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風間トオルの壮絶すぎる少年時代に騒然!!

先日放送された「徹子の部屋」に出演した俳優の風間トオル。

その際に語った風間トオルの少年時代があまりにも壮絶すぎると話題になっている。

司会の黒柳徹子でさえ、想像を絶する風間トオルの少年時代に時折声を詰まらせた。


風間トオル

5歳の時に両親が離婚した後は父親と父方の祖父母と暮らしていたのだが、間もなく父親も家からいなくなってしまったという。

祖父母との3人暮らしの中、一家の働き手がいなくなり生活は非常に苦しくなったと言う。

当時はボロボロの狭いアパートに住み、食べ物を買うにも困るような経済状態。

公演に生えている草を食べたりもしていたという。

「小学校に通うようになったら給食が楽しみで人の分まで食べていた」とい風間トオル。

そんな風間トオルをさらに悩ませたのが祖父の「介護問題」

風間トオルが小学校に入った頃からすでに認知症の行動があったという祖父だが、祖母はパチンコが好きで家にいないことが多く、祖父の面倒は風間トオルが見るしかない状況だったという。

昼夜と関係なく徘徊する祖父の面倒を必死に見てきた風間トオルだったが、ある日、小学校からの帰り道に「あのじいさん、見ろよ」と友達が指差す方向を見てみるとそこには素っ裸で用を足している祖父の姿が…

さすがに友達の前では知らん振りをしたものの、家に帰ってから慌てて祖父を迎えに行き、排泄物の片付けも自分でやったという。

「よく逃げないで耐えたわね」と言葉を詰まらせた黒柳徹子に対し「毎日生活するのに精一杯で必死だった。認知症の祖父とお人よしの祖母を見捨てる事なんて考えられなかった」という風間トオルだが、話の間中、終始無表情だった風間トオルにかわって

黒柳徹子

「苦労知らずのお坊ちゃん」というイメージで見られる事が多いと言う風間トオルだが、壮絶すぎる少年時代に黒柳徹子も「あなた、よく逃げないで耐えたわね。
」と声を詰まらせ…

風間トオルにこんな壮絶な過去があったとは知りませんでした…

風間トオルと言えばチャラチャラしたイメージでしたが、この話を聞いて見る目が変わりました。

やはり人は見掛けに寄らないんですね。

[芸能界の裏の顔]

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