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秋元康とフジテレビ30年の確執

AKB48を大ヒットに導いたプロデューサーの秋元康。

秋元康

古くはおニャン子クラブで大ブームも巻き起こしている秋元康だが、その秋元康とフジテレビの30年にも及ぶ確執が話題になっている。

アイドリング!!!が16枚目のシングル「Don’t think.Feel!!!」にて初のオリコンデイリー首位かつウィークリー3位を記録した。

2006年秋にフジテレビの同名番組を冠に、「フジテレビバラエティ制作チームが総力を挙げてプロデュースするアイドル番組」と銘打って鳴り物入りで結成されたアイドリング!!!。

アイドリング!!!

彼女たちの努力が、ようやく花開いたとも言える。

そもそもアイドリング!!!結成の裏には、フジテレビと秋元康の長年にわたる軋轢があるという。

その昔、おニャン子クラブのプロデュースをしていた秋元康だったが、フジテレビにおニャン子クラブの番組を打ち切られた事があった。

この打ち切り方が強引だったとして、秋元康側もフジに対しては複雑な心境を抱いており、今も自分がプロデュースするAKB48の出演に関しては、フジテレビを意図的に避けているという。

実際、AKB48の冠番組は全てフジ以外。「有吉AKB共和国」、「さしこのくせに」はTBS、「AKBINGO!」は日本テレビ、「週間AKB」はテレビ東京だ。

フジテレビの「爆笑!大日本アカン警察」ではAKB刑事としてAKB48メンバーが週替わりで選抜メンバーが2、3人ずつ出ているが、半分義理で出ているようなものだという。

有吉AKB共和国
有吉AKB共和国

この件に関しては、フジテレビ側にも内心忸怩たる思いがあるようだ。

秋元康が「会いに行けるアイドル」として「秋葉原48プロジェクト」を立ち上げAKB48が結成されたのが2005年。

アイドリング!!!が結成されたのはその翌年の06年と、フジ側もAKB48を意識して秋元側への対抗馬とするためにプロデュースするに至った、という流れらしい。

しかしそこは、長年アイドルをプロデュースしてきた秋元との力量の差か、先にAKB48が頭一つ抜き出る結果となる。

だが、ここ最近になって次第に差も詰まり、アイドリング!!!側もようやく巻き返してきたようだ。

期せずしてこのシングルのパッケージ写真もAKB48のニューシングル「フライングゲット」と同じ中華風。

最後に笑うのは果たしてどっちだ!?

[リアルライブ 裏の顔]

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コメント

  1. 24
    名無しさん 2011/08/11 12:20

    そういえば、今年の27時間テレビにエーケービーと嵐が全く出てなくて、今ノリに乗ってる二組を使わんフジテレビすげーなーって思っとったけど、エーケービーの理由は大人の理由やったんやけんね

  2. 23
    名無しさん 2011/08/09 12:38

    どっちもそろそろだろ

  3. 22
    名無しさん 2011/08/09 12:34

    「最後に笑う」って(笑)
    アイドルなんてしょせん流行りもの。とっかえひっかえ売れては落ちるものでしょ。最後なんてない。
    AKBはもう充分成功したやん、例え此処で落ちてもプロデュース側は笑っていいと思うわ。
    成功の為のやり口がエゲツなくてAKBファンとか見てて憐れ過ぎるけどな。

  4. 21
    名無しさん 2011/08/09 11:39

    可愛い人多くて世代が違う私から見てもすごいなぁと思うけど AKBは…ちょっと…

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