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【続報】能年玲奈[現のん]活動再開どころじゃない!所属事務所が法的対処で再び泥沼化?

蔵下穂波 能年玲奈 大野いと@西武ドーム7月12日

蔵下穂波 能年玲奈 大野いと@西武ドーム7月12日

所属事務所が法的対処も

女優の能年玲奈(23)との契約を巡り、トラブルとなっている所属事務所「レプロエンタテインメント」が14日、文書でコメントを発表した。レプロが能年の契約に関してコメントを発表するのは初めてだ。

能年側は6月末で契約は終了したという認識だが、レプロは契約問題について「現在までその解決に至っておりません」と反論した。

関係者によると、レプロは15年1月、演技指導を受けていた女性演出家とともに無断で個人事務所を設立したことを問題視。

さらにそれ以降、能年が話し合いに一切応じなくなり仕事も拒否したとして、今年6月までの約1年半を契約不履行とみなし、未消化分の契約延長を申し入れていたという。

今回“強行突破”されたことで、法的対処も含め検討中だという。

[via:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160714-OHT1T50188.html]

再び泥沼化の可能性

2015年に能年は所属事務所「レプロエンタテインメント」に無断で個人事務所を設立したことが発覚し、同時に女性演出家T氏による”洗脳疑惑”も騒ぎ立てられた。

一方で事務所が能年を冷遇していたことが独立騒動の原因とも報じられ、真実が見えないままレプロと能年は断絶状態に。

能年は開店休業状態が続いていたが、今年6月いっぱいでレプロとの契約が終了したとされ、ついに復活に向けて動き出したといえる。

だが、ファンが最も気になるのは「のん」という新しい芸名だ。「能年玲奈」は本名であり、本来ならば事務所から離れても使用を制限されるものではないはずだが…。

「元モーニング娘。の加護亜依(28)のように、本名であっても前事務所が名前を商標登録していたためにトラブルとなったケースがあります。

しかし、現在のところ特許庁のデータベースに能年の名前はない。改名の理由は不明としかいいようがありませんが、いずれにせよ余程の事情があるように感じられます」(週刊誌記者)

このトラブルの兆候が現実となった。レプロが14日、能年の契約問題について「現在までその解決に至っておりません」と文書で反論したのだ。

関係者によると、能年が一切の話し合いに応じずに一方的に仕事を拒否していたため、今年6月までの約1年半を「契約不履行」とみなし、その期間分の契約延長を申し入れているという。

実際、レプロのホームページには能年のプロフィールが掲載されたまま。いまだ「所属タレント」として扱っていることが分かる。

だが、能年サイドは今年6月で契約終了という認識。レプロからの申し入れを無視して、改名再スタートという”強行突破”をしたことになる。

これに対してレプロは「法的措置も含めて検討中」としており、事態のさらなる泥沼化をうかがわせている。

「レプロにしても能年のバックにいる人物にしても、結局は大人たちが自己の利益を主張し合って能年の旬の時期をムダに消費させてしまっている。彼女を応援しているファンの声も完全に無視された状態。

本来ならばしっかり話し合いをして一刻も早く完全復帰させてあげるべきなのですが、双方とも相手の主張に聞く耳を持たず、こじれにこじれてしまっている」(前同)

[via:http://news.infoseek.co.jp/article/menscyzo_20160715_273851/]

レプロ書面の全文

関係各位

「能年玲奈の契約につきまして」

平素は大変お世話になっております。

弊社と能年玲奈との契約につきまして、複数のお問い合わせを頂いております。

この問題につきましては、現在、東京地裁において係争中の案件に関連する事項も含まれるため、詳しい説明は差し控えさせていただきますが、能年玲奈とはこれまで、専属芸術家契約等の履行及び更新をめぐる諸問題について、同人に対しその解決に向けた誠実な対応を求め、協議を続けてまいりました。

しかし、誠に遺憾ながら、現在までその解決に至っておりません。

当社といたしましては、引き続き問題の解消と誠実な対応を求め、鋭意協議に務めてまいる所存であり、状況に進展がございましたら、改めてお知らせいたしますので、ご理解頂けますようお願い申し上げます。

なお、一部報道では、事実関係を知る由もない者への取材を根拠とする一方的な報道がなされており、誠に遺憾です。

今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社レプロエンタテインメント

[via:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000046-dal-ent ]

ネットの反応

・芸能界はそんなに甘くないらしい
・バーニング系列と裁判沙汰とかもう絶望的な状況だな
・NHKあまちゃん最終回前に事務所承認式のブログに「大量の最終回の感想コメント」を投稿して大恥をかいた事務所ならネット工作をしてても不思議じゃないわ。
・超ブラック事務所だからな
・個人事務所はレプロに許可とって立ち上げたものであり女優業とは関係ないはず でも事務所は途中から無断だの一点張り
・レプロ所属のガッキーもレプロの汚い策略にはまり汚い男たちから抱かれたん?
・早いとこ裁判で蹴りつけて再スタートしてほしいな
・どんどんやばい方向に向かってるな
・「あまちゃん」に置き換えるとどこら辺まで話が進んでる感じなの?
 >春子が東京に乗り込んでスリージェイ設立の当たり
 >その後裁判沙汰になる話は無い フィクションとノンフィクションは違うという事で
・ブスなのに事務所の力でNHK朝ドラ主役をねじ込んでもらって名前が売れたら独立 こんな事が許される芸能界ではないよ
・給料5万って話も嘘くさいんだよなー。んなわけないだろう
・被災した三陸の人を励ます意味もあった「あまちゃん」の能年を叩き落すことは、津波にあった三陸の人々の心も叩き落すことになるのだ。
・ここまで地雷踏みまくって独立騒動になった奴おらんだろ ある意味すごいわ
・芸能事務所ってほんと陰湿だな。さすがヤクザ企業だわ
・バイトのバックラー並みの無責任さだなw
・正直「のん」なんてこれからまともに仕事していこうと思ってる人間のつける名前じゃないんだよな
・メンヘラ臭がプンプンする
・能年ちゃんいつになったら目を覚ますんだよ

生ゴミ先生こと滝沢充子氏

生ゴミ先生こと滝沢充子氏

自ら明かした冷遇と洗脳報道

今週木曜日発売の「週刊文春」(文藝春秋)16年7月21日号では、阿川佐和子の対談連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」にも登場。

阿川「資料によると、『あまちゃん』の撮影の時は洗濯する時間もないし、給料も月に五万円でお金がなかったって話がありましたけど……」

能年「きゃー恥ずかしい! 財布の中に一円玉しか入ってない時がありました。洗濯が間に合わないから、明日着ていく下着もないような時がありまして。マネージャーさんも新人の方で忙しくされてるし、泣き言を言って怒られたことがあったので、相談しちゃ駄目だと思ってたんです……」

阿川「エーッ! NHKの朝ドラのヒロインだよ! 普通は事務所が万全のケアをするもんなんじゃないの!?」

能年「うーん、それはわからないですけど……。そんな時に演技のレッスンをしてくれた滝沢充子先生が助けてくれて」

その後、『あまちゃん』終了後にはまともに仕事をもらえず生殺し状態に。レプロは能年自身も出演を熱望していた映画『進撃の巨人』からのオファーを勝手に蹴るなどして彼女を干し上げていた。

同じ「あまちゃん」ブレイク組の有村架純が『ストロボ・エッジ』や『ビリギャル』など次々と話題作に出る一方、『あまちゃん』後に能年が出演したのは『ホットロード』『海月姫』の映画2本と『世にも奇妙な物語』(フジテレビ)のオムニバスドラマ1本のみである。

さらにレプロ側は、「週刊ポスト」(小学館)や「週刊女性」(主婦と生活社)をはじめとしたメディアを使いネガティブキャンペーンを展開。

「彼女が演出家・演技トレーナーの滝沢充子氏に洗脳されており、マネージャーに罵詈雑言を浴びせるなど態度が変化。コントロールが利かなくなっている」などと報じさせた。

この「洗脳報道」について前掲の対談のなかで彼女はこのように話している。

阿川「昨年の春ごろから、その滝沢先生に「能年さんが洗脳されている」という報道が出たでしょ、それらを目にしてどう思われました?」

能年「びっくりしました。「洗脳って!?」って感じです」

阿川「じゃあ、全く事実に反することなんですか?」

能年「はい。滝沢先生には、悩んでどうしたらいいのか分からない時に相談に乗っていただきました。しかも、「こうするべき」とか言うんじゃなくて、「こんな選択肢もあんな選択肢もあるけど、れなはどうしたいの?」ってお話をしてくださる方なんです。洗脳報道が出て以来、先生も精神的に参っていて……」

『あまちゃん』脚本家・宮藤官九郎は「週刊文春」16年7月7日掲載の連載コラムでこんな苦言を呈していた。

〈そう言えばトーク番組で『あまちゃん』の話題になり懐かしい映像が流れたのですが、映像使用の許諾が取れなかったのか、アキ(能年玲奈さん)がワンカットも映ってなかった。

代わりに前髪クネ男(勝地涼くん)がガッツリ映ってて笑った。あまちゃんは能年さんの主演作ですよ、念のため〉

資料映像ですら顔を出させることを許さない徹底した締め出し。能年玲奈は本名であるのにも関わらず、今回彼女が「のん」と改名するのも、鈴木あみが鈴木亜美に、松本恵が松本莉緒に改名したのと同様、事務所による圧力を回避するためのものであるのは自明だ。

ちなみに、前掲の阿川佐和子との対談で彼女は、今回の騒動を受けてこう語っていた。

「今は元気です!(しばらく無言の後)もちろん想像もしてなかった色んなことが自分に降りかかってきたのは事実です。

でも、それが果たして、うつうつと考え込むほど自分にとって重要な事か疑問にしたとき、そうでないと気付きました」

「洗脳報道もそうですけど、色んな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」

[via:http://lite-ra.com/2016/07/post-2419.html ]<

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