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参院選出馬の高樹沙耶、芸能界から消えた理由と大麻解禁にこだわるワケ

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女優の高樹沙耶が参院選での東京選挙区出馬を表明した。

高樹は08年に本名の「益戸育江」に改名。女優であるとともに「ナチュラリスト」を名乗り、都会から離れてエコロジーなスローライフを送っていた。選挙では、本名ではなく知名度の高い“昔の名前”で活動するようだ。

芸能界から消えた理由

最近はテレビで姿を見ることもほとんどなくなっていた高樹だが、そこには誰もが知る人気ドラマとの“因縁”が深く関係していた。

「テレビ朝日の看板である『相棒』です。高樹は12年に出演中の『相棒』を突如降板しました。

理由は、前年に石垣島への移住で撮影への参加が困難になったから。身勝手な降板で不興を買って以後、女優としての活動はほとんど見られなくなります」(芸能ジャーナリスト)

それまで千葉県・南房総市に居を構えていた高樹は、11年の東日本大震災後、放射能の影響を極端に気にするようになり、それが移住に繋がったようだ。華やかな芸能界を足蹴にした高樹が以後なにをしていたかというと‥‥。

「“ハッパ”の合法化運動に傾倒していたようです。組織団体の幹事を務め、自らのブログでも『お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物』と語っています」(前出・ジャーナリスト)

今回の参院選でも、公約に「合法化」を掲げる高樹だが、ブログやツイッターでの発言を見ると、嗜好品としての“ハッパ”の解禁こそが偽らざる本音なのだろう。果たしてその主張は国民に受け入れられるのだろうか?

[引用/参照/全文:http://www.asagei.com/excerpt/58302]

大麻解禁にこだわるワケ

t20160519-2“大麻は非合法のもの”というイメージが強いだけに、その主張はメディアでもネガティブに取り上げられることが少なくなかった。

高樹氏は世間の反応についてブログに「大麻草に関する法律を変えたいという思いの今騒いでいただく事はある意味感謝です」と記した。

今回の出馬は、国民に対して大麻合法のアイデアを問う格好だ。

「家族や自分ががんにかかった時に大麻が選択できないなんて怖い」「たしかに自然の生薬を法律で禁止するってのは異常」と賛同意見がある一方、「胡散臭い」と懐疑的な意見も目立つ。

今後、大麻にまつわる世間のイメージがどう変化していくのか未知数だが、追い風もある。

大麻解禁について、安倍晋三首相(61)の夫人・昭恵(53)が「SPA!」の取材に対して「成長が早く二酸化炭素を大量に吸収する麻の栽培は、地球温暖化対策としても効果的だそうです。

さらに、日本ではまだ認められていませんが、医療用としても大いに活用できると思っています」とコメントするなど好意的。こうした背景から一部メディアでは、高樹氏と昭恵夫人のコラボレーション案もささやかれている。

大麻は癌やHIV、うつ病など、250以上の疾患に効果が認められている。

しかし日本では大麻取締法があるため医療目的で使用できない。その一方で、医療大麻が認可されている欧米諸国ではすでに医療大麻が販売・処方され、大麻成分入りの新薬開発も期待されている。

「医療大麻には反対する人も多いでしょう。例えば、医療大麻が認可されれば、末期がん患者の中には、高額な抗がん剤ではなくて、大麻による治療を選択する人が出てきます。

抗がん剤だと、1カ月で何十万円もの薬代がかかりますが、大麻だと、仮に栽培が認可されるならものすごく安く済む。それだけ製薬会社が損害を被ります。そしてもちろん、製薬会社だけではなくて、病院側も痛手を受けます」

かつて、一部メディアに揶揄されたのみならず、沖縄県石垣島で友人夫妻に大麻とおぼしき草の吸引を勧めて激怒された過去をもつ高樹氏。

それでも大麻への情熱を燃やし続け、参院選出馬までこぎつけて話題を集めている。とはいえ、日本は法治国家であり、”悪しき麻薬”としてとらえられているのが現状だ。

高樹氏の主張に対して否定意見が少なくないのも当然だと言えよう。

[引用/参照/全文:http://news.livedoor.com/article/detail/11524193/]

ネットの反応

・きれいな人だったのに残念な方向に行ってしまった…
・ドン引きした……唖然…
・相棒の頃は、綺麗だな~って思ってたんだけどな…。残念。
・相棒降板したのは「放射能が怖いから」だよね 撮影の時だけ石垣~東京に来るので交通費がバカにならず制作側も「降板やむなし」となったそうだけど…考え方が極端な人なんだなーと思った
・残念ながら、おかみ演じる前からこんな調子だったよ。
・ただのイカレたヒッピーじゃん。
・大麻合法の国へ移住すれば?
・大麻はタバコより害が無いってよく聞くけど 実際どうなんだろ?
・アムステルダムのコーヒーショップでは大麻が合法に販売されてるし、バンクーバーも大麻で有名。
・2001年にはベルギー、ポルトガル、2006年にはスペイン、2010年にはチェコで大麻を非犯罪化、チェコなどでは自宅での栽培も可能です
・医療用の麻薬でも幻覚とかあるんだよ。幻覚あるってことは、誰かに危害加える可能性もあるから危険なんだよ。煙草は幻覚ないでしょ。
・結局手を出す人は大麻だけじゃ満足しないでしょ。

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コメント

  1. 6
    名無しさん 2016/05/23 4:41

    海外では~とか問題ないとかドヤって書き込みしてるやつ必ず現れるが精神面への影響を知らんのかね もっとちゃんと調べた方がいいよ
    健康な人間もOKにしろって必死に主張してる事がおかしいって気づいてないのか てかこのオバハンのblog見たら余計こわくなったわ、それと顔どうした?

  2. 5
    名無しさん 2016/05/21 21:16

    3番が正しい。

    大麻が合法化されてお店で買えるようになれば、ディーラーとかとの繋がりが絶ててハードドラッグに手を出すひとが少なくなるのは明白。

    タバコや酒に手を出したから覚醒剤やってみようなんてことにならないのはタバコや酒が合法だから。大麻も合法になれば同じようなもの。

    ヨーロッパでは違法な国でも実質OKな扱いになってるからね。

  3. 4
    名無しさん 2016/05/20 6:39

    ぱよぱよちーん。

  4. 3
    名無しさん 2016/05/20 6:32

    タバコやコーヒーと比べても害のない大麻が、何故これだけ非合法なものとして扱われているかは、大麻によりどれだけの製薬利権(石油利権)が潰されるかという事と繋がる。
    大麻が合法化されつつあるのは、世の中が良くなっている証拠。 当然、大麻を非合法として裏取引で金儲けしている輩もいる。
    「大麻だけじゃ満足しないでしょ。」という議論も結構あるが、タバコと同じ扱いになれば、タバコから覚醒剤なんてあり得ないから問題はないという事。

  5. 2
    名無しさん 2016/05/20 3:14

    カスだな

  6. 1
    名無しさん 2016/05/20 0:35

    付き合う男によってコロコロ主張がかわる、影響をモロに受けてる、

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