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ク・ハラ[元KARA]リベンジポルノ騒動の顛末 結局、ハメ撮り動画が流出していないので一件落着!?


ク・ハラ㊨と元恋人チェ・ジョンボム氏㊧

日本ではK-POPブームの火付け役として知られる、韓国の女性アイドルグループKARA。

その元メンバーであるク・ハラの元交際相手のチェ・ジョンボム氏が、ハラから一方的に暴行を受けたと主張し、騒動になっている。

チェ・ジョンボム氏の弁護士から提供された写真には、無数の引っかき傷が残り、腕には4本の指の跡が。まぶたにも傷が深く刻まれている。

ハラは会見で「どちらが先に手を出したかは重要ではありません」とコメント。

元彼であるチェ・ジョンボム氏から「タレント人生を終わらせてやる。マスコミに動画を提供する」と、性的な動画を送りつけられ、“泥沼”の事態になっているという。

別れ話が国を巻き込み、大騒動に発展しているが、ネット上では「ハラがかわいそう」「こんなになってもまだ芸能人やりたいのか」「男を見る目がなかっただけ」とさまざまな声が寄せられている。

そもそも“リベンジポルノ”とは、どのような罪になるのか。東京大学法学部を卒業し、テレビのコメンテーターとしても活躍する本村弁護士が、AbemaTV『Abema的ニュースショー』に出演。

本村弁護士は「復讐目的で過去の交際相手の写真をネットにアップすることが、“リベンジポルノ”に当たる。日本では必ずしも、リベンジ目的でなくてもいい。過去の交際相手じゃなくても成立する。誰なのか特定できてしまうような性的な画像を不特定多数の人に公開すると処罰される」という。

昨今、週刊誌を騒がす芸能人のプライベート写真。“ネタ”として週刊誌に芸能人のプライベートな写真を売ることは、リベンジポルノに当たるのだろうか。

本村弁護士は「日本では、リベンジポルノに当たるものを公表すると、3年以下の懲役などが科せられる。頼まれた第三者が公表すると、公開した人が3年以下の懲役、公表目的で写真を提供した人が1年以下の懲役になります。

ただ、リベンジポルノについては誰なのか特定できないとダメ。写真を見て『これはあの人だ』と分かるような形式で公表された場合のみです。

元彼や元カノが写真を週刊誌に売った場合でも、明らかに写真の人物が誰なのか分かるような写真じゃないとダメ」と話した。

本村弁護士によると、元KARAメンバー・ハラの件は「まだ写真自体が出ていない中で、それをネタに脅したってことが批判されている」と見解を述べた上で「日本ではリベンジポルノは名誉毀損ではなく、リベンジポルノ防止法という法律にもとづいて処罰される」とコメント。

チェ・ジョンボム氏は「本人に返すつもりで送った」と主張しており、韓国で今後も泥沼の争いは続きそうだ。

[via:AbemaTIMES]
https://abematimes.com/posts/5058438/

元恋人「ク・ハラが映像を撮ろうと提案」

「ビデオが存在することは事実です。

そのビデオがどのように撮影されたのかについては、最初にビデオを撮ろうと提案したのは彼女でした。ビデオの80%以上が彼女によって撮影されました。

「なぜビデオを撮るの?」と尋ねたところ、彼女は「私は愛情の記憶を大切にしたい」と答えた。

録画中に、スマホが倒れたとき、彼女はそれを元に戻しました。彼女が主導したという事実は、ビデオを通して簡単に確認できます」

[via:https://www.koreaboo.com/news/koo-haras-ex-boyfriend-responds-accusations-revenge-porn/]

元恋人「脅迫意図なかった」

ク・ハラさんの元恋人であるチェさんの弁護人クァク・ジュノ弁護士(41)は

「問題になった動画はクさんが先に撮ろうと提案し、(メッセンジャーアプリの)カカオトークに掲載したのは撮影した当事者に返すという意味だった」とし

「該当の動画を本当に利用しようと思っていたなら、今まで数多くのメディア接触過程ですでに使っていたはずだ」と説明した。

クァク弁護士によると、チェさんはどのメディアにも先に動画を見せたり取り引きを提案したりしたことはないという。《中略》

これに関連し、ソウル江南警察署は2日午後2時から3時間にわたり、チェさんの自宅、自動車、職場などを家宅捜索し、携帯電話やUSBなど保存装置を確保して分析中だと明らかにした。

[via:中央日報]
https://japanese.joins.com/article/782/245782.html

事件当日のタイムライン

●ク・ハラが男性の芸能関係者A氏と食事。ク・ハラがマネージャーと2人で食事をしたと交際中のチェ氏に説明。この嘘がバレて、喧嘩に。

●9月13日0時46分、暴行事件が発生、約30分間の騒動。
※ク・ハラは「双方暴行」 vs チェ氏は「ク・ハラからの一方的な暴行

●1時39分、チェ氏の後輩がク・ハラの自宅を訪問、チェ氏の荷物を片付ける。

●1時58分、チェ氏がエレベーターの中でタバコを吸いながら、鏡で顔の傷を確認する。

暴行後の二人[エレベーターの監視カメラより]

●2時4分、チェ氏が30秒の性交渉の映像をスマホのチャットアプリを通じてク・ハラに発送。

●2時21分、ク・ハラが「リベンジ・ポルノ」を公開しないようにチェ氏の前で土下座

ク・ハラが土下座でやめてと懇願する映像

[via:https://kt.wowkorea.jp/album/155213.html]

厳罰求める請願20万件超える

2018年10月6日、韓国で女性およそ1万5000人が参加する抗議デモが行われた。この火種となっているのが、リベンジポルノだ。

中国メディアの観察者網は、韓国のアイドルユニットKARAの元メンバーであるク・ハラが元交際相手に暴力を受けていたとされる問題で、韓国国内ではリベンジポルノへの厳罰を求める20万人分の請願が大統領府に届けられたと報じた。

元交際相手のヘアデザイナーの男性は13日、「別れ話の際にク・ハラから暴力を受けた」として警察に通報。

ク・ハラ側が14日に「男性も暴力を振るい、ク・ハラは入院医療を受けている」と反論すると、男性側はさらに「自己防衛のためだ」と主張し、ク・ハラに謝罪を求めた。

そして17日に双方はそれぞれ診断証明を警察に提出、ク・ハラがひどいあざの写真と子宮内出血の診断証明を出せば、男性も「顔に深い傷を負い、皮膚の移植手術が必要」とした。

記事は、「男性側が2本の性的な映像を出して『芸能生活を台無しにしてやる』とク・ハラを脅迫していた」とし、流出を恐れたク・ハラが男性に対して土下座したとする韓国メディアの報道を紹介。

ク・ハラは9月27日に性暴力犯罪特別法違反、脅迫などの罪名で男性を告訴したと伝えている。

[via:https://gunosy.com/articles/abdMQ]


ヘアデザイナーのチェ・ジョンボム氏

元交際相手、法廷へ

チェ氏は24日午前10時30分、拘束前被疑者尋問(令状実質審査)に出席するためソウル中央地裁を訪れた。

彼は「動画を送ったのは本当か」「脅迫・強要目的で送ったのか」などの質問には沈黙を守った。

チェ氏は先月13日にクさんと互いに暴行した後、クさんに過去に撮った私的な映像を送って脅迫した容疑を受けている。

ソウル・江南(カンナム)警察署はチェ氏に傷害・脅迫・強要容疑などを適用して19日に拘束令状を申請し、検察は22日に裁判所にこれを請求した。

当初は双方の暴行過程の事実関係をめぐる攻防の構図で進行された事件はクさん側が「チェ氏が映像を送りつけ『芸能生活を終わらせてやる』と脅迫した」と暴露し、リベンジポルノ事件に拡大した。

警察はチェ氏の携帯電話とUSBメモリーなどを押収し、デジタルフォレンジックした結果、チェ氏が映像を流布した状況はひとまずないとみて、告訴状に含まれた性暴行処罰法違反容疑は拘束令状から除外した。

[via:中央日報]
http://news.livedoor.com/article/detail/15491109/

逮捕状棄却「拘束理由を認め難い」

KARAの元メンバー、ク・ハラを暴行し、私的な動画をめぐり脅迫したとして訴えられた元交際相手のチェ・ジョンボム容疑者が身柄拘束を免れた。

イ・オンハク判事は棄却の理由について

「被疑者が被害者によって日常生活に支障をきたすほど顔にひどい傷を負い、激怒して写真をばらまくと言った点、

被疑者がばらまこうとした写真などのレベルや内容、

またそれが第三者に流出したとみられる状況が見当たらない点、

そのほか証明されている一部被疑事実などに照らし合わせても、被疑者の身柄を拘束する理由や必要性を認めるのは難しい」

と説明した。

[via:朝鮮日報]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00001379-chosun-asent

ク・ハラ「法的対応は続ける」

元恋人のチェ・ジョンボム氏と法的攻防を繰り広げているク・ハラさんが24日、米ニューヨークから帰国したことが分かった。《中略》

17日、ソウル江南(カンナム)警察署でチェ・ジョンボム氏と対面尋問を進めたク・ハラさんはその後、頭を冷やすために米国に行ってきたと伝えられた。

帰国したク・ハラさんはチェ・ジョンボム氏との法的争いは引き続き進める予定だ。

[via:中央日報]
https://japanese.joins.com/article/457/246457.html

ネットの反応

・醜い争い
・そこまでニダポリスもバカではなかったということだな。
・加害者が突然無関係なファンによって被害者になれる国。情が通れば道理はひっこむ。
・我こそは被害者w被害者ヒーローな国。
・加害者と被害者が入れ替わる国での話
・殴った殴られたのも問題だが ハメ撮り動画で脅したのは 男としていかんよ。
・脅す男も悪いけど暴力を振るった女もわるいでしょう。どっちもどっち。
・女にとって、セックスビデオで脅すような男が、そのビデオを所持していること自体が脅威じゃないの。といっても、押収したビデオを堪能した捜査官たちにとっては、どうでもいいことかな。
「動画がそれほどじゃなかった」という裁判所の判断w
・どうであれ、この男性は韓国で生きていくのは厳しいと思う 有名人相手にこんな騒動起こしてしまったらね…
・理解しにくい棄却理由 事実は認めつつ程度のレベルの棄却?
・ただの痴話喧嘩でアホくさ

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