TALENT

HEADLINE

順風満帆に見えた上戸彩とHIROが離婚の危機!?多忙すぎて家庭内別居寸前、産後クライシス報道

t20160616-1

2012年9月に結婚した、女優の上戸彩(30)と元EXILEパフォーマーで芸能事務所LDH社長のHIRO(47)。もう結婚から4年近くが経とうとしている。昨年8月には第1子が誕生した。

そんな夫妻が今「家庭内別居」状態であると、9日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。

結婚し、東京都内の高級マンションで同居を始めたふたりだったが、HIROは「朝から夜まで仕事」の日々。

LDH所属の三代目J Soul BrothersやE-girls、GENERATIONSらグループが全国ツアーを回るにあたって、「HIROさんはそのすべての打ち合わせに参加し、舞台装置や照明まで一緒に考え、時には後輩グループのダンスの指導にも顔を出していた」そうだ。

一方の上戸はかねてより専業主婦として家族を支える生活に憧れを抱いていると発言しており、結婚後は仕事をセーブ。これにより、すぐにすれ違い状態になってしまったという。

このままではいけないと、上戸は仕事量を増やし、『半沢直樹』(TBS系)、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)、『アイムホーム』(テレビ朝日系)などのドラマに出演。どれもヒット作となった。

そして『アイムホーム』撮影中に妊娠が判明、上戸は再び仕事のペースを落とす。大ヒット中のディズニー映画『ズートピア』では主役の吹き替えを担当しており、プロモーションにも参加したが、ドラマや映画などの依頼にはまだ応えておらず、単発の仕事が中心だ。

t20160616-2

娘が誕生しても、変わらず仕事に邁進しており、夜は毎晩仕事の会食が入るというHIRO。0歳の娘の育児は、ほぼ上戸が担う状態なのだろうか。

さらに同誌では、HIROが深夜に帰宅するのが、上戸と娘の待つ自宅ではなく、そこから約50m離れたところにある別宅(ゲストハウス)だということに着目。「家庭内別居」と謳ったわけである。

HIROが自宅に帰らない理由としては、寝付いた赤子を物音で起こさないためなのだろうか? 妻の仕事(家事)を増やさないための気遣い? 

だが0歳の赤ちゃんは、まだ夜から朝までぐっすり眠らず、夜中に何度か目覚めるもので、むしろどんなに遅い時間でも夫がいてくれたほうが妻の体は休まるようにも思うのだが……。

上戸は、赤ちゃん誕生後もいつも不在で、育児での喜びも不安も共有できない夫に悩み、「子供のためだけに結婚したんじゃないのに」と周囲にこぼしているという。これを同誌は「産後クライシスでは…」と結んでいる。

[引用/参照/全文:http://mess-y.com/archives/32573]

HIROのオンナ関係を心配!?

関係者の間では、単に子育ての疲れやすれ違い生活で上戸がナーバスになっているわけではないという声もある。

「HIROは女性に非常にモテますからね。モデルの佐田真由美との交際が有名ですが、他にも女性関係のウワサは多かった。その理由で上戸に結婚を反対する声が多かったのも事実です。長く家を空ける夫の”女性関係”を心配するのは当然の心理だと思いますよ」(記者)

t20160616-3

なるほど、「モテすぎる旦那」だけに上戸の心配もより大きくなっているということか。

HIROがあまりにも多忙すぎて「新婚生活」もほとんど送れなかったという2人。世間から見れば「すべてを手に入れた」印象の夫婦だったが、かといって必ず幸せともいえないようだ。

[引用/参照/全文:http://biz-journal.jp/gj/2016/06/post_585.html]

起業家としてのHIRO

t20160616-4

HIROが社長を務める株式会社LDHは、2015年3月の決算で27億円以上の当期純利益を計上している。資産が約150億円もある点も驚きだ。

元々LDHの前身となる会社「エグザイルエンタテイメント有限会社」は、初期のEXILEメンバー6人が50万円ずつを出し合って資本金300万円からスタートした。

芸能事務所としては今や多くの所属タレントを抱え、ダンススクール「EXPG」も展開している。

EXILEのマネジメントから始まった同社がシナジー効果が発揮できる分野に徐々に展開していき、確実にシェアを握っていったのはHIROの適切なディレクションがあってこその結果といえよう。

とてつもない成長を遂げているが、実は芸能プロダクション自体の利益は厳しく、売り上げの軸はダンススクールとアパレルで、芸能グループとしてのEXILE他グループは認知を広めるといった意味でメディア展開をしている。

その宣伝効果を利用しつつ、ダンススクールとアパレルの販売に軸をずらした結果が27億円の利益にまでに繋がっていると言われている。昔からあるダンス関連事業を成長市場に変貌させたのだ。

給与システムはベンチャーには珍しい年功序列で長く貢献したものが報われる仕組みになっている。またマイルドヤンキーから絶大な支持を受ける独自のポジショニングには、「ジャニーズ事務所と競合しない」というメリットもあった。

噂では、学習指導要領でダンスが必修化されたのはダンスを主軸に事業を展開しているHIROが働きかけたからだとも言われている。

[引用/参照/全文:http://netgeek.biz/archives/44734]

t20160616-5

関連キーワード

コメント

  1. 2
    名無しさん 2016/06/18 9:19

    神田うのになんだろ?

  2. 1
    名無しさん 2016/06/17 15:21

    金持ちなんだからベビーシッターでも雇えばいいのに。

コメントする

関連記事

このカテゴリの最新記事