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顔出しNG風俗嬢にもご当地事情・・・口元、目、どちらを隠す?パネマジに騙されない方法とは

風俗で遊ぶ際に、女の子を選ぶ基準のひとつに『顔』があることは事実だ。つまり、好みのタイプと遊びたいという男の願望。

しかし、それが叶わなかったりするのが風俗遊びの愉しいところでもあり、もどかしいところでもある。なぜならば、半分以上の女の子たちが、実際に会うまでは顔が分からないのが現実だからだ。

そう、『顔隠し』である。

もちろん、働く女の子にも事情やプライベートがあるので、非難するということはしない。大体が自分の手で顔を隠すパターンであるが、ただ、よく見てみると、隠し方は大まかに分けて二通りあるようだ。

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まず、一つは目の周辺を隠す。そして、もう一つは口元を隠す、という二通りだ。そして、この隠し方で筆者はあることに気付いた。

20年前から仕事で風俗にかかわっている身であるが、『名鑑』(※顔写真とプロフィールなどデータ的なページ)というものをよく作る。

その際、女の子の写真を撮影の流れで、本人に「顔出しは?」と聞くことになる。顔出しOKの女の子はそのまま、そして、NGの子には「どっち(を隠す)?」という会話が挨拶代わりだったりする。

ちなみに、関東から北は圧倒的に『目隠し派』が多く、関西から南は『口隠し派』が多いようだ。

その理由を探ってみると、まず、『目隠し派』に多かったのは、「目さえ隠せばバレなさそう。唇って、だいたい形が同じじゃないですか? だから、髪型をいつもとは違うようにウェーブをかけたりすれば完璧!」という感じのアンサーであった。

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「“目は口ほどに物を言う”って言うやん? せやから、目ヂカラが増す化粧をして指名をもらうねん」

「写真を撮るときには入念にメイクするから、準備に時間がかかるけど(苦笑)」

「もちろん、お店に出る時もシッカリとメイクするで。そうすれば、普段スッピンで歩いてればバレないやん? あと、写真を撮る時にウィッグをつける子も多いで」

ちなみに、関東と関西の中間にあたる名古屋などの中京地区は、半々…いや、やや、口隠し派が多かった印象だ。

また、目でも口でもいずれにしても、より綺麗に見せる“隠す腕の角度”があり、その見せ方もお客さんの指名につながるからと研究している女性も多かったものである。

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しかし、この「どちらを隠すか?」という話は過去のものになりつつある。

というのも、デジタル撮影化が進んだ昨今、写真加工ソフトで短時間で簡単にモザイクやボカシを入れることができるようになったからだ。つまり、隠さなくても編集者なりが後処理で顔を隠してくれるのだ。

さて、この風俗の指名用の写真で驚かされる一部地域がある。それは四国の数箇所の都市で確認されているが…。

まず、風俗で働く女性が顔を隠すのは、前述のようにプライベートのことを考えてでもあるが、あくまでもそれはメディア掲載やホームページといった“対不特定多数”への対策がほとんどだ。

それゆえに、お客さんだけが見る店内の指名写真という“その場だけ”であれば問題がないようにも思える。

しかし、四国の数箇所の都市にある店舗型風俗店の店内指名写真には、モザイクやぼかしがかかっているのだ。

「都市といっても狭いですから、働いているのがバレやすい。

だから一部店舗では、まずお客さんを待合室の顔が見えやすい特定の場所に座らせて、その映像を女性の待機場に流し、知り合いでなければ接客が可能ということで自分の写真をお客さんに見せるという流れです。もちろん、その写真もモザイクがかかっています」(四国風俗に詳しいKさん)

いずれにしても、女の子の顔が分かるのは、部屋でご対面してからだという。

また、四国の某風俗情報誌に掲載する女性の名鑑写真の中には、『モザイクWがけ』というものもあるとか。これは、通常のモザイク処理をした後に、さらにモザイクをかけるもので、顔の原型をとどめていないという。

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このような事情もあり、四国のデリヘルに在籍している女性は、遠く離れた、隣の隣のそのまた隣の市で営業する店で働いているパターンも珍しくないという。風俗にもご当地事情というものが存在するのである。

[引用/参照:http://www.menscyzo.com/2015/08/post_10418.html]

パネマジとはパネルマジックの略

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風俗業界において女の子の写真(パネル)を修正処理することにより、実物より良く見せる技術(マジック)のこと。 より可愛く美人に見えるように修正されている場合が多く実際会ってみると写真と実物がちょっと違う。

「パネマジにやられた!!マジック凄すぎる!!一種の詐欺だ!!」… ネットでは、パネマジ被害者の声も多く、その見破り方まで伝授しているサイトもあるぐらいです。

結局は、ベストショットを見てイメージを目一杯膨らませたお客とベストショットで無い生身の実物とのご対面となるので、ギャップがあって当然なのかもしれません。服装や髪形、下着まで写真と一緒という事もありませんし。

さらに、女の子のスリーサイズや胸のカップも自己申告。正確に測ったわけでもなく、グラビアアイドルでさえ+5cmサバ読みは当たり前と言われているこの時代。体型への不満も許容力を求められます。

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とは言え、やはりそれ相応のものは期待したい!!騙されたくない!!と言う方には次の点をアドバイスいたします。

お店のサイトにある動画やグラビア、写メなどのプロフィール写真の材料をチェック!

さらにブログの写真、写メなど、自撮りしている場合があるので、それこそまさに素の姿です。それらを合わせてイメージすれば、ギャップは無くなるはずです。

[引用/参照:http://www.yorutomo.net/kanto/beginner/point/point_0001.html]

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