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【2016上半期】CM起用社数&ギャラ・ランキング!女王はマツコだが高額トップは・・・

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テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは、『2016上半期タレントCM起用社数ランキング』を発表した。

男性部門は、人気グループ・嵐の相葉雅紀が12社で3年連続の1位。女性部門は、タレントのマツコ・デラックスが12社で初の上半期女王に輝いた。

昨年は年間王者にも輝いた相葉は、嵐としてキリンビール、日本航空、日本郵便などのCMに出演。個人では池田模範堂、エバラ食品工業、カルビーなど爽やかなイメージにピッタリなCMに出演し、堂々のV3を達成した。

男性部門の2位には、同じく嵐の櫻井翔と二宮和也、そしてプロテニスプレーヤーの錦織圭選手が11社でランクイン。

3位は嵐の松本潤が10社、4位は嵐の大野智とテニス解説者でタレントの松岡修造が9社で並び、上位は嵐とテニス関係者が独占した。

そのほか、昨年のラグビーワールドカップの活躍で一気に注目を集めた五郎丸歩選手や、女優の北川景子と結婚し家庭的な一面も魅力となった歌手でタレントのDAIGO、

映画とドラマで大活躍し「au」三太郎シリーズの“鬼ちゃん”でも注目を集めた俳優の菅田将暉らが、7社に出演で6位に初ランクインした。

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女性部門で初めて首位になったマツコは、昨年の5位(7社)から大きく上昇。

NTTコミュニケーションズ、花王、昭和西川、タイガー魔法瓶、トヨタ自動車など、その強烈なキャラクターを生かしながら、親しみやすいお茶の間の顔として人気を見せつけた。

2位は、11社に出演した女優の有村架純と広瀬すず、そして大ブレイクで初のランクインを果たした吉田羊の3人。

モデルで2014年の年間女王のローラが10社で3位、昨年の年間女王の女優の上戸彩をはじめ、綾瀬はるか、桐谷美玲、松岡茉優もの4人が9社で4位に入った。

[via:http://www.oricon.co.jp/news/2074641/full/]

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『女性自身』CMギャラリストを入手

「ニホンモニターが発表した今年の『上半期CM起用社数ランキング』によると、マツコさんは女性タレント部門で1位。契約社は12社に及びます。

視聴者目線で“言いたいことを言う”キャラクターはクライアントにも人気。ただ毒を吐くのではなく、そのなかにも愛情と爽快感がある。中性的ということもあって、商品ジャンルにとらわれないことも強みでしょう」

そう語るのは大手広告代理店関係者。今回、本誌は代理店が作成したCMギャラリストを独占入手。そこから話題人物を選抜し、ランキング化した。

価格は実際に有名人サイドに渡る額ではなく、広告代理店がクライアント(広告主)と交渉する際に“基準”として用いるもの。金額は上下することもあるというが、リストには有名人の人気が如実に表れている。

今年なにかと話題のディーン・フジオカ(35)は『あさが来た』出演以降、“価格なし”から2000万円に。だが、そんなおディーン様の倍額で評価されている芸能人が。

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それはマツコ・デラックス(43)だ。価格はなんと3000万円から一気に4000万円へと増加!“CM女王”の強さを見せつけた格好だ。

だが、そんなマツコですらトップとは“さらに倍”の差が開いている。男性トップはイチロー(42)と福山雅治(47)の8000万円だ。

「福山さんの場合は出演とCMソング込みでの価格となりますが、ここ10年は人気銘柄として安定しています。昨年9月に吹石一恵さん(33)と電撃結婚したことでファン離れが懸念されていましたが、そんな不安もどこ吹く風の人気ぶりです。

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イケメン枠だと西島秀俊さん(45)も結婚しましたが、価格は4000万円をキープしています。

またソチ五輪金メダリストのフィギュアスケートの羽生結弦さん(21)は5600万円と評価。海外からもオファーがあり、シーズンオフの現在も数十社が関心を寄せていると聞いています」

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いっぽう女性トップも松嶋菜々子(42)が7200万円という高額を叩き出している。CM女王となった彼女の人気の秘訣は!?

「松嶋さんも02年に大河ドラマで主演を務めて以来、大人気。

『家政婦のミタ』や『救命病棟24時』などの“当たり作品”にも恵まれている。隣人トラブルで一時期価格が下がったものの、クライアント受けはよく、実績十分なため盛り返しています」

[via:http://jisin.jp/serial/エンタメ/エンタメ/25099]

大河出演者が軒並み好調

今回、目を引いたのがNHKドラマ出演者たちの高騰ぶり。

放送中の大河ドラマ『真田丸』主演の堺雅人(42)は昨年で5400万円だったが今期は6400万円!

朝ドラ『とと姉ちゃん』ヒロインの高畑充希(24)も1800万から2800万円になるなど、共に1000万円の大幅増だ。前出の広告代理店関係者が続ける。

「堺さんは『半沢直樹』の実績もあり、もはや不動の地位を築いています。特に大手クライアントからの人気が高く、妻・菅野美穂さん(38)との夫婦共演となれば1億円以上になるともいわれています。

高畑さんも『とと姉ちゃん』が今世紀2位という高視聴率でスタートし、その後もまったく数字が落ちません。今後は契約料を上乗せしても使いたいというクライアントが出てくるかもしれません」

『あまちゃん』で大ブレイクした有村架純(21)は昨年比500万円アップの3200万円。

『あさが来た』で主演した波瑠(25)も放送後に2000万円から2800万円にアップしている。

男性陣も好調だ。波瑠の夫役を務めた玉木宏(36)が500万円増の2800万円。

『とと姉ちゃん』出演中の唐沢寿明(53)は5600万円。

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そしてなにかと話題のディーン・フジオカ(35)は『あさが来た』出演以降、“価格なし”から2000万円に!

「ディーンさんは稀にみるアップ率です。しかし主婦層を中心に“五代ロス”といわれる社会現象を起こした影響力の強さを考えると、むしろ安いくらい。すでに長期契約で囲い込みを狙うクライアントも出てきています」

[via:http://jisin.jp/serial/エンタメ/エンタメ/25070]

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コメント

  1. 2
    名無しさん 2016/08/20 10:54

    醜いデブ見たくもないのにアホじゃね

  2. 1
    名無しさん 2016/08/19 21:04

    マツコは女性枠なのか?

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