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JYJ会場が利用拒否 前代未聞の事態

契約内容でもめて「東方神起」から分裂した韓流3人組ユニット「JYJ」が、6月に日本で東日本大震災被災者へのチャリティーライプを予定し、チケットはすでに完売にもかかわらず、会場側が「利用を許可しない」と言い出し波紋を広げている。

前代未間の事態だが、今回の一件で日本でのマネジメント契約を持つエイベックスとJYJを抱える韓国の事務所との対立構造が浮き彫りになった


JYJ
JYJ

長引く分裂騒動により地元・韓国では芸能活動が制限され、日本でも活動休止中という身のJYJだが、先月16日、国際NGO団体「ワールド・ビジョン」を通じ、6億ウォン(約4300万円)を寄付。

その流れで企画されたのが、6月7日の「東北関東大震災被災者支援チャリティイベント」だ。

今回の招聘元「ザックコーポレーション」はこのイベントを先月22日、会場を横浜アリーナと告知したが、すぐキャンセル。

そして今月5日、今度はさいたまスーパーアリーナを会場にして開催すると突如ホームページで告知し、チケット先行予約受け付けを始めた。

「料金8500円を振り込んだ先着順でチケットを押さえたそうで、即完売」とはある音楽関係者。

以前と変わらぬ人気ぶりだが、5日の段階で、アリーナ側はファンの問い合わせに「まだ仮押さえ」だと明かしていた。

12日に本誌が確認した際にも「現時点では主催者側と調整中。(開催)確定ではありません」との答えだった。

それが14日、アリーナは公式サイトで「当館では利用許可を出しておりません」とイベントを行わないとの声明を出したのだ。

今回のライブ開催については「大丈夫です!」と胸を張っていた招聘元のザックだが、会場側から異例の声明に、「まだ話し合いをしている段階でして(声明は)寝耳に水です」とすっかり意気消沈。

ライブはキャンセルなのか、延期なのか、また別の会場を探すのか尋ねても「そこは申し上げられない」と言葉を濁した。

とはいえアリーナ側は、ザック側と話し合うつもりはない。担当者は「当初は利用許可に向け調整していたが。(ライブは)もうやりません」とキッパリ。

この豹変の裏には昨年9月までJYJをサポートしていたエイベックスから通達された「契約の問題に関するお知らせ」があった。

「それが決定打というわけではないが、契約問題がはっきりしない中では、こちらとしても利用許可は出せない」と判断したという。


JYJ

一見するとJYJと物別れしているエイベックスが活動に横やり、圧力をかけているようにも見える。

だが、エイベックス側にも言い分はある。あるレコード会社幹部は「契約上は日本でのJYJのマネジメント契約を持っているのはエイベックス。にもかかわらず、『チャリティー』という名目で勝手に活動を許していたら、エイベツクスとしてもマネジメント経営に障害をきたすからね」。

「圧力をかけたというよりも当然の経営活動というのだ。さらに「本音はエイベックスもJYJと一緒にやりたいはず。ただ、いまJYJの韓国事務所は問題ありと見ているから話し合いにもならない」と同幹部。

今回の震災チャリティー騒動がきっかけで、お互いが話し合いのテーブルに着くことができればいいのだが・・・それも難しいだろう。

[東スポ]

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コメント

  1. 12
    名無しさん 2011/08/22 2:12

    犬喰い強姦火病整形チョンは入国禁止

  2. 11
    名無しさん 2011/04/25 9:02

    知らんねぇ。ワラーイ

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