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明かされない離婚原因にデマや憶測広がる「ココリコ田中はモラハラ夫」「小日向しえが不貞妊娠」

去年の9月からギクシャク

ゴールデンウィークさなかの今月2日、離婚を発表したお笑いコンビ・ココリコの田中直樹と、タレントの小日向しえ。

理由については、一部で小日向の浮気もウワサされたが、真相はわからずじまい。世間では「おしどり夫婦」と見られていただけに、今も波紋が広がっている。

そんな中、田中と番組共演も多い落語家の月亭方正が、7日放送のカンテレ『マルコポロリ!』で2人の離婚に言及。

4月下旬に田中から離婚の報告を受け、「去年の9月ぐらいから歯車が合わんようになってきたんです」と打ち明けられたという。

自宅を購入がキッカケ?

昨年9月といえば、ちょうど田中が自宅を購入した時期。方正は「僕の想像ですけど、家買う時にいろいろモメるやないですか。そういうことがなんかゴタゴタゴタゴタってあって、今になんのかなとは思った」と解釈していた。

事情を知る関係者は「新居=定住。これから何十年も同じルーティンで暮らしていこうということ。これに彼女が耐えられなかったのかもしれません。夫に強烈な不満があるわけではなく、気持ちの問題。

彼女は20代の楽しい時期を2人の子どもの育児に費やし、ようやく昨年後半から仕事を再開し始めた。やりたいこともたくさんある中で、新居購入は“重かった”のかもしれません」と推測する。

似たようなケースでいえば、俳優・松田龍平と女優・太田莉菜夫婦もそうだ。2人はまだ離婚していないが、太田が自宅を出て、現在別居中といわれている。

「ここも夫婦仲が悪いわけではなく、育児が落ち着いたタイミングで、太田さんが仕事復帰。その矢先に年下のイケメン俳優と出会い、恋に落ちてしまった。要は刺激。最近、育児がひと段落ついた女性の不倫や離婚が急増中なんです」(生活アドバイザーの女性)

世間のイメージとは裏腹に、夫婦の“闇”は当事者しかわからないもののようだ。

[via:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/05/10/0010175571.shtml]

デマで小日向のSNSが大炎上


元妻の小日向しえとは、半年ほど前から話し合いを重ねた末の協議離婚だという。だが、田中が親権を手にしたことから小日向のSNSが大炎上。

悪質極まりないデマが飛び交い、それに反応したネット民が次々拡散させたことで、手のつけられない状態になっている。

2人の息子を持つ母親にとっては到底認めたくない内容で、即刻反論したくなるはず。だが、何のリアクションも起こさないことで話に尾ひれがついてしまい、大炎上。

見かねた小日向ファンが拡散をストップさせようと懸命の努力を続ける姿さえ見受けられる。

「SNSで飛び交ったデマは、小日向の不貞妊娠説。小日向が所属するバンドのメンバーと火遊びして田中に発覚。

その際、田中に『二度としない』と約束したことで不問に付された。だが、今年4月に小日向がバンドメンバーの子を妊娠したため、離婚となった、というものだった。

発信元がスポーツ紙を装ったアカウントだったことや、小日向のツイッターは4月30日を最後にストップ、沈黙を続けたことで、小日向を叩きまくる輩が次々に出現。

内容を信じ込み、義憤に駆られ拡散に回った者が自主的に間違いを認め、謝罪しているが、悪口雑言は止まらないままだ」(芸能ライター)

Nelca ※現在はスリーピースバンド

日本では離婚の際に夫が親権を持つのは、1割前後と極めて少数だという。

親権を持たない母親=スネに傷持つ母親、と判断されたことや、子煩悩な田中のイメージとあいまって小日向不貞説が真実味を帯び、不貞に過剰反応する人々の格好の餌食にされてしまった。

「そもそも小日向が在籍するバンドはガールズバンド。メンバーに男はいない。小日向のこれまでのつぶやきや投稿を少しでもチェックすれば、2人の息子に対する愛情で満ちあふれていることに容易に気がつくはず」(スポーツ紙記者)

ひとたび暴走すると、冷静な判断が期待できないネット民の怖さがあらためて浮き彫りになった形で、一刻も早い事態の収束が待たれる。

[via:http://www.asagei.com/excerpt/80561]

田中はモラハラ夫だった?

発売中の『週刊文春』(文藝春秋)が田中の“モラハラ“が離婚の大きな原因になったと報じたことで衝撃が広がっている。同記事では、小日向の友人が田中の知られざる素顔を暴露。

「仕事で上手くいかないことがあると家族に極端に冷たくなる」

「食事や食器にまで文句をつけ、突然怒り出すようなこともあった」

などと証言している。また、小日向は次男が小学校に入ってからストレス発散にのために飲みに出かけるようになったが、これに田中は猛反発。

子供が成長してから「自分の時間を持ちたい」と思うようになった小日向と、妻の外出を許さない田中の間でケンカが絶えなくなり、近隣に怒鳴り声が響くような激しい言い争いも頻発。

いつしか小日向は「怖い。顔も見たくない」と怯えるほどになったという。

それだけ妻を家庭に縛り付けておきながら「金銭の管理は主に田中さんがしていた」と別の知人が証言しており、金銭管理をめぐる夫婦の衝突も起きていたという。

「同誌では小日向の浮気疑惑も否定され、田中が親権を強く主張したことに小日向が納得したためとされています。親しい友人が週刊誌で証言したとなれば、それに小日向自身の思惑が反映されているのは間違いない。

あくまで小日向サイドの主張でありますが、いずれにしても二人にとっては『突然の離婚』ではなく、長年積み重なってきたお互いの不満が限界に達した末での決断だったのでしょう」(前出・関係者)

これにネット上では「田中がモラハラ夫って信じられない」「浮気が事実じゃないなら小日向さん気の毒」「田中さんは神経質そうでもあるからなあ……」などと困惑の声が続出。

その一方で「友人に週刊誌で元夫を批判させるのってどうなの」「両親がこんな醜い争いをしたら子供が可哀想」といった意見もあり、賛否が巻き起こっている。

今のところモラハラは疑惑の域を出ないが、小日向のTwitterにはそれを予感させる記述もあった。

小日向は今年4月に「お金持ちで新しい武器も買えて 人も集められて どんな攻撃も避けられる高い高い防壁の中で護られてる人が 盾もなく独りで 自分で自分の身を守るしかない素っ裸の人間を攻撃して楽しいのかな?」とツイート。

抽象的な表現だったために当初はファンも意味を図りかねていた。

だが、離婚が発表されると「あの意味深なつぶやきを見ると田中がモラハラ気味だったのかな」「モラハラ被害でも受けてなければ、あんなツイートするわけない」といった意見が増加。

当初は「田中擁護」が大半だったネット上の世論の風向きが変化しそうな状況になっている。

離婚に際して多くを語らなかった田中だが、そのせいで余計に事態がこじれてしまった印象もある。子供たちが多感な年ごろということもあるだけに、元夫婦の泥仕合だけは避けてほしいが……。

[via:http://dailynewsonline.jp/article/1309039/]

ネットの反応

・理由を言わないからこうなる
・なんかもう、民度が低すぎていやになるな
・モラハラかあ お手軽すぎる反撃方法だな
・離婚報道後に、田中が子供達と公園で遊ぶ様子が目撃されてる。
・まあタレントがこういう話の餌食になるのはある程度仕方ないんじゃないの
・デマはともかくなんで親権取れなかったんだろうか。
・モラハラが事実なら尚更親権が母親になるわな
・そんなモラハラ夫になぜ親権がいく?で話は終わりだそう
・モラハラをスポーツ紙に書かせてる時点でやましい事があるだろ
・べつに父親が親権もったって良いだろうに
・え?あのツィは、吉本って大企業だから弁護士も強い、て意味でそ? 比喩暗喩を読み解けない、てヤバいよなあ
・あー自分に都合がいいからホイホイ同意してあとから世間体がヤバいことに気付いたパティーンか
・これはあり得る息子も田中の味方になってしまって孤立無援
・その人らは果たして、言ったら理由を信じるかね?
・田中には失礼だけどモラハラっぽいのはなんか分かるなw 悪気なく無神経なこと言ってそう
・田中がモラハラだっていうのは離婚前からどっかに出てたな
・公園でしつこく他所のお母さんに文句言ってるのも目撃されてたし
>親しい友人が週刊誌で証言
・本人じゃねーのかよ
・文春さん、友人って誰なんですかね?
・文春の前には一見人良さそうな田中も本性がバレてしまったか
・親権手放してでも離婚したいって本当に田中が嫌で別れたかったんだろ
・ガキ使でも一切この件について触れてなかったな 闇が深そう

コメント

  1. 1
    名無しさん 2017/05/12 5:22

    田中 タイキック!

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