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水嶋ヒロ、寄付は500万円分の本!?

俳優の水嶋ヒロ(26)がポプラ大賞を受賞した話題の小説「KAGEROU」が12月15日、発売された。

KAGEROU

水嶋は、2000万円の賞金を辞退した上、豪雨で被害を受けた奄美大島に500万円を寄付したとポプラ社の社長が発言。

だがその後、正しくは500万円分の"書籍"の現物支給だったと訂正して発表されたのだ。

水嶋ヒロ

(以下引用)
賞金を受け取らなかったハズなのに、そこから寄付するってどういうことなのか?ポプラ社広報部に話を聞くと。

「社長の発言はラジオイベントでのものです。

でも、あの報道を信じて記事を書くと、あなたも痛い目をみますよ」と釘を刺されてしまった。

だが社員が社長の発言を信じるなというのはおかしな話。

ちなみに、ヒロが寄付したのかと聞けば「知らない」、寄付の担当者と話したいといえば「いない、担当部署もない」と、にべもない。

ならば、と奄美市役所に話を聞いてみることに。

-本は何冊届きました?
「すべてポプラ社の本で、3044冊、段ボール85箱分もあったんです。11月の19日と22日の2回に分けて届いたんですが、何も知らされてなかったので驚きましたよ」

-本はどうなりました?
「届いてから10日ほどはそのまま置いておきました。先月、道路は使えませんでしたし、自衛隊のヘリコプターで運ぶのは食事や水、布団が最優先でしかた。でも最近、トラックで公民館に運びました」そこで、公民館も取材。

-箱は開封しましたか?
「はい。児童書や百貨辞典など、全部で48種類のシリーズが5つずつでした。公民館内にある図書館と4つの学校に配るために職員20人総動員で分けたんですが、かなりの肉体労働でした(笑い)」

「実は、図書館があった1階は浸水しているんです。子供たちが本を読めるようになるのは、掃除や消毒が終わってからになります」各小中学校も「まだ開封が終わっていません」という。

災害の爪あとは根深く、それどころではないよう。島民からはこんな声まで。

「ありがたい、とは思う。でも、この島は電話線も道路もまだまだ復旧途中だし、床を総張り替えする家や公共施設もある。こういう状況を一企業の宣伝に利用されていると思うと複雑だよ。あの本の山も、単なる売れ残りなんじゃないかと勘ぐってしまう」

[週刊女性]

水嶋ヒロ
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水嶋ヒロ ポプラ大賞
[5] これ

ガセ情報だったって探偵ファイルでやってたけど。

[4] あ

↓の人に同感。
海老蔵ばりにいつも会見が演技臭い。

ヨメが面倒な病気なんだから賞金だってもらっとけば良かったのに。

[3] ぁ☆

一連の彼の行動…
なんか鼻につきます。
この人があまり好きじゃないからかもしれませんが…

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