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文春『女が嫌いな女ランキング』で1位になった工藤静香は何故嫌われるのか?

今回で13回目となる「週刊文春」恒例のアンケート企画「女が嫌いな女」の最新版調査で、工藤静香(48)がV1を達成した。

アンケートは6月28日から約7週間にわたって、文春オンラインの女性メルマガ会員を対象に募集され、全体で2000超の回答を集めた。

新女王の工藤は2015年は37位だったが、SMAP分裂騒動の鍵を握る木村拓哉の妻として注目されたのをきっかけに、2016年は5位、昨年は4位に急上昇。今回、2位に150票以上の大差を付けて、初の戴冠となった。

2位は前回1位だった松居一代(61)。3位は、2位に9票の僅差で伊藤綾子(37・前回14位)。伊藤は元フリーアナウンサーで、「嵐」二宮和也と結婚間近とも噂されている。

小誌先月の夏の特大号でも“モルディブ婚前旅行”から一緒に帰国し、車でマンションに帰る様子を報じたが、これがニノファンの逆鱗に触れたようだ。

政界関係では、安倍昭恵首相夫人(56)が5位と最高位に。他には、上西小百合元衆議院議員(35)が9位、稲田朋美元防衛大臣(59)が10位。

11位には「新潮45」(8月号)でのLGBTへの「生産性がない」発言で集中砲火を浴びた杉田水脈衆議院議員(51)がランクインした。

前回とは大きく様変わりしたトップ50のランキングと、メルマガ会員の回答は、9月6日(木)発売の「週刊文春」に掲載する。

[via:文春オンライン]
http://news.livedoor.com/article/detail/15261179/

本当にヤバいのは伊藤綾子のランクイン

工藤の“初戴冠”に対して、一部からは「本当にヤバいのは工藤静香ではなかった!」との声があがっているという。芸能記者が解説する。

「工藤に対して3位には、前年の14位から大きくジャンプアップを果たした元フリーアナウンサーの伊藤綾子がランクイン。

伊藤といえば、嵐・二宮和也との親密交際スクープで“ニノ担”(二宮ファン)から激しい憎悪を浴びせられています。

しかも彼女の場合、嫌われる原因が“二宮の彼女”というただ一点でしかないことも注目されますね」

二人を比較した場合、工藤はSMAPの解散騒動に際して不用意な発言を乱発し、木村やSMAPファンのみならず幅広い層から嫌われたという経緯がある。

それに対して伊藤のほうは、二宮との関係がスクープされるまではほぼ無名であり、現在でも嵐やジャニーズに興味を持たない層にとっては「伊藤綾子って誰?」といった存在であることもまた事実だ。

「それほどの知名度にも関わらず、今回のランキングでは和田アキ子やベッキー、安倍昭恵首相夫人といった常連を抑えて3位に躍進したのですから、嵐ファンの憎悪がどれほど激しいのかが分かります。

しかも伊藤は二宮と付き合っているだけであり、特に悪さをしているわけでもない。そう考えると嵐のメンバーと交際するには相当なメンタルの強さが必要となりそうです」(前出・芸能記者)

[via:アサジョ]
http://dailynewsonline.jp/article/1517133/

工藤静香は何故嫌われる?

『文春』の記事には、

《木村拓哉がこの人とさえ結婚していなければSMAPにも間違いなく違う未来があったはずです》

 という、少々飛躍していると思うような意見をはじめ、

《言うことがいちいちSMAPファンの気持ちを逆なでする》

《元々嫌いだったが、娘を押し出してきた最近は、腹黒さを感じて嫌いさに拍車がかかってきた》

《夫のことも娘のことも自分が目立つための踏み台にしてるとしか見えない》

などと、静香を嫌う人たちの“理由”が羅列されているが、ほとんど感情的な意見だと見て取れる。

一気にアンチが増え出して

それにしても、静香はどうしてこんなに嫌われるのだろうか。

静香が木村拓哉と結婚したのは、いまから18年前の’00年12月。妊娠4か月の“授かり婚”だった。

『おニャン子クラブ』の一員だった静香が、注目されるようになったのは’87年ごろ、生稲晃子、斉藤満喜子とともに派生ユニット『うしろ髪ひかれ隊』として活動を開始してからだ。

人気が下火になり始めた『おニャン子』の中でひとり気を吐き、脚光を浴びるようになっていった。

その年にソロデビューすると、初シングルはオリコン1位を記録。その後もヒット曲を連発し、人気アイドル歌手の仲間入りを果たしている。中山美穂、南野陽子、浅香唯と共に女性アイドル四天王と呼ばれたこともあった。

また、ドラマに出演し、女優として活躍するほか、画家としての才能も発揮、二科展では度々入選を果たしている。

「アイドル歌手というだけでなく、マルチな活躍をする彼女は人気がありました。もちろん男性のファンが圧倒的に多かったのですが、化粧品のCMに登場するようになると、女性ファンも増えていきました」(スポーツ紙記者)

しかし、すべての面において絶頂期にあったキムタクとの交際が発覚したとたんに、一気にアンチが増えだし、結婚したことで、完全に“悪者”となってしまった。

「キムタクのファンは“妊娠して、結婚を避けることができない状況に追い込んだ”、“年上なのに相手の立場を考えない、結婚するためには手段を選ばない、狡猾だ”と、怒りをあらわにしていました」(前出・スポーツ紙記者)

そのため、結婚後は表舞台に出ることを控え、公の場でも“夫”について触れることはいっさいなかった。それは徹底していて、ママ友たちとの会話でも、木村の名前が出ることはなかったという。木村にしても、妻のことや、結婚生活について語ることはなかった。

最近の“女帝感”

「いつの時代も、女性ファンは、男性アイドルと付き合う女性を“敵”とみなしますからね。

彼女たちを刺激しないように、またメンバーを守るために、SMAPのマネージャーだったIさんは日ごろの言動を厳しく指導していました。彼らにとって“親”も同然でしたから、木村さんにしても従うしかなかったでしょう」(芸能プロ関係者)

ところが、“SMAP騒動”が勃発すると状況は変わっていく。 

マスコミは事務所残留を決めた木村に取材したいのだが、それがかなわないため、妻である静香に話を聞こうとなった。沈黙を破って、一部週刊誌の取材に答えた静香だったが、キムタクファンはこれが面白くなかったようだ。

“裏切り者”の汚名を着せられた夫を、妻が援護するのは当然のことだと思うが、

「Iさんがいたら、そんなことはさせなかったでしょうね。この手の騒動はやがて沈静化するものですし、妻であっても部外者ですから、黙して語らずのほうが無難です」(前出・芸能プロ関係者)

また最近では、次女Koki,が芸能界デビューを果たしたことで、静香の名前を目にすることも多くなった。キムタクファンはますます、気にくわないようだ。

「Koki,があきらかに父親似であったため、ファンにとっては、“木村拓哉の娘”だけでよかったんだと思います」(前出・スポーツ紙記者)

キムタクファンが静香を嫌うのはわかるが、それ以外の人たちは、なぜ彼女を嫌うのか。

「最近、感じるのは彼女の“女帝感”です。

プロデュース能力に長けているともとれますが、夫より力を持ち、夫や子どもを自分の思うままに操縦しているように見えるんですね。いつの世も“女帝”は恐れられ、嫌われていますからね(笑)」(テレビ局関係者)

妻が実権を握っているほうが、家庭がうまくいく、という話もある。家庭円満なら嫌われても、良しとするか。

[via:週刊女性PRIME]
http://www.jprime.jp/articles/-/13259


ネットの反応

・女が嫌うっていうか、スマヲタのババアだろ
・全然売れてない完全オワコン歌手が女帝ってw
・これってジャニファンに聞いたランキングだろ
・近年やたらジャニーズをロックオンしてる文春の創作ランキングだろ
・工藤なんて、吉澤ひとみのような本物のワルに比べたら可愛いもん
・単にブスだから嫌われてるだけだと思うよ
・美人だったら嫌われないよ。
・性格は顔に出るって言うやん
・『女が嫌いな女』
 1位 彼の元カノ
 2位 彼の母親
 3位 彼の姉
・要するにただの嫉妬ということ
・今ならゴーリキかw
・キムタク結婚前から嫌われてたじゃん
・嫌われるほど露出あるのか?
 >大してメディア出てないのに嫌われるのが凄い
・アイドル時代でも咥えタバコでパチンコしてたりサーフィンの着替えで全く隠さずにウェットスーツに着替えたりとか面白いエピソードがあるから嫌いじゃないな。
・普通に考えて工藤静香なんてメディアに出てない忘れられた存在が今更1位になるわけがない
・女帝なのか?メリー、ジュリーに媚び売る腰ぎんちゃくだから嫌われているのでは?
・ハンドメイドも絵も料理も何もかも出来るんです風に披露する割にセンスない
・一応アイドル歌手だし、上手さは二の次なのはわかるとして、女帝はさすがに無いわ
・さんまの番組で鳥居みゆきに「何言ってるか分かんねーんだよ!!」って切れたのがイメージダウンの始まりだよなwww その後「日本の諸悪の根源」みたいなまるで闇のフィクサーみたいなイメージまで格上げされた静香
・つーか、数年前までは文春のこのランキングはネットとあまり変わらなかった おそらく、ジャニオタがこれに目をつけて組織票を投じるようになったんだろうな
・顔が最恐だからなー

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