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綺麗すぎて売れなかった女優・松本若菜がブレイク!地上波ギリギリ「オフィスで即挿れ」攻めすぎの官能シーンが話題に

いま最注目の女優・松本若菜が、ドラマ『復讐の未亡人』(テレビ東京)で、初の連ドラ主演を務めている。放送担当記者が解説する。

「原作は、女性たちの不貞を描いた話題ドラマ『金魚妻』でも知られる黒澤R氏の作品。松本は、愛する夫を自死に追いやった者たちに、色香を使って復讐していく未亡人を演じます。

松本は土屋太鳳主演ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)でのブッ飛んだ怪演が好評を博しましたが、新ドラマでは、ハードな役に挑みます」


『復讐の未亡人』テレビ東京 毎週木曜 深夜2時35分

そんな『復讐の未亡人』(は、ネットで騒然となったのは、地上波ギリギリの体当たりシーンで、

「第1話では、松本が自死した夫の職場に潜入し、パワハラ上司に復讐すべく誘惑…という展開が描かれます。

松本は、2人きりのオフィスで、上司役の松尾諭と舌を絡ませる濃密なキス。

さらにアンダーウエアを脱がされた後、机の上で股を開かされ、そのまま激しいピストンに突入するのです。

松本は上司にガンガン腰を振られながら『アンッ…アンッ…!』と甘美な吐息を上げ続けている。


松本若菜のラブシーン

これが『地上波にしてはかなり攻めたラブシーン』『松本さんが艶すぎる!』と盛り上がっているのです」(前出・放送担当記者)

『やんごとなき一族』のほか、『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)など、昨今は話題ドラマへの出演が続く松本。新作では大人の演技を存分に見せつけてくれそうだ。

[via:アサ芸プラス]
https://www.asagei.com/excerpt/219071


『復讐の未亡人』相関図

4月クールのドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)では、キレ散らかした変顔を見せたかと思いきや、嫌味ったらしくミュージカル調で替え歌を歌うなど、その自由すぎる“怪演”が「松本劇場」として大いに話題になった松本。

『復讐の未亡人』が初めての連ドラ主演で、妖艶さと狂気を併せ持つ、“甘美でSexyな復讐”を繰り広げる役どころだ。

原作は、今年2月にNetfrixで配信された『金魚妻』と同じ黒澤R。『金魚妻』はとにかくそのエロさが話題になったのだが、今回も原作にはそういった濡れ場がバンバンある。

配信オンリーならいざ知らず、それを地上波でどう見せるのか。制作陣に話を聞いた。

テレ東に「放送可能な範囲ギリギリ」強気のプレゼン

松本が演じるのは、職場でパワハラを受けた夫が自殺し、未亡人という立場になるが、真相を探るため、しれっと派遣社員として会社に潜り込む“密”こと鈴木美月。


『復讐の未亡人』密こと鈴木美月役の松本若菜

夫・優吾を死に追いやった同僚たちに対し、夫の弟で幼馴染の陽史とともに、淡々と、かつ周到に華麗に仕返しをしていく。時には、その美貌と肉体を利用しながら。

とはいえ、「エロ要素」の入ったドラマを地上波で放送するのは、今の時代、チャレンジングだ。

企画した浅野澄美プロデューサーによれば、「復讐」をテーマとしたドラマ作りをしたい、と思っていたところへ『復讐の未亡人』を読み、「これは面白い!」と惹き込まれたのだという。それが昨年11月頃のことだった。

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浅野氏が出版社の担当者に連絡してみると、原作は「空いている」。地上波での企画を考えていることを伝えると、「本気ですか!?」と驚かれたが、これで原作の確保はできた。

官能シーンについても、「放送可能な範囲ギリギリ」を狙う覚悟はとうに決めていた。次は主役だ。

「どういう人がいいか考えている時、偶然松本若菜さんのインスタを見たんです。そうしたら、髪を切ったばかりの、ボブカットの姿が密そっくり。

急いで松本さんのスケジュールを確認したら、バッチリハマる。これはもう巡り合わせだと。この原作に松本若菜主演で、是非やらせてほしいという強気のプレゼンをしたら、通ったんです」(浅野氏)


『復讐の未亡人』井樫彩監督

26歳女性監督は「官能シーン」にどう向き合ったか

演出面の工夫はどうだったのか。チーフ監督は、4年前に映画『真っ赤な星』で劇場デビューをした新進気鋭の26歳、井樫彩氏だ。

そもそも、漫画の実写化についてどう思うか聞いてみると、井樫監督は「この仕事をする前は、『なんだよこれ!』って思うこともいっぱいあったんですよ」と豪快に笑い飛ばす。

しかし、実際に何本か原作付きの映像化を手がけると、映像だからこそ可能なアプローチがあることを知った。

「実写化でいちばん大きいのは、やっぱり生身の人間が演じるということ。人間がリアルに泣いて笑って、紆余曲折して…といった“生々しい”姿を目にすることで、揺さぶられる部分があると思います。

具現化されることで、深く伝わるものもあると思う。もちろん、漫画には漫画だからできる良さがあって、実写でそのままやると、ただの再現VTRか、突飛なコスプレ大会みたいになってしまう。そのさじ加減は難しいところです」(井樫監督)

そんな監督が原作を読んだ第一印象は、まず「絵が色っぽい」ということだった。また、「スカッとしたわかりやすい復讐劇ではなく、登場人物全員が、それぞれ抱えている人間の“業”のようなものまで丁寧に描かれている」と感じた。


映像の“色味”の美しさも見どころとなっている

濡れ場には、どう向き合ったのか。

前出・浅野氏は、井樫監督に演出を依頼した理由について、「これまでの作品を見て、美しい映像を撮る人だなと。この人なら、密のもつ気品を損なうことなく、濡れ場も演出してくれるだろうと思った」と話すが、〈攻めるテレビ東京〉とはいえ、地上波で放送する上で、監督とプロデューサー陣で何度も協議を重ねたという。

「みんなでモニターを見ながら、動きの速さとか角度とか、『ここまではいいっすか!?』『これならOKすか?』『でも、これ以上減らすと…』みたいな、せめぎ合いを延々としてました」(井樫監督、以下「」内同)


『復讐の未亡人』松本若菜の濡れ場

密かな監督のこだわりは、「乳首」を露出させないこと。

「好みの問題ですが、私、乳首が出ているシーンを見ると、もうそれにしか目がいかなくなるんです(笑)。本筋のストーリーから離れて、感情が脱線する。見ている人に、そういう一瞬を与えたくないんです」

かといって、「明らかに避けたなっていう映し方も萎える」。

監督が大切にするのは、 “感情線”だ。見る側の感情を本線からズレさせないためには、演じている側の感情線も、全話俯瞰して見た時に繋がっていなくてはならない。そのなかで心がけたのは、「引き算の演出」だった。


押さえた演技のなかに宿る狂気

「足す」よりも「引く」ことで見えてくるもの

映画専門学校出身の監督は、母校に呼ばれて演出の授業に参加することがあるが、「経験が浅いと、何かさせたがりがち」だと指摘する。

「私もそうでしたし、今も気をつけていることです。役者さんに何かをさせないと、自分がいる意味がないって思ってしまうんですよね。

何か爪痕を残したい、こういう演出ができる、自分のオリジナリティはこれですっていうものを提示したくて、余計な要素を足していく。何もしなくて伝わらなかったら不安、っていう心理もあるでしょうね。

でも、足していくことによって、余計なものが増え、本来伝えたいことがどんどん見えなくなっていく。引いていったほうが、“本質”が残る気がします」


『復讐の未亡人』松本若菜のベッドシーン

松本若菜という女優の「凄さ」

『復讐―』では、主演の松本とも、たくさん話し合った。ドラマは密が夫に代わって復讐していく話だが、その行為自体、密が、夫を救えなかった自分自身に対する復讐でもあるのでは、と意見が一致した。

「そういった内面的な部分は、明確に表に出るものではありません。でも、内にそういったものを抱えているということは踏まえて演じていきましょう、みたいな話をしました。

ミステリアスな印象をブレさせないために、演技、テンションは押さえ気味で、動きも極力なくす。密の衣装もベースは白で、柄物もなし」

演出では、原作にはないが、夫の優吾と密が、想い想われていたことを象徴するアイテムを取り入れた。

「すでに亡くなっているので、実際の優吾は出て来ないんです。回想でしか登場しない。そういう時に、ただ密がそれを見ているだけで、彼を思っているんだなとわかるものがあったらいいなと」

目線さえろくに動かさない密の、究極まで削ぎ落とされた佇まいの中にこそ活きる演出だろう。そして、監督が松本の凄さを感じた部分は、その「スイッチ」だ。

「“入る”瞬間が、明らかにわかるんです。普段はすごい気さくでチャーミングな方なんですけど、スイッチが入った時は、目が変わっている。

でもそれは、若菜さんが持っている別の面でもあるんですよね。『自分』と『役』のチャンネルを合わせるのが上手だなと思いました」

余談だが、今作の撮影のあと、『やんごとなき―』の放送があった。

はっちゃけた松本の姿に大笑いしたことを明かしながら、監督は「あれを見た後だと、密を演じているのが、同一人物とはとても思えないのでは…」と、松本のチャンネルの幅広さに感嘆する。


松本若菜『やんごとなき一族』で怪演

人間は皆“業”を抱えている

ところで復讐というと、どこかに“私はこんなに可哀想!”という、ある種の自己正当化が漂うのがチープなイメージだが、このドラマにはそれがない。

ありていにいえば、「悲劇のヒロイン」感も全くない。あるのは、むしろ誰しもが“闇”を持っているものだという普遍性だ。

「生きていくと、いろんなことが起きますよね。さらに、生きていくということは、誰かしら他者と関わっていくということ。そのなかで、全ての人に対して“素”で生きられるわけはないんです。

それぞれがそれぞれの、人には出せない部分、見せてはいけない部分を持っている。それが“業”であり、このドラマに出てくる登場人物が何かしら抱えているものでもあります」


『復讐の未亡人』松本若菜のベッドシーン

では、監督自身もなかなか本音を言わないタイプ?すると監督は、「心のバロメーターがあるとして、ギリまでは全然出せる。けど、絶対言わないこともこのぐらいありますね!」と、親指と人差し指で3センチほどの隙間を作って、いたずらっぽく笑う。

ドラマでは、どこまでもとらえどころがないのに、ふと密の人間味が感じられることがあるが、もしかしたら、その3センチこそが密、もとい美月が本来持っている“人間”らしさ。

かつ、密のターゲットとなる人たちが持つ後ろ暗い本性の部分だが、そこを密と陽史が薄く巧妙に剥ぎ取っていくことで、視聴者もスッキリする仕掛けになっている。

監督曰く「エロあり、情緒あり、ミステリー要素もあり」。木曜日の深い時間だが、リアルタイムで、また是非SNSで“共犯”を楽しみたいドラマである。

[via:女性セブン]
https://www.news-postseven.com/archives/20220707_1771081.html


松本若菜『仮面ライダー電王』で女優デビュー[2007年]

ネットの反応

・遂にプチブレイクか
・もっと早くブレイクしてもおかしくなかった
・松本若菜は本当に綺麗
・綺麗なお姉さんがピッタリ
・相田翔子と佐々木希混ぜた感じの美人だよな
・電王の姉やんw
・美保子さんと密さん。同じ役者が演じてるなんて思えない。
・最近よく見るなぁ 電王のお姉ちゃんで覚えてるけどやっとブレイクできそうなんやな 良かった 良かった
・美人過ぎると売れないんだよな。
・幸薄そうな顔してるな
・吉高由里子の上位互換
・セクシー女優さんにいたような名前
・まぁまぁババア
・この人もう37か もっと売れるかと思ったが
・売れるまで時間かかりすぎでおばさんになったな
・この人はどえらい美人なんだけど作品に恵まれなかったのか
・電王に出てた女性陣は全員魅力的で売れると思ったけど難しいもんだね
・誰かの愛人でもしてたのか?枕拒否で干されてたのか?
 >榊英雄女優 色々察するわ
・脱ぎそうで脱がない女優第1位
・金魚妻で一番エロかった
・ミステリと言う勿れに出てて美人すぎるから見とれてしまったけど20代だと思ってたわ
 >おっぱい大きくて胸元が空いた服だったからチラリを期待したけどなかったわ
・若いころはさぞかし美人だったのだろうけど、個性が無い感じだね
・全盛期は北川景子なんかより、はるかに美人だったのに。
・この漫画面白かった Kindleで無料のところまでしか読んでないけど
・めちゃコミックのCMに出てた漫画か
・この手の仕事するなら脱がなきゃウソやで
・喪服姿で犯されるのとかやってくれたら見る
・どうせエロシーンは全部カットなんでしょ
・今の地上波ドラマじゃ無理
・面白いコミックをテレ東が安易にドラマ化するのやめて欲しい
・漫画の方いまだに連載しているけど、みんな変な訳ありにしすぎてどうでもいい話になってるね。最初の終わり方が余韻もあってよかったのに。
・吉本芸人に人気だった人だよね。新宿の鰻屋さんで働いていたときに。
 >吉本勢から評判が物凄い高くて、わざわざさんまがバイト先に今田と二人で見に来たくらい美人だっだのに、気運を掴めなかったかわいそうな人
 >紳助が気に入ってよく自分の番組呼んでたけど今になって思うとね…
 >バラされてるインパルス板倉w

バイト時代から吉本芸人に人気

松本といえば、2007年『仮面ライダー電王』で女優デビュー。下積みのバイト時代から吉本興業の芸人に知られた存在だった。

「新宿ルミネ劇場の近くのうなぎ屋さんでバイトしてて〝美人すぎる店員さん〟として芸人に知られていた。インパルスの板倉俊之からは本気で口説かれ、手紙を渡されたこともある」(お笑い関係者)

ドラマ関係者からは「清楚な雰囲気とは対照的に、元々、プロ意識が強く、体当たり演技もいとわない度胸のある女優ですが、直近の2作のドラマで〝松本の時代が来た〟といえる。

かつてドラマ『昼顔』での濡れ場でブレークした吉瀬美智子をほうふつとさせる。すでにドラマや映画の出演オファーが殺到しているそうで、今後は争奪戦となるのは間違いない」と絶賛した。

[via:東スポ]
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4324166/

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