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紅蘭の元夫RYKEYがまたもや怪しい騒動 危険ドラッグ指定の合成大麻を手売りで在庫一掃セール!


RYKEYインスタより

草刈正雄(69)の娘で、タレント活動をしていた紅蘭(くらん=32)と事実婚関係にあったラッパーをめぐる騒動を覚えているだろうか。あのときの“元夫”が、またもや怪しい話で世間を騒がせている。


紅蘭

昨年8月に出所

紅蘭の“元夫”は、ラッパーのRYKEY(リッキー=34)。世間一般では知られていないが、ヒップホップ界では超がつく人気者だという。

「ヒップホップは“ワル”ほど箔が付く世界。RYKEYには、覚せい剤使用や暴行など、判明しているだけで3件の前科があると言われています。

紅蘭と別れるきっかけになった知人男性らに対する暴行の罪で収監されていましたが、昨年8月頃に出所。今月発売されたアルバムには刑務所暮らしを綴った歌も多く入っており、iTunes総合1位にもなっています」(音楽業界関係者)


RYKEY

二人の関係が初めて公になったのは、17年11月のことだった。週刊新潮が、紅蘭と同棲生活を送っていたRYKEYが、過去、紅蘭に暴行して警察沙汰になったばかりか、それがきっかけで覚せい剤の使用で逮捕されていたと報じたのだ。

当時、紅蘭は同誌の取材に、自ら警察に突き出した男を、「私が支えていかないとダメになる」と庇った。その後、二人の間に女の子が生まれ、事実婚生活に入ったのだった。


紅蘭インスタより

だが、19年7月、紅蘭の担当マネージャーが経営するアパレル会社スタッフへの暴行でRYKEYが逮捕されると、紅蘭はこれまでの言動を一変させた。

再び受けた「週刊新潮」の取材で、「包丁を突きつけられたり、携帯を3度も壊されるなどのDV被害にあってきた」と告白。事実婚関係を解消すると宣言したのである。


RYKEY逮捕時の報道

元サヤに戻ったかは不明だが

あれから2年。かつて二世タレントとして活躍していた紅蘭をテレビでは見かけなくなったが、実業家の道を順調に歩んでいるようだ。

「17年に立ち上げた会社で、ジュエリーを中心としたファッションアイテムや赤ちゃんの臍の緒の幹細胞を抽出したと称する美容液などを販売。売り上げは好調のようです」(紅蘭の知人)

出所したRYKEYとの関係も悪くはなさそうである。

元サヤに戻ったかどうかまでは不明だが、昨年12月にはTwitterに、娘を交えたスリーショット写真をアップ。RYKEYも子供と一緒に写った写真をInstagramに頻繁に投稿しており、交流は続いているようだ。

だが、この“元夫”、ちゃんと更生したのか甚だ怪しいのである。

今年3月7日、RYKEYは自身のTwitterで、HHC(ヘキサヒドロカンナビノール)と呼ばれるリキッドの手売り販売を始めたと告知した。


RYKEYDADDYDIRTY@licky6329461

HHCとは、

「大麻に含まれる成分を加工した“合成大麻”です。日本で禁止されている大麻成分のTHC(テトラヒドロカンナビノール)と同じように“キマれる”効果があると口コミが広がり、昨年末くらいから急速に若者たちの間で流行し出した。

しかし、安全性が確立されているわけではなく、濫用を不安視した厚労省が3月7日、危険ドラッグとして指定したばかりです」


RYKEYDADDYDIRTY@licky6329461

2000人が新宿に集結

RYKEYは昨年末から、この合成大麻を《俺のHHCを吸うと食えるようになる》(本人のTwitter、以下同)などと謳って、ネット上で販売していた。そして、厚労省が薬物指定するや否や、《HHCの送別会だ》と過激に煽り出したのである。

公布から施行までは10日の猶予期間があり、この間の所持や使用は法に問われない。《17日までに吸いまくって吸い切れよ》。”在庫一掃セール”を始めたのだ。

「販売所になった新宿区のカフェには、長蛇の列ができて警察官も出動する騒ぎになりました。購入すると、RYKEYと写真を撮ったり握手もできるとあって、RYKEY目当ての若者たちも大勢駆けつけた。

1本5000円とネットで販売されている価格よりも2~3割安かったため、数本まとめ買いする愛好家が続出。3日間のセール中に2000人が並んだとされ、その後、RYKEYは札幌でも販売会を開いています」(薬物に詳しいライター)

この騒ぎは厚労省も把握済みで、おかんむりだ。

「確かに施行されるまでの間は規制の対象外となっておりますが、専門家によって、中枢神経系の興奮、抑制または幻覚の作用を有する蓋然性が高いと確認された薬物です。

人が使用した場合、保健衛生上の危害が発生する可能性があります。ただちに販売や使用をやめていただきたい」(厚生労働省監視指導麻薬対策課)

合成大麻の効き目は?

実際、HHCを吸引するとどんな気分になるのだろうか。ネットで購入したという30代女性に話を聞いた。彼女は大麻が合法な海外で、THCが含有された大麻を吸った経験もある。

「コロナ禍でしばらく海外に行けていなくて、大麻吸いたいなって思いながらネット検索していたら、『THCと同じような効果だが違法性がない』と宣伝しているのを見て、つい買ってしまいました。

さすがに捕まるリスクを冒してまで日本で大麻を楽しむ気にはなれないのですが、これなら大丈夫かと。ただ、効用はまったく期待していませんでした」

値段は8000円。騙されたと思ってポチったというが、吸ってみて衝撃を受けた。

「本物じゃないかと思った。少なくとも、本物の半分から3割くらいの効果があった。ボワーっと心地よくなる感じで、眠くなります。時がゆっくり流れるようになり、五感が研ぎ澄まされ、食べ物がおいしくなったりするんです」

と、ご満悦な様子なのだが、こんな本音もこぼした。

「これって本当に法に触れないのかなと不安になっていました。指定薬物になったと聞いて、ほっとしたくらいです。

ちょうど無くなりそうだったので、廃棄して二度と購入しません。酩酊状態になってしまうので、車が運転できなくなるなどのデメリットもあったので」

今回の騒動で、RYKEYは法を犯したわけではない。だが、国が禁止した薬物を販売し続けた行為は、反社会的だと言わざるをえないだろう。紅蘭はどういう思いで、”元夫”の行状を見ているのだろうか。

[via:デイリー新潮]
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/03150603/


離れて販売の様子を見守る警察官

「おまわりさんも吸います?」

職務質問をしようと声をかけた2人の警察官に販売者の男性がそう切り返すと、周りにいた100人超の聴衆からどっと笑い声があがった。

諦めずに警察官が話を聞こうと、販売者の1人を歩道に呼び出すが、「通行の邪魔になってるよ!」とヤジがあがり、すごすごとその場を立ち去ることに。悔しそうに、離れた位置から様子を見守るしかないのだった。

大麻同様に“ハイ”になれる「HHC」

3月8日、東京・西早稲田駅前の歩道には、若者男女の長蛇の列ができていた。彼らが買い求めたのは、「HHC」と呼ばれる“合法大麻”だ。

HHCは「ヘキサヒドロカンナビノール」という大麻由来成分の略称。大麻に含まれる微量の成分の一種を加工したもので、違法である大麻由来成分「THC」と似た、向精神作用などを持つとされる。

大麻同様に“ハイ”になれるということだが、現在の日本では違法性はない。

昨今では「CBD」といったリラックス効果を強調した大麻由来成分が流行しているが、それとは似て非なる性質だ。

薬局などでもCBD入りのシャンプーや、美容オイル、はたまたCBD入りのコーヒーを提供するカフェまで誕生しているが、これらには“ハイ”な効果はないとされ、商品化が急速に進んでいる。

HHCの吸い方は、電子タバコのブースターにHHCが入ったリキッドを装着するだけ。東京を中心に年明け頃から、若者たちの間では密かなブームとなっていた。

都内に100人超の列

しかし、そんな“好況”が一転したのは3月7日。官報でHHCの規制が発表されたのだ。

厚生労働省はHHCを危険ドラッグの1つとして「指定薬物」に指定。3月17日からは、「製造・輸入、販売、所持、使用」が禁止されることになった。

規制発表の当日、大口の販売者が“放出セール”をツイッターで告知すると、それを求めて翌8日には大行列ができる事態に発展。

冒頭でふれた長蛇の列を作っていたのは、ラッパー風のドレッドヘアーの若者から、これから仕事に行くというおとなしそうな会社員、列に並ぶ人々にインタビューするYouTuberまで、実にさまざま。なかには客に「もっと安く売りますよ!」と販売を持ち掛ける、別の業者の姿も見受けられた。

『これが合法ならハッパとか規制する意味なくね?』

この日、HHCの商品は飛ぶように売れ、販売開始から2時間弱で完売した。購入者の男性が語る。

「HHCを吸い始めたのは今年1月からです。キキすぎて『これが合法ならハッパとか規制する意味なくね?』って思っていました。自分は自宅とかネットカフェで吸っていましたが、形は電子タバコと一緒なので、外で吸ってもわからないと思います。

ちなみに今回販売しているラッパーのRYKEYさんのHHCは、質が良いと大評判。常に品切れ状態が続き、ネットでは2倍の価格で転売されていた超人気商品。

今回初めて吸えて嬉しいです。私は友達用に7本、あとは今週末に友達と旅行に行くので3本、計10本買いました。RYKEYさんのサインももらえたし、大満足です」

RYKEY氏のHHCリキッドは1本5000円。通常よりかなり割り引かれ、なかには数十本入った箱ごと購入する爆買い客もいたのだとか。

モノにもよるというが、HHCは大体1本8000~2万円弱ぐらいの値段設定で、「毎日ゆっくり吸えば1本で1カ月ぐらい持ち、煙草よりコスパが良い」(同前)という。

世界的には大麻の合法化も進むが…

こうした“滑り込みセール”をしているのは、RYKEY氏だけではない。

通販サイトで検索すると、《HHC規制入りました ^_^ 1本5600円》という商品名の後、《売り切れました》の文字が続く。SNSでは《規制前のHHC祭り》《涙のお別れ》といった言葉が飛び交っている。

HHCの法規制について、これまで取沙汰されることはほとんどなかった。そのため商機を見出し、HHCを吸うことができる専門店もが開店し始めていた。今回の法規制は、そんな矢先のことだったようだ。業界関係者が話す。

「HHCは人気で、常に品薄状態が続いていました。製品は主に北米や欧州などから輸入されてきます。

HHCは1月末頃から段々と存在が知られてきて、都内にも『3000円吸い放題』とかのカフェがオープンし、ここでもHHCを購入することができました。2月頃からは都内以外にも、同様の店があるとチラホラ聞くようになりましたね。

利用者が店にDMを送って予約をとる、完全会員制でした。もちろんホームページもなければ、店名もない。20種類ぐらい吸い比べができて、キャバ嬢風の女性からスーツ姿の1人客まで大賑わいでした。私の知っている店は結局、流行り過ぎて90分制になったくらいですよ」

しかしこの流行には危機感も持っていたという。

「効きが良く、このまま流行したら、キマった状態で運転する奴とかも現れ、いつかデカい事件事故が起きるだろうと思っていました。規制は時間の問題でしたが、それにしても想像以上の早さです。

合法のモノは他にもあるので、また政府との“イタチごっこ”が続くかもしれませんが、今後も規制は早いでしょう。状況を注視していきたいと思います」

これまでにも「危険ドラッグ」など、薬物は形を変え、そのたびに規制されてきた。世界的には大麻の合法化も進むなか、日本の薬物規制は今後どのような道を歩んでいくのだろうか。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/52560

ネットの反応

・あー9サリカフェか
・真昼間から合法ドラック購入者の行列ですか。
・3月17日以降ピタっとやめられる人がどれだけいるか?
・リキッドなんてだいぶ前からあるし遅いよね
・規制大国日本。
・何故規制されるのか、議事録も公表されず、数人の知識人の会議数時間で決まったという。
・規制されてから騒ぐならわかるけどまだ規制前だよ。酒も精神安定剤系も規制前なら問題ないでしょ。
・ハイになるとか悪い書き方してるけど、世に言われてる薬物とは全く別物なのにね。
・写真見たら、ごくごく普通の男の子も並んで購入していてビックリした。一昔前では考えられないことだ。
・これが違法薬物ですと指定するから、それを逆手に取って次々と売ってくる。
・まさに記事に出てるRYKEYのHHCを吸ってるが、感覚としては酒に酔っ払った感覚に近い。
・そもそも大麻の依存性や毒性自体はタバコや酒より下…っていうデータもあるけど、それでも大麻はダメで酒やタバコは良いの?と思えてならない
・HHCも身体にいいのか悪いのか知らないけど、大麻程ではなくてもそれなりに効くし、規制する必要が無いと思う。
・結局使い方なんだよ。
・大麻取締法は矛盾だらけ
・日本は欧米のマネしないでドラッグはタバコと酒はユルユル、その他はガチガチで良いと思うね。
・ギャンブル依存も薬物依存も何でもかんでも人間の弱さに合わせてたら何も始められない
・ガキの遊び道具にはならず、医療面で必要とされている方の為に研究、議論、正しい教育を切に願います。

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