの稼ぎ頭として活躍していくのではないでしょうか。

ただ、オーバー気味なリアクションや男性タレントへの媚びを売ったような態度が鼻に付くと指摘する女性も多いようです」(芸能関係者)

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ネット民も不満があるようだ。

「こじるりのワイプでのオーバーリアクションがうざい」
「出演本数が多いからって、好感度が高い訳じゃない」
「こじるり凄いけどあんまり面白くないから来年以降は減るだろうな」
「こじるりさん、最初は良いイメージだったけど最近は『第二のベッキー』な感じでウザさが目立ってきて残念」

芸能ジャーナリストはこれらの意見について「的を得ている」と話す。

「小島さんの『第二のベッキー』説は言い得て妙ですね。ですが、ベッキーのように強烈なキャラではないのが弱点。何か“決め球”となるような芸を持たないと、先細りは確実ですね」

歌手でもなく、演技者でもない小島。ベッキー同様、元気の押し売り商法だけでは限度があるかもしれない。

[引用/参照/全文:http://www.asagei.com/excerpt/49201]

ネットの反応

・一寸先が分からんのが芸能界
・CS番組でのワガママっぷりはブレイク前から変わらないよねw
・ホリプロだから活躍できてんだろ
・売れてない時にバラエティ番組見まくって研究したらしいからな
・スポーツニュースのカンペ読みでアタマいいのはよくわかる。
・面白いパンチのあるコメントを出せるわけじゃないが目立たない分落ち目になっても気がつかれないのでキャリアは長そうだな
・ベッキーの後釜はこいつか
・ベッキーの仕事が激減しそうだからこじるりの仕事が増えそう
・かわいくて利発なコだけど色黒でねえ。
 >時として色黒は勃起を抑えられない状態にする事がある。
・頭いいよね どんな男捕まえて芸能界を去るかまで計画出来てそう
・中学高校時代は地元のヤンキー頭と付き合ってたって聞いた
・ベッキーのポジション空くからガンバレ
・初めて見た時、あまりの仕切りの良さに女子アナかと思った まだ18だと知ってぎょっとしたわ
・優等生ぶりが嘘くさい
・隙があるように見せるのも計算済みって感じでほんとそつがない

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2016/01/08 23:54

    第二のベッキーと言うより、第二の井森になりそう。

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