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ASKA容疑者 執拗な盗聴盗撮の訴えは覚醒剤の幻覚!?「盗聴国家・日本」執筆にサブレ天日干し珍行動も

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警視庁が歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕したことを受け、同容疑者と連絡をとっていた芸能リポーターの井上公造氏(59)が29日、日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)で、改めて生々しいやりとりを語った。

井上氏は前日の同局系情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)でも、昨年12月に共通の知人から、ASKA容疑者が連絡を取りたがっていると聞き、連絡を取り始めたことを明かしていた。

翌16年1月の電話で、明らかにろれつが回っていないこともあり、

「大丈夫ですか?」

と問う井上氏に

「睡眠薬を今飲んだばかりなんです。ちょっとごめんなさい」

と答えたが、

「こんな時間に(睡眠薬)ですか?」

との問いかけには返事はなかったという。井上氏はその時の印象について「しゃべるのがつらそうな感じだった」と語った。

さらに同1月末には公衆電話から井上氏に電話が入り、

「家族にだまされて病院に監禁されている。携帯電話も全部奪われているんで公衆電話から電話しているんです。僕には自由がありません」

と言って電話が切れたことがあった。その時のことについても(ASKA容疑者の言うことをそのまま受け止めるなら)「携帯を没収されているのに、なぜ僕の番号がわかったんだろう」と感じたという。

そして「いずれにしても、家で手に負えなかったので、病院に無理矢理に身柄を持って行かれたのかなというのが僕の解釈」と話した。

ASKA容疑者が盗聴されているなどと語っていたことについては

「2、3日に1回くらいはしゃべっていたので、その部分はぶれない。彼はそう(=盗聴されていると)感じていた。何かが見えているんだな。

盗聴しているグループまで彼は特定していて間違いないと、でも誰も信じてくれないと。もちろん僕も信じていませんでしたけれど」

と話していた。

[via:http://www.asahi.com/articles/ASJCX5JXHJCXUTIL04K.html]

執拗に盗聴盗撮を主張

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ASKA元被告は覚せい剤中毒者の典型的な症状の一つといわれる「盗聴」「盗撮」についてブログで触れていた。ASKA元被告のこれらに関する言葉をブログから振り返る。

7月18日「盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています。皆さんも気づかれていないだけで、被害に遭われています」

「精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけです。今回のできごとは、盗聴盗撮集団の思惑どおりに事が進んだということになります」

5月に九州の病院に転院した際のこととして、「久しぶりにパソコンに触れた時、驚くべき事実に遭遇いたしました。パソコン、スマホのすべてのパスワードが書き換えられてしまっていたのです。ケーブルがつながったままでしたので遠隔操作でしょう」。

7月22日 「盗聴盗撮に苦しんでおられる方、ご必要でしたら僕の持っている証拠を全部差し上げても良いですよ。ただ、ごめんなさい『一緒に戦おう』という気にはなれないのです。やるときはひとりでやります。

でもね、もうね。『仕事の邪魔、こういう発信の邪魔だけはするな』という気持ちだけなんです。僕は、黙っていてあげたでしょう?もう死んだ人は帰ってこないのだから、このままにしておいてあげますよ」。

[via:https://www.daily.co.jp/gossip/2016/11/28/0009706438.shtml]

「盗聴国家・日本」を執筆

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最近のASKA容疑者は著書を執筆していた。関係者によると、テーマは「盗聴国家・日本」だった。今年に入ってブログで主張していたように、自身の盗聴・盗撮被害を告白し、半生もつづるという内容だったという。

出版は年明けに予定し、執筆作業は大詰めを迎えていた。この日も執筆していたとみられ、午前中に知人に電話で「今、一生懸命書いているんだ」と報告。

知人は本紙に「とにかく元気いっぱいだった。逮捕が迫っているような感じは一切なかった。出版社との信頼関係が良好で、筆が進むと言っていた」と明かした。

ASKA容疑者は1月、自身のブログに全20章、約9万5000字の長文手記を掲載。これは出版社に持ち込んだが、洋子夫人の反対などもあって書籍化されなかったもの。

その後も諦めきれずに自ら出版各社に売り込んだ。断った出版社の関係者は「日本が盗聴国家だと訴えたいASKAさんと、ASKAさんの半生を描きたい版元の意見が折り合わなかった」と語った。出版社が決まったのは半年ほど前だったという。

一方で、8月からは本業も再開した。来年1月、13曲入りのアルバムをインディーズで発売することを発表。自らバンドメンバーを集め、福岡にレコーディングスタジオを借りて、東京と福岡の行き来を繰り返した。

ブログでは楽曲制作の経過を随時報告し、27日には、収録予定の新曲を12月下旬にユーチューブ上で先行公開することを予告したばかりだった。

数百万円という費用は全て自身で持ち出した。関係者は「アルバムと著書を同じ時期に発売することで、完全復活をアピールする狙いだった」と説明。

どちらもお蔵入りになるとみられ有罪判決から約2年後の完全復活計画はもろくも崩れた。

[via:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/29/kiji/K20161129013813240.html]

幻冬舎に持ち込むも

ASKAは、このブログを、書籍として出版すべく“あの出版社”へ持ち込んだという。

「スタンドプレー気味に著名人のノンフィクションを多数取り扱っている幻冬舎です。ところが、同社は酒鬼薔薇事件の『絶歌』(太田出版)出版時のゴタゴタに懲りたのか、今回はあっさりと断ってしまった。

そしてその後、別のテレビ局傘下の出版社が、ASKAからの逆オファーを受けたといいます」(テレビ局関係者)

しかし、本人が逮捕されたとあっては、出版計画は水の泡だろう。

「犯罪者の肩を持つ行為とあって、もし発売されれば、出版社も世間からの批判は免れない。今回に関しては、幻冬舎はコンプライアンスの観点からファインプレーだったというわけです」(同)

[via:http://www.cyzowoman.com/2016/11/post_121199.html]

サブレ干してた!?

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ASKA元被告を巡っては、18日に医薬品医療機器法違反容疑で逮捕された、女優・酒井法子の元夫・高相祐一容疑者が、昨年1月に大阪市内で開いたトークライブで、14年夏ごろにASKA元被告と千葉県内の更生施設で共同生活していた、と話していた。

高相容疑者は、ASKA元被告に酒井の元夫であると挨拶したことや、当時、ASKA元被告が洗濯物を干す場所に「お菓子のサブレを干していた」「ASKAさんは自分からボケるタイプでないが、少し天然。(サブレの)理由は聞けませんでした」などと語っていた。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/12344179/]

典型的な妄想型の症状

元近畿厚生局麻薬取締部長の西山孟夫氏は、自ら110番し、逮捕直前には頻繁にブログを更新したASKA容疑者の行動について「関西弁でいう『ケーボーが回った』(クスリでボケている)状態です。

普通では考えられない異常行動は、典型的な薬物に起因する妄想型の精神症状」と指摘する。

執行猶予期間中に再びクスリに手を染めた。「覚醒剤の恐ろしさです。破綻することが分かっていても手を出す。生涯ずっと残る依存症です。やめることができない」(西山氏)。

ASKA容疑者は前回の事件後、薬物依存からの社会復帰を支援する民間施設「ダルク」で更生プログラムを受けた。2014年暮れにはダルク主催のクリスマスパーティーで「SAY YES」を歌ったが、ダルクでのリハビリは1カ月しか続かなかった。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/12345662/]

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