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ポプラ社トップがクビの仰天

水嶋ヒロが「齋藤智裕」のベンネームで書いた小説「KAGEROU」のヒットを放ったポプラ社。だが、4月初めに同社社長のほか、販売担当役員らが退任に追い込まれるという衝撃的な人事が発表され、さまざまな憶測を招いている

KAGEROU
KAGEROU

ポプラ社は持ち株制を敷いているため、事実上のトップは、ポプラホールディングスのS社長。

同社はその傘下にあり、退任社長はホールデイングスの副社長もつとめていた。退任社長は、非常勤の相談役になった

退任社長は、「KAGEROU」を社会現象にまでした仕掛け人。それが、なぜ更迭されたのか。

「事実上のトップであるS氏が持ち株制を敷いたのは7年10月。その際、3年半以内に後継者を決め、自分のポストを譲る、と公表していた。退任社長はお眼鏡にかなわなかったことになる

今回の人事には、どうしても「KAGEROU」との関連が取りざたされてしまう。本当に世間で喧伝されたほど売れたのか、という疑問がわく。「初版では、誤植訂正シールが貼られ問題になった。これも多少は関係しているようです。刷り部数は100万部までいきました。しかし、後はすごいスピードで売れたが、今年になってからは売れ行きが鈍くなり、在庫の処理に困っていた書店も多かった。

書店責任販売制という条件ながら、返本も予想以上にあったらしい。今回の退任組は、厳しいS社長から責任をとらされたのでは、と囁かれています」(関係者)

[週刊実話]

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[5] あはは

ベンネームわろた(笑)

[4] ?

ベンネームになってますよ!

[3] 。

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