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ショーンK「米国人の実父がいた」と語った釈明インタビューが信憑性なしでボツに

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48歳の誕生日3/21の深夜、黒い帽子と巨大なマフラーで顔を完全に隠しトボトボと都心の住宅街を歩いていたショーンK[FRIDAY]

ショーンKが“二人の父親”を激白!

「週刊文春」3月24日号(16日発売)が報じた学歴・経歴詐称疑惑により、全ての出演番組を降板したショーンKことショーン・マクアードル川上氏(48/本名・川上伸一郎)が、“二人の父親”について初めて語った。

「私の父も母も、戸籍上は日本人で、私も戸籍上日本人です。ですが、私は幼少の頃から、母の親族がいるニューヨークのアッパーイーストの小さな小学校に通ったり、日本に帰ってきたり、またサマースクールに通ったりを繰り返していて、幼な心に『なんでだろう』と思っていました。

後に母と親族から『実はお父さんは別の方です』という話を聞きました。『その人間の名前が“マクアードルさん”という方なんです』と」

以来、「マクアードルさんが産みの親で、育ての親が日本人義父」と認識するようになった川上氏は、高校卒業とともに故郷の熊本を出た後、マクアードルという名前を使いはじめたという。

公式サイトの英文プロフィールには、父親について「アイリッシュ・アメリカン=ジャパニーズの父」と記されていた(現在は削除)。

「週刊文春」3月31日号(24日発売)では、“二人の父親”から整形疑惑まで、降板を決める直前に行われた150分にわたる川上氏のインタビューを掲載する。

[引用/参照/全文:http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6001]

「信憑性なし」で掲載見送り!?

19日のラジオ出演以降、一切の露出がなくなってしまったショーンKことショーン・マクアードル川上氏。

16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、学歴や経歴の詐称疑惑を報じられたことによって、番組降板が相次いだためだ。こうして雲隠れしたはずのショーン氏だったが、その裏で一部メディアの取材に応じ、疑惑の釈明を行っていたという。

ショーン氏の“最後の出演”となったのは、19日放送のラジオ番組『MAKE IT 21』(J‐WAVE)。ショーン氏は涙ながらに、「メディア活動の停止を決断しました」と報告した。

ラジオ降板の直前に、一部週刊誌が本人のインタビューを取ることに成功していたという。

「24日発売の『文春』にもショーン氏のインタビューが掲載されていますが、こちらは前号発売前に、本人が編集部を訪れた際収録されたもの。

前号発売後に、『文春』とはまた別の週刊誌の取材に応じたそうなんです。自分には育ての親と実の父・マクアードルさんが存在するなど、『文春』で報じられたのと同じ釈明をしていたんだとか。

ところが、結局ショーン氏の記事は掲載が見送られることとなってしまったようです。担当編集が『彼の話には信ぴょう性がない』と判断したといいます」(同)

芸能界ではたびたび目にする、こうした“逆張りインタビュー”だが、それがボツになるのはまさに前代未聞。

しかし、戸籍上の父親は日本人であるものの、会ったこともなければ両親に確認さえしていない実の父「マクアードルさん」の存在は、「何とも苦しい言い訳ではないでしょうか」(同)。

「ただ、現在報じられているショーンの発言は、確かに突拍子もない“ネタ”ばかりですが、彼を目の前にすると、不思議と納得してしまうことがあるんです。

外見はもちろんのこと、あの“イケボ”といわれる耳に心地よい低音の声で淡々と話されると、彼に敵意のない人間であれば、男女問わず彼を応援したくなると思いますよ」(ワイドショースタッフ)

今回、釈明の機会を見送られてしまったショーン氏だが、少なくとも世間に対して「ここは違う」と主張したい気持ちはあるということだろう。

それが記者会見といった場になるのか、主戦場だったラジオ番組なのか、あるいは文章のみの“手記”といった形になるのかはわからないが、ぜひとも数々の疑惑に対する釈明を聞いてみたいものだ。

[引用/参照/全文:http://www.cyzowoman.com/2016/03/post_19406.html]

子持ちだった!

「ショーンKは文春のスクープに驚いたものの、しっかりと説明すべきだと思ったのか、文春編集部を訪れて2時間以上もインタビューに答えたそうですよ。

どうやら、戸籍上の父親と血縁上の父親が違うらしいですよ。血のつながりがある父親がマクアドールさんらしいのです

整形疑惑について記者が聞くと、ショーンKが挙動不審になってコンタクトが外れてしまい、トイレに行ってしまったらしいです。整形について、真相は闇のままですね」(マスコミ関係者)

「今、ご結婚は?」の質問にショーン氏は「していないです」と回答。

続けて「(子供は)1人います」と明かしていた。

[引用/参照/全文:http://news.livedoor.com/article/detail/11333302/]

文春インタビュー記事抜粋

— 両親は今の名前については?

「父には申し訳ないと思っています。マクアードルを川上にくっつけていることに関しては決していいとは思ってないです。 でも、自分としてはそのアイデンティティを持っていたいと思いました。

最初そういうふうに名乗りだしたときに、家族の様子を見ていました。

『ふざけたことやって』『テレビでそんなこと言うな』と言われるかと思ったんですが、とくに父親はいつもと変わりなく『頑張ってるな』と。母もそうでした。

ショーンという名前に関しては、伸一郎という名前が変化してショーンと呼ばれることが多かったのて、ウィリアムがビルになったりするのと同じです」

父は元々公務員です。いま“父”と言ったのは宏のことです。

宏は公務員でいろんな所に転勤していて、小学校の終わりか中学校ぐらいに一緒に住むことになるんですが、 後に母と親族から『実はお父さんは別の方です』とあう話を聞きました。『その人間の名前が“マクアードルさん”という方なんです』と。

— マクアードルさんがアイリッシュ系?

「はい。正式に向かい合って座って『実はね……』と聞いた話ではありません。母は日々すごい剣幕で騒いでいるタイプの人で、『あんたはね!』と騒ぐ中で(その名前が)出てきて、『誰だよそれ』と聞いたら『実はそうなのよ』と。

彼と不倫をしていたのか、宏さんの了解のうえ私を産んだのか、確認もしていません。宏さんというのはものすごく優しい人です。何も言わず、黙っている人です。

私はもう、マクアードルが産みで、育てが宏さんだと思ったので、熊本を出てから、マクアードルという名前を使いはじめました」

「他のキャスターの方々のように美しい家庭ではなく、日々喧嘩の絶えない、経済的にも相当ひどい家だったものですから『なんでこんな家に生まれたのかな』と昔から思い続けていました。

その理由がマクアードルさんなのかと。私の中では、マクアードルさんを探す旅が始まりました。実際にはお会いしたことはないですし、探そうとしたことはないです。

ただ、もしかしたらいるかもしれないマクアードルさんの血を持っている自分ということで、私はもうその人間だと思いました」
だが、元同僚はこう証言するのだ。

「うちにいた当時、仲の良かった同僚には『父親はロシア系』と話していたようですよ」(90年代に勤務していた日本LCAの関係者)

マクアードルという名前については、こんな話もある。熊本の自宅近くのYMCAの米国人講師の名前と同じではないかというのだ。実際、マクアードル先生は存在した。

「たしかに三十年前、Richi McDonaldという講師がいて(通称で)マクアードル先生と呼ばれていました。ワシントン州のエバレット出身で、その後米国系航空会社に転職し、帰国したと聞いています」(熊本YMCA)

「会社(LCA)にお金を出してもらって、ハーバードMBAのオープンコースに参加したというのは事実ではありません。たしかに三カ月の短期コースに行かせた優秀な社員が一人いたんですが、川上君ではなく、大阪大学出身のY君でしたよ」(元役員)

百五十分に渡ったインタビューの最後に、「ニュース番組のキャスターとはどういう仕事だと考えているか」「どんな気構えで臨まれるのか」と問うと、川上氏はこう語った。

「わたしがコメンテーターとして求められていたのは、それがシリアの問題でも、保育園の問題でも、殺人でも、自分のフィルターを大事にしなければいけないということだと思います。

経営コンサルタントという仕事をしてきた人間が、ある事件を見たときにどう感じるのか。コンサルタントとしての考え方が、色々なニュースに使えるのではないかという思いがありました」

— 私たちは、ショーンさんが報道キャスターとして、どのようなフィルターをお持ちなのか伝えたいのです。

「基本的に、私は人前に出て目立とうとか、公人になろうという思いはないんです。何もない自分でしたから、コンプレックスはすごくありました。

経済的なこと、大学も含めていろんなコンプレックスがあった中で、なんとか仕事で戻したいなっていうことしかなかった。どんな優秀なバックグラウンドの人でも、コンサルタントで成果が出なければ意味がない。結局、目の前の勝負だと思ってきました。

今回の一連の話のなかで、(キャスターとして)適正なフィルターを持っているかと問われたら、ないと思いますよ。不適格です。

今から準公人であるという人間が杜撰なホームページを放置しているということに関して、どうなのかと言われればダメだと思います」

そう言い残して、彼は表舞台から去ったのである。

突然コンタクトレンズが!

— 念のための確認ですけど、これ、高校時代のショーンさんですか?
記者は高校三年時の※写真を川上氏に示した。
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「はい、そうだと思いますよ」

前のめりになって確認した川上氏に、記者はこう尋ねた。

— ぱっと見て、率直なところ、顔立ちがお変わりになった印象があります。整形はされていますか?

「えっ? いや、それはしてないですね」

— まったくしていないですか?

「あの、それはどこまでプライベートな部分、それはプライバシーに関わるところだと思うので……」

 みるみる伏し目がちになり、川上氏の目の前に置いたICレコーダーには荒い鼻息が録音されていた。

「目とか見ていただくと分かりますけど……糸が走ってるとかは……」

そう言って、川上氏は右手で右目の二重瞼あたりを押さえて、内側から外側へ指を這わせた。

「あっ、コンタクトがズレちゃった……」

突然ぞんざいな口調になると、右目を押さえたまま、コンタクトレンズを探すような素振りを始めたのである。

— 同級生の方に取材すると、やっぱり顔があまりに違ったので、分からなかったという方がほとんど。名前と写真を示したら、一人だけ『あっ』と言っていました。

 記者が質問を続けると、

「誰ですか。ひとり連絡が来たのがいますけども……」

 と答えかけるが、

「すみません。ちっちゃい鏡ってありますかね。コンタクトがずれてしまって」

と中断する。結局、トイレに確認をしに行ったが、目の奥からコンタクトは見つからなかった。

— 俳優の宍戸錠さんみたいな方もいますよね。ひとつの人間性を物語るエピソードだと思うんです。もちろんそれが悪いという意味ではありませんが、男性で整形されるようなメンタリティの方なのかなと。 事実なら、非常に外見に気を配られる方だという印象を持ちます。

「そんな派手な外見でいるつもりは毛頭ないです。ネットで(整形じゃないかと)出てきますよね」

— 同級生の方はすごく色白だったと。今は日焼けサロンで焼いている?

「スポーツジムの日焼けサロンに10分だけ行くことはたまに。あとは外を走ったり。 一時期、月に200キロ走っていたことがあります。週に15キロ、15キロ、20キロって」

[引用/参照/全文:http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1458784899/]

ネットの反応

・この期に及んでまだ話盛るのかこいつw
・俺、血は繋がってないけど福山雅治の弟。
・この路線で突き進んで欲しい
・同情論がある今 更に嘘の上塗りはやめとけww
・さすがホラッチョ
・なんでベッキーといい、素直に謝って再出発出来ないのか
・クオーター設定がいつの間にかハーフに
・一つ嘘を付くと付いた嘘のためにまた新しい嘘を付かなきゃならんといういい見本だね
・文春も泳がせるねえw
・戸籍上の父親が実父ではないって 出生の秘密を芸名にするなよ…
・「またそんな嘘を・・・ ねぇ母さん、嘘だよね?うそ・・・だよね・・・」 by 熊本の父
・ホラッチョっていう父親がいたんじゃないのか?
・幼稚園児が嘘に嘘を重ねているようで、いたたまれない
・日々生み出される新たなホラッチョストーリー
・編集部に出向いてホラッチョ
・まあでもさすがにハーフ顔過ぎるもんな
・ショーンK「嘘をついたからこの鼻になったわけではありません。ピノキオではございません」
・鼻はマクアードルさん譲りってこと?

ラジオで号泣謝罪 2016年3月19日 Make IT 21 J-WAVE

ショーンK氏 低音ボイスCM集 インテル入ってるなど

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2016/03/29 12:56

    とりあえず顔が嘘臭いと思ってたw天然な感じがしなくて蝋人形みたい。

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