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続編は絶望的!?織田裕二が『東京ラブストーリー』完治役を毛嫌いしている理由

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「オープンハウス」のCMで飼い犬役を演じ続けている織田裕二。

直近のバージョンでは、飼い主のいない猫役で菜々緒が出演し、“織田犬”に向かって「アンタ、捨てられるわよ」とすっかり板についたドSなセリフを浴びせ、話題のCMとなっている。

「織田は、犬の着ぐるみはOKでも、自分の大出世作の続編に関してはすべてNGなのだから不思議です」

と語るテレビ番組制作スタッフが続ける。

「織田を一躍スター役者にしたのは、柴門ふみが描いたマンガ『東京ラブストーリー』を原作にした同名ドラマの主人公・永尾完治役。

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ところが織田は、緒形直人がオファーを断った役であること、自分が嫌いなタイプの優柔不断な男の役であることから、この完治役を毛嫌いしているそうです」

t20160209-3「東京ラブストーリー」といえば先日、柴門による「25年後の東京ラブストーリー」が「ビッグコミックスピリッツ」に掲載され、大きな反響があった。

「もちろんドラマ化の話が浮上しましたよ。しかし、織田がネックになって暗礁に乗り上げています。続編ドラマを制作すれば視聴率獲得が期待できる作品なのに、実に惜しいですよね」(前出・テレビ番組制作スタッフ)

ちなみに、このドラマで織田と同じくブレイクを果たした江口洋介が演じた三上健一役も、本木雅弘がオファーを断った役だ。誰かが蹴った役で大成したことは、決して恥ずかしい過去ではないと思うのだが‥‥。

[引用/参照/全文:http://www.asagei.com/excerpt/52374]

唯一ライバルだと認めた俳優
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1993年に放送された『振り返れば奴がいる』は、織田裕二と石黒賢の対立を描いた医療ドラマ(フジテレビ系列)である。

織田裕二扮する司馬江太郎は、傲慢かつ自己中心的だが、外科医としての腕はスペシャリスト。一方、石黒賢が扮する石川玄といえば、カンザス帰りの正義感にあふれた外科医。

ドラマは司馬の独擅場である病院に、石川が赴任するところからはじまる。しかし、そんな両極端な性格もあり、二人は何かにつけ衝突し続け、ついには石川が司馬を病院から追いやってしまう。

とはいえプライベートでは、『振り返れば奴がいる』以降、織田裕二と石黒賢の2人が仲良く共演するシーンが多く見られた。

『君といつまでも』は、1993年の秋ごろに深夜放送され、石黒賢が司会を務めたトーク番組(テレビ朝日系列)。このとき、1度だけ織田がゲスト出演している。

その際、当時の人気CM『バザールでござーる』を二人して演じたほか、他局にもかかわらず『振り返れば奴がいる』の主題歌を使用したほど。異例なことだが、絆を深めた二人こそ実現できたのだろう。

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織田裕二主演の映画『ホワイトアウト』(2000年公開)では、織田自身が石黒を抜擢したとされる。このときの石黒の配役は、『振り返れば奴がいる』とは正反対の親友役。

ちなみに石黒賢の『ホワイトアウト』での役どころは、序盤に亡くなってしまうというものだ。

織田は『振り返れば奴がいる』から数年後、スポーツ紙で石黒について「自分が唯一、ライバルと認めた存在が石黒だった」と語っている。

[引用/参照/全文:http://www.excite.co.jp/News/90s/20160122/E1453261360234.html]

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コメント

  1. 2
    名無しさん 2016/02/10 2:00

    せやな。踊るでカンチのこと嫌いって青島が言っちゃってるのは知らんのか?
    しかも、振り返ればは脚本の三谷自身が嫌なドラマやしw
    複雑やw

  2. 1
    名無しさん 2016/02/09 21:12

    踊る大捜査線は無かったことになってるの?

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