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柴田恭兵ガン再発!?抗ガン剤治療も体調優れず

4年前、06年に肺ガンを患い大手術を受けた柴田恭兵さん(59)。

現在、テレビでは主演ドラマ『刑事定年』(BS朝日)が放送中、11月下旬からは『幻夜』(WOWOW)にも登場と忙しく働いている柴田さんですが、ガンが再発したのではとの噂が…。

ここ2年ほど抗ガン剤治療を続けているという柴田さん、体調が気になります…。


柴田恭兵

(以下引用)
「先日、久しぶりに柴田さんと一緒に仕事をしたんですが、顔色も悪く、ゲッソリ面やつれした印象を受けました。

話しかけても、昔の軽快なテンポではなく、ゆったりとした口調で話をするんです。

年齢からというよりも、歯切れが悪いというか、ろれつが回っていないように感じましたね。

ほかのスタッフと話しているときも、急に机に伏せてしまったり……。

かなり体調が悪そうで、心配になりました」(テレビ局関係者)

06年7月に、肺がんを患った柴田さん。

大手術の末、その年の12月には見事に復帰しました。

大好きだったタバコをやめ、ハードなリハビリに耐えた末の復帰だったのですが…最近、どうも体調が思わしくないようなのです。

都内の自宅周辺で話を聞いてみると…。

(以下引用)
「つい最近、かなりしんどそうに歩いている姿を見ましたね。数ヶ月ほど前は、愛車を運転していて元気そうだったのに」(近所の住民)

「そういえば、最近は見てないね。以前は、軽快なフットワークでランニングしながら商店街を駆け抜けていっていたけど…」(商店街の店主)
(以上引用 週刊女性)

ドラマにも立て続けに出演している柴田さんなのですが…実は、ドラマの撮影現場からはこんな声が聞かれていました。

(以下引用)
「『刑事定年』は、大手のスポンサーを集めているにもかかわらず、時間が計算できて予算のかからない室内撮影が中心で、撮影期間も9月からの約1ヶ月間だけでした。

こういう10話クラスのドラマならば、撮影に4~5ヶ月はかかるもの。

それに、こんな記念番組であれば海外ロケをするなど、大掛かりな撮影もするものですが……。

それだけではありません。

WOWOWの『幻夜』もまた、9月中だけで撮影が終わっていたそうです。

これほど短期間でクランクアップするなんて異例です。

まるで柴田さんの都合に合わせて、慌てて撮影をしたかのようでした」(撮影現場関係者)
(以上引用 週刊女性)

やはり、ガンが再発してしまったのでしょうか。

(以下引用)
「ここ2年ほど抗ガン剤を投与していて、現在、闘病中だと聞きました。特に、ここ1ヶ月ほどはそうとうツライらしく、自宅で療養しているという話です。

薬も3種類ほど飲んでいるとか」
(芸能プロ関係者)

9月に2本の連ドラを立て続けに撮ったことが、柴田さんの身体にこたえてしまったのでしょうか。

(以下引用)
「顔色が青白すぎるので、撮影では浅黒く見えるようドーランでカバーしたりしていたそうです。

今年5月にも放送されて好評だった『越境捜査』シリーズの続編の撮影を行いたいものの、今は無理のできない状況らしく、組まれていたスケジュールを急きょ調整しているようですよ」(前出・芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊女性)

肺ガン、というのは、他のガンに比べて再発率が高く、50~60%もあるのだそうです。

また、抗ガン剤というのはガンを消すのではなく、進行をとめたりガンを小さくするものなのだそうで、完治させるというよりもガンと上手く付き合いながら生きていく、という意味合いの治療になるのだとか。

(以下引用)
「恭兵さんは、
“よく眠れない””吐き気がする”
などと話しているそうです。

また、
“ときどき肌がヒリヒリと痛むんだよ”とも…。

それに、強烈なのどの渇きに襲われることもあるようで、大好きだったコーヒーは身体にもよくないから控え、そのかわりに常にお茶を準備して飲んでいるそうです」(テレビ局幹部)
(以上引用 週刊女性)

突発的な吐き気は、抗ガン剤の副作用としては典型的なものなのだとか。

週刊女性さんがガンの再発について柴田さんの個人事務所に聞いてみたところ、
「元気ですよ。
いったい、どこからそのような噂が流れてきたんですか」
と一笑に付されてしまったそうです。

しかし、自宅療養について尋ねると、
「プライベートなことなのでお答えできない」
と言葉を濁されてしまったとか。

さらに、今後の仕事について聞いてみると、
「今、ドラマの撮影が終わったばかりでしょ。60歳にもなる人が、そんなしょっちゅう仕事しますか?
もう、そんな年ではないんです」
との返答が…。

今後の予定は、入ってないということですよね。

仕事ができるような状況ではない、ということなのでしょうか。

これは、心配ですね…。

柴田恭兵さんといえば『危ない刑事』シリーズ、30~世代で知らない人は恐らくいないでしょう。

ガンは5年以内に再発しなければ完治とみなされるそうですが…2年前から抗ガン剤治療をしているということは、わずか2年で再発してしまったということですね。

肺ガンは、治ったといわれても、CTや内視鏡で見えないサイズの小さな病巣が残ってしまっていることも多いのだそうです。

06年12月、復帰の会見では、以前より健康になったと話していたそうですが…。

今回も、ガンを克服して再び元気な姿を見せて欲しいと思います。

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